ピレリ 「F1チームからタイヤ仕様変更の要請は受けていない」

2019年6月15日
F1 ピレリ
2019年のピレリのF1タイヤには多くの苦情の声が挙がっているが、同社のF1責任者を務めるマリオ・イゾラは、チームからタイヤ仕様の変更に関する要請は届いていないと語る。

ピレリは、昨年のオーバーヒートやブリスターの問題を防ぐことを目的として2019年にトレッドの薄いF1タイヤを投入したが、多くのチームはタイヤの温度を作動ウインドウに入れるのが困難だと不満を述べている。

F1 | ピレリ、18インチタイヤのテストを9月にルノーと開始

2019年6月13日
F1 ピレリ
ピレリのF1責任者を務めるマリオ・イゾラは、2021年に導入する18インチのF1タイヤのテスト計画を明らかにした。

現在、F1では13インチのタイヤが使用されているが、2021年のF1世界選手戦からは5インチアップされた18インチのF1タイヤが導入されることになっている。

2019年 F1フランスGP | 各ドライバーのタイヤ選択

2019年6月12日
F1 フランスグランプリ
2019年のF1世界選手権 第8戦 フランスGPの各ドライバーのタイヤ選択をF1公式タイヤサプライヤーのピレリが発表した。

ピレリは、2019年のF1世界選手権から新しいタイヤ命名システムを導入。ドライコンパウンドは7種類から5種類への削減され、最も硬いものをC1(コンパウンド1)、最も柔らかいものをC5(コンパウンド5)と名付け、各レースでハード(ホワイト)、ミディアム(イエロー)、ソフト(レッド)として配分する。

2019年 F1 カナダGP 決勝 | ピレリ タイヤ戦略解説

2019年6月11日
F1 カナダGP
ピレリが、2019年のF1世界選手権 第7戦 カナダGP 決勝でのタイヤ戦略を振り返った。

フェラーリのセバスチャン・ベッテルがトップでフィニッシュしたが、ベッテルには5秒ペナルティーが課されたことから、カナダグランプリの優勝は、メルセデスのルイス・ハミルトンとなった。トップ4を占めたフェラーリとメルセデスのドライバーは、4位のバルテリ・ボッタスを除き、我々が最速戦略と予測したミディアムからハードへ繋ぐ1ストップ戦略を採った。

F1 | ピレリ 「メルセデスの独走状態をタイヤのせいにするのは筋違い」

2019年6月11日
F1 ピレリ
ピレリは、2019年F1タイヤがメルセデスのマシンにしか適していないとする主張に反論した。

レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、今年のトレッドの薄いタイヤを“メルセデス・タイヤ”と呼び、「残念ながら、我々の飲料缶にはタイヤが付いていない」と皮肉った。

F1カナダGP 決勝 | 各ドライバーの持ちタイヤ数

2019年6月9日
F1 ピレリ カナダGP
ピレリは、F1カナダGPの決勝で各ドライバーが使用可能な持ちタイヤ数を発表した。

ピレリは、モントリオールにC3(ハード/ホワイト)、C4(ミディアム/イエロー)、C5(ソフト/レッド)という最も軟らかいレンジのコンパウンドを持ち込んでおり、決勝ではハードもしくミディアムのいずれか1セットを使用されなければならない。

2019年 F1カナダGP | 各ドライバーのタイヤ選択

2019年5月29日
F1 カナダGP
2019年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPの各ドライバーのタイヤ選択をF1公式タイヤサプライヤーのピレリが発表した。

ピレリは、2019年のF1世界選手権から新しいタイヤ命名システムを導入。ドライコンパウンドは7種類から5種類への削減され、最も硬いものをC1(コンパウンド1)、最も柔らかいものをC5(コンパウンド5)と名付け、各レースでハード(ホワイト)、ミディアム(イエロー)、ソフト(レッド)として配分する。

2019年 F1 モナコGP 決勝 | ピレリ タイヤ戦略解説

2019年5月29日
F1 ピレリ
ピレリが、2019年のF1世界選手権 第6戦 モナコGP 決勝でのタイヤ戦略を振り返った。

優勝したルイス・ハミルトンは、「これまでで最もハードなレースだった」とコメント。ソフトでスタートしたハミルトンは、セーフティーカー導入周回中の11周目にミディアムへ交換する1ストップ戦略をとった。その後、78周のフィニッシュまで、より耐久性の高いハードタイヤで走行するライバルに猛追されながら、終始ミディアムでのペースコントロールを余儀なくされた。

レッドブル&フェラーリ、2020年型F1ウエットタイヤのテストを開始

2019年5月29日
F1 レッドブル フェラーリ
レッドブルとフェラーリは、5月28日(火)にポール・リカールでピレリの2020年のウエットタイヤとインターミディエイトタイヤの開発テストを開始した。

レッドブルはピエール・ガスリーがテストを担当。RB15に新しいプロトタイプタイヤを装着して108周を走破。フェラーリはレースドライバーの二人がテストを担当。午前中にセバスチャン・ベッテルが64周、午後にシャルル・ルクレールが46周を走り込んだ。
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