マーク・ウェバー
マーク・ウェバーは、ジェンソン・バトンにプレッシャーをかけ続けることを決意をしており、平均値の法則が助けになるかもしれないと考えている。

ドイツGPでF1初勝利をあげたマーク・ウェバー。チームメイトのセバスチャン・ベッテルも2位に入り、チャンピオンシップ首位に立つジェンソン・バトンが5位に終わったことで、バトンとベッテルの差は21ポイントに縮まり、そこから1.5ポイント差でウェバーは3位につけている。

ウェバーは、次の2レースがブラウンGPに好ましい天候のため、さらにギャップを縮めるのはタフだとわかっているが、遅かれ早かれバトンの運は尽きるだろう期待している。

「僕たちは全てのレースに集中しなければならないし、次のブタペストとバレンシアの2レースは、ドライバーズとコンストラクターズの両方のチャンピオンシップにおいて臨界点だ」

「ブラウンは涼しい天候に苦労していたけど、それらのレースは暑くなるだろう。彼らが弱まっていないときにクルマがどれくらい匹敵するか興味深いね」

「ジェンソンは完璧なシーズンを送っている。不運や事故などにおいてね。平均値の法則が言うように、彼は遅かれ早かれ、そのひとつに当たるはずさ。シーズンでそのようなことを経験しない人はいない」

「悲惨な予選セッション、またはレース1周目の事故は僕たちみんなに簡単に起こりうることだ」

「でも、その数は少し僕たちに向いているかもしれない。僕は2秒後方に下がり、1位になった。彼は同じように維持するのは言うかもしれない」

ウェバーは、レッドブルがチャンピオンシップに勝つ位置にいるには、次の6レースでバトンとのギャップを縮める必要があると考えている。

「いくつか素晴らしいレースをしているし、このクルマは全ての会場で速い。僕たちが実を結び続けることができると確信している」

「チャンピオンシップ首位のバトンはミスをするヤツではない。彼は信じられないくらい一貫性があるし、ポイントを獲り続けるだろう。事実上、彼はすでに2レース分リードしているので、僕たちは次の6レースでギャップを縮めなければならない」

「僕たちは、この先のレースで10ポイント以内でいる必要がある」

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カテゴリー: F1 / マーク・ウェバー / レッドブル・レーシング