レーシングブルズF1 休止期間で巻き返し「短期で2段階アップグレード投入」

2026年4月17日
レーシングブルズF1 休止期間で巻き返し「短期で2段階アップグレード投入」
シーズン序盤を終えた段階で、レーシングブルズF1のチーム代表アラン・パーメインは、開幕数戦の評価と今後の開発方針について詳細に語った。中東ラウンド中止によって生まれた異例の“空白期間”を、チームは開発と体制見直しの機会として活用している。

パーメインは、この期間を単なる休息ではなく「開発・運用・人員」の三位一体での立て直しと位置づけており、マイアミ以降の巻き返しに向けた重要な転換点であることを強調した。

F1中東GP中止で収益1億ユーロ減か レーシングブルズ代表が再開催に言及

2026年4月17日
F1中東GP中止で収益1億ユーロ減か レーシングブルズ代表が再開催に言及
レーシングブルズのチーム代表アラン・パーメインは、バーレーンGPとサウジアラビアGPの中止を受け、F1がシーズン後半での代替開催を依然として模索していると明かした。一方で、チーム財政への影響はすでに現れ始めており、再開催の可否は中東情勢に大きく左右される状況にある。

両グランプリはカレンダーから外れたものの、特にサウジアラビア側からは再開催への圧力が強まっているとされ、年末開催の可能性も取り沙汰されている。

リアム・ローソン 2026年F1は「セットアップよりエネルギー管理が重要」

2026年4月16日
リアム・ローソン 2026年F1は「セットアップよりエネルギー管理が重要」
レーシングブルズのリアム・ローソンは、2026年F1レギュレーション下では週末の準備において「マシンセットアップよりもエネルギー管理が重要になっている」と明かした。

内燃機関と電動出力の比率が大きく変化した新世代パワーユニットにより、ドライバーのアプローチそのものが変わりつつある。ラップタイムの多くがエネルギーの使い方に左右される現在、従来の“限界まで攻める走り”は必ずしも最適解ではなくなっている。

アービッド・リンドブラッド F1唯一のルーキー「夢を生きている」

2026年4月13日
アービッド・リンドブラッド F1唯一のルーキー「夢を生きている」
アービッド・リンドブラッドは、2026年F1シーズン唯一のルーキーとして注目を集めているが、そのスタンスは極めてシンプルだ。「夢を生きている」と語る18歳は、過度なプレッシャーを感じることなく、自身の成長に集中している。

レーシングブルズの一員としてF1にデビューしたリンドブラッドは、開幕戦メルボルンでいきなり8位入賞を果たすなど上々の滑り出しを見せた。

ホンダF1 レッドブルと旧型PU供給契約報道 TPC継続へ

2026年4月12日
ホンダF1 レッドブルと旧型PU供給契約報道 TPC継続へ
レッドブル・レーシングとレーシングブルズが、ホンダから旧型F1エンジンの供給を受ける新たな契約を締結したと報じられた。これにより、両チームは今後2シーズンにわたり、過去のマシンを使ったテストを継続できる見通しとなった。

現在のF1では現行車による無制限のテストは認められていない。一方で、2年以上前のマシンを用いるTPC(Testing of Previous Car/旧型車テスト)は実施可能であり、その際には当時のシャシーに適合する同年代のパワーユニットが必要になる。

アービッド・リンドブラッド F1でハミルトン級と評価 元コーチが比較

2026年4月8日
アービッド・リンドブラッド F1でハミルトン級と評価 元コーチが比較
アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)が2026年シーズンのF1で印象的なスタートを切り、かつて両者を指導したディーノ・キエーザからルイス・ハミルトンに近い存在だと評価された。

F2をわずか1年で通過し3勝を挙げてF1昇格を果たしたリンドブラッドは、開幕戦オーストラリアGPでいきなりポイントを獲得。その後の中国、日本でも恐れを感じさせないアグレッシブな走りを見せ、早くも存在感を示している。

F1予選はなぜ全開で走れない? ローソンが語るスーパーフォーミュラとの差

2026年4月8日
F1予選はなぜ全開で走れない? ローソンが語るスーパーフォーミュラとの差
FIAが2026年F1日本GPに向けて実施した予選ルール変更は、期待された効果を発揮しなかった可能性が高い。リアム・ローソンは「違いを感じなかった」と語り、現行F1の予選が抱える構造的な問題を示唆した。

今回の変更では、予選時に使用可能なエネルギー量が9MJから8MJへ削減された。リフト&コーストやスーパークリッピングを抑え、よりフルプッシュに近いアタックを可能にする狙いだったが、鈴鹿ではその理想とは異なる現実が浮き彫りとなった。

リアム・ローソン アウディF1移籍構想が消滅か ウィートリー離脱で後ろ盾失う

2026年4月5日
リアム・ローソン アウディF1移籍構想が消滅か ウィートリー離脱で後ろ盾失う
リアム・ローソンのキャリアにおいて、有力な“逃げ道”と見られていたアウディF1ルートが閉ざされる可能性が浮上している。ジョナサン・ウィートリーの離脱によって、その構想自体が消滅したと報じられている。

背景にあるのは、ウィートリー自身がローソン獲得を主導していたという事実だ。レッドブル内での立場が不安定だった時期、ローソンにとってアウディは現実的な選択肢となり得たが、その前提が崩れた形だ。

アービッド・リンドブラッド 鈴鹿F1タイヤテストでクラッシュも無事復帰

2026年4月2日
アービッド・リンドブラッド 鈴鹿F1タイヤテストでクラッシュも無事復帰
アービッド・リンドブラッドは、鈴鹿で行われたF1タイヤテスト中、ウェットコンディション下でアクアプレーニングを起こしてクラッシュを喫したが、幸い本人にケガはなく、その後コースへ復帰した。

F1ルーキーのアービッド・リンドブラッドは、水曜日に鈴鹿で行われたピレリのタイヤテストに参加中、第2デグナーでスタンディングウォーターに乗り、コントロールを失ってコースオフした。

リアム・ローソン F1日本GP「鈴鹿でのエネルギーの使いどころに苦戦」

2026年3月31日
リアム・ローソン F1日本GP「鈴鹿でのエネルギーの使いどころに苦戦」
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は2026年F1日本GPで14番グリッドから9位まで順位を上げてポイントを獲得したが、レース中はエネルギー運用に大きな難しさがあったことを明かした。

今季ここまでの各戦と同様に、日本GPでもオーバーテイク直後のストレートで抜き返される場面が多く見られた。エネルギー残量の差によって直線スピードに大きな違いが生じるため、ドライバーたちはこの状況を“人工的”あるいは“ヨーヨーのようだ”と表現している。
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