レーシングブルズF1 リアム・ローソン更迭説を否定「議論すらしていない」

2026年6月27日
レーシングブルズF1 リアム・ローソン更迭説を否定「議論すらしていない」
レーシングブルズのチーム代表アラン・パーメインは、リアム・ローソンが2027年シーズン限りでシートを失い、レッドブル育成ドライバーのニコラ・ツォロフが後任に決まっているとの報道を明確に否定した。

パーメインは、ツォロフの将来性を高く評価しながらも、現在のドライバーラインアップには満足していると強調し、「その件についてはまったく議論していない」と噂を一蹴した。

岩佐歩夢 レーシングブルズF1でFP1完了「2戦連続の経験は大きな財産」

2026年6月27日
岩佐歩夢 レーシングブルズF1でFP1完了「2戦連続の経験は大きな財産」
岩佐歩夢は、2026年F1第8戦オーストリアGPのフリー走行1回目(FP1)でレーシングブルズのマシンをドライブし、空力評価を含む開発プログラムを担当した。

前戦バルセロナ・カタルーニャGPではレッドブル、今回はレーシングブルズと、2戦連続で異なるF1マシンを走らせた岩佐歩夢は、「パフォーマンス向上につながる経験になった」と振り返った。

レーシングブルズF1 Salesforceと提携 AIでファン体験を刷新

2026年6月26日
レーシングブルズF1 Salesforceと提携 AIでファン体験を刷新
レーシングブルズ(Visa Cash App Racing Bulls / VCARB)は、AIを活用した顧客管理プラットフォームを展開するSalesforceとのパートナーシップを発表した。両社はAIを活用してファンエンゲージメントやホスピタリティ、レース運営を強化し、F1における新たな観戦体験の創出を目指す。

今回の提携では、SalesforceのAIソリューション群「Agentforce 360」を導入。

リアム・ローソン ニコラ・ツォロフのF1昇格で交代説「話すにはまだ早い」

2026年6月26日
リアム・ローソン ニコラ・ツォロフのF1昇格で交代説「話すにはまだ早い」
リアム・ローソンは、自身の将来を巡る憶測について冷静な姿勢を示し、2027年シーズンに向けた話し合いを行うには「まだ早い」と強調した。

今週末のF1オーストリアGPを前に、スペインメディアのsoymotor.comは、FIA F2選手権に参戦するニコラ・ツォロフが2027年にレッドブル陣営のいずれかのF1チームのシートを確約されたと報じた。この報道を受け、レーシングブルズで戦うローソンの去就にも再び注目が集まっている。

レッドブルF1とレーシングブルズの“協力疑惑”は本当か? メキース代表の反論を検証

2026年6月25日
レッドブルF1とレーシングブルズの“協力疑惑”は本当か? メキース代表の反論を検証
レッドブルが2チーム体制を維持することへの疑念は、2026年シーズンに入っても消えていない。ライバル陣営からは、オン・トラックでの協力や人材移動、技術情報の共有などが競争の公平性を損なう可能性があるとの指摘が続いている。

しかしレーシングブルズ代表ローラン・メキースは、少なくともレース中の振る舞いについては「今季のレースを見れば答えは明らかだ」と主張する。本当にレーシングブルズはレッドブルを優遇していないのか。2026年シーズン前半の実例を振り返る。

岩佐歩夢 レーシングブルズからF1オーストリアGPのFP1出走決定

2026年6月24日
岩佐歩夢 レーシングブルズからF1オーストリアGPのFP1出走決定
レーシングブルズは6月24日、岩佐歩夢が2026年F1第8戦オーストリアGPのフリー走行1回目に出走することを発表した。

チームは公式SNSで「Ayumu in Austria(歩夢がオーストリアへ)」と投稿し、「岩佐歩夢がシュピールベルクでVCARB 03のステアリングを握る」と明らかにした。

リアム・ローソン レッドブルF1降格の真相激白「中国GPの実験が不当に利用された」

2026年6月23日
リアム・ローソン レッドブルF1降格の真相激白「中国GPの実験が不当に利用された」
2025年シーズン序盤にレッドブル・レーシングからわずか2戦で降格となったリアム・ローソンが、その経緯について初めて詳細に語り、自身のメンタル面を守るための措置だったという見方を強く否定した。

ローソンはポッドキャスト番組『High Performance』に出演し、当時の状況について「実際に起きたこととはまったく違う話が広まった」と主張。特に中国GPで行われたマシンセットアップの大幅な変更が、自身の評価を下げる材料として使われたことに不満を示した。

