ピエール・ガスリー 「モナコ以上のパフォーマンスを発揮したい」
2021年6月2日

前戦F1モナコGPで6位入賞を果たしたピエール・ガスリーは「モナコは素晴らしいレースウイークとなり、全セッションでトップ10入りを果たして予選6番手と、今季ベストと言える力強いパフォーマンスができたと思う」と振り返る。
ピエール・ガスリー 「ベッテルが残したスペースは2センチだった」
2021年5月25日

36周目にピットインしたセバスチャン・ベッテルは、コースに合流してマスネに向かう上り坂でピエール・ガスリーを追い抜いたが、テレビスタッフは数少ないホール・トゥ・ホイールの瞬間を移さず、テレビを見ていたファンをイライラさせた。
ピエール・ガスリー、ハミルトンを抑えて6位「前をキープできて満足」
2021年5月24日

5番グリッドからスタートしたピエール・ガスリーは30周目にピットストップ。後ろにいたルイス・ハミルトン(メルセデス)が1周前にピットへ入った動きに反応し、ハミルトンの前でコースへ復帰する。
ピエール・ガスリー 「6番手は大きな成果。心から満足している」
2021年5月23日

赤旗中断前に素晴らしいラップをマークしたピエール・ガスリーは「今日の予選には心から満足している。ほかのドライバーがマシンの力を最大に活かせない中で、僕らはベストを引き出せたのだと思う。今日の予選結果は大きな成果だ」とコメント。
アルピーヌF1、2022年のピエール・ガスリー起用の噂を否定
2021年5月22日

最近、レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、アルファタウリ・ホンダで好パフォーマンスを発揮しているピエール・ガスリーのレッドブル・レーシングへの復帰