ブレンドン・ハートレー
ブレンドン・ハートレーは、現時点でレッドブルのF1リザーブドライバーの役割に戻るかどうかは考えていないと語る。

ハートレーは、イギリスGPでレッドブルとトロ・ロッソのリザーブドライバーの役割を交替となったが、それはレーシングキャリアを発展させることに集中することに決めたためだと主張していた。

ハートレーの後任としてリザーブドライバーとなったハイメ・アルグエルスアリは、たった1レースを務めただけで、セバスチャン・ブルデーの後任としてトロ・ロッソのレースドライバーに昇格した。

「アルグエルスアリがトロ・ロッソでドライブすることは数日前に知っていた。そのニュースを初めて聞いたときは、確かに落ち込んだよ」とハートレーは語る。

「でも実際のところ、今すぐ僕がF1でドライブというのは間違った決断だと思っている」

「僕がブルデーの後任ドライバーになるとは本当に期待していなかったし、僕はまだF1ドライバーに値しないと感じている」

「もしそこに置かれたら、そうだね、最高だし、エキサイティングだろう。でも、僕がそこに値しなかったら、他の誰か言うだろうと自分自身に言い聞かせなければならない」

ハートレーは、現在、リザーブドライバーに復帰することが優先事項ではないことをほのめかしている。

「僕には結果を出して、自分自身を証明することの方が重要だ」と語り、ヨーロッパF3とルノー・ワールドシリーズのレースシートについて言及した。

「F1のリザーブドライバーになることは、この先の目標だったし、そこにいるのは最高だった。でも、最終的に僕たちは、あまりに多すぎると決断した」

ハイメ・アルグエルスアリは、トロ・ロッソのコクピットを得るために200万ユーロの個人スポンサーを持ち込んだと報じられている。

ハートレーは、特にアルグエルスアリのレプソルとラカイサのスポンサーには言及しせず、彼がグリッドにいないのはまだ“多くの理由”があることを認めている。

「そこでシートを得ようとするときには、多くの政治や資金、スポンサーシップがいる」と認めている。


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