リアム・ローソンは安泰ではない?レッドブルF1育成のツォロフが昇格候補に浮上

2026年6月21日
リアム・ローソンは安泰ではない?レッドブルF1育成のツォロフが昇格候補に浮上
リアム・ローソンは2026年シーズン序盤に好成績を残しているものの、2027年以降のシートが保証されているわけではないようだ。レッドブル育成の有望株ニコラ・ツォロフがF1昇格に近づいており、レーシングブルズのシート争いが再び激化する可能性が報じられている。

soymotor.comによると、ローソンは来季の契約獲得に向けて「プレッシャーの下にある」とされており、特にチームメイトのアービッド・リンドブラッドとの直接対決が重要な評価基準になるという。

フェルスタッペンにレーシングブルズ支配株譲渡? レッドブルF1慰留策の噂

2026年6月19日
フェルスタッペンにレーシングブルズ支配株譲渡? レッドブルF1慰留策の噂
マックス・フェルスタッペンの将来を巡る憶測が続く中、レッドブルが前例のない慰留策を検討しているとの噂がF1パドックで浮上している。

F1ジャーナリストのジョー・サワードによると、レッドブルが姉妹チームであるレーシングブルズの支配的な株式をフェルスタッペンに提供する可能性が取り沙汰されているという。実現性は不透明だが、この噂そのものがレッドブルの危機感を示している。

リアム・ローソン レーシングブルズF1の課題を指摘「決勝ペース改善が必要」

2026年6月19日
リアム・ローソン レーシングブルズF1の課題を指摘「決勝ペース改善が必要」
レーシングブルズのリアム・ローソンは、バルセロナ・カタルーニャGPでのダブル入賞を受け、チームがF1中団グループのトップとしての地位を固めるためには決勝ペースの向上が必要だと語った。

予選では高い競争力を示しているものの、シーズンを通して安定して結果を残すためには、レースでのパフォーマンス改善が重要な課題だという。

リアム・ローソン F1バルセロナGP予選8番手「3戦連続入賞が目標」

2026年6月14日
リアム・ローソン F1バルセロナGP予選8番手「3戦連続入賞が目標」
2026年F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGPの予選で、レーシングブルズのリアム・ローソンが8番手を獲得した。モナコGPに続く2戦連続のQ3進出を果たし、決勝では自身初となる3戦連続ポイント獲得に挑む。

今季序盤は苦戦もあったローソンだが、ここ数戦で着実にパフォーマンスを向上させており、モナコGPの6位入賞に続く好結果が期待される。バルセロナはタイヤマネジメントが重要となる難コースだが、ローソンは競争力に自信を見せている。

リアム・ローソン F1離脱のリカルドに感謝 「僕を嫌ってもおかしくなかった」

2026年6月11日
リアム・ローソン F1離脱のリカルドに感謝 「僕を嫌ってもおかしくなかった」
リアム・ローソンは、2024年にレーシングブルズでダニエル・リカルドの後任として起用された際、リカルドが自身に対して非常に協力的だったことを明かした。

シートを失う立場となったリカルドにとって、ローソンを快く思わなくても不思議ではなかったが、実際には常にサポートしてくれたという。

レーシングブルズF1 バルセロナGPで特別カラーリング披露 W杯開幕を記念

2026年6月11日
レーシングブルズF1 バルセロナGPで特別カラーリング披露 W杯開幕を記念
レーシングブルズは、今週末のF1バルセロナ・カタルーニャGPで使用する特別カラーリングを発表した。

サッカー文化から着想を得た大胆なデザインがVCARB 03に施され、FIFAワールドカップ開幕を祝うとともに、サッカーへの情熱で知られるバルセロナの街へのオマージュも込められている。

レーシングブルズ F1バルセロナ・カタルーニャGPで特別サッカーウェア

2026年6月9日
レーシングブルズ F1バルセロナ・カタルーニャGPで特別サッカーウェア
サッカー大国が世界の舞台に立つなか、F1はバルセロナに到着する。バルセロナは、美しきゲームへの愛が深く根づいた都市だ。

ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズ・フォーミュラワン・チームは、この1レース週末に、F1とサッカーが共有する情熱、アイデンティティ、コミュニティを、特別なリバリーと専用チームウェア・コレクションで祝う。

リアム・ローソン F1モナコGP5位「マシンがバラバラで出走できないと思った」

2026年6月9日
リアム・ローソン F1モナコGP5位「マシンがバラバラで出走できないと思った」
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は2026年F1モナコGPで5位入賞を果たし、自身のキャリアベストタイとなる結果を記録した。しかし、そのレースはスタート前から危機に直面していた。

予選9番手から決勝を迎える予定だったローソンだが、スタート直前にマシンの技術的トラブルが発生。レーシングブルズのクルーはガレージ内で緊急作業を行い、ピット出口閉鎖まで残された時間はわずかだった。
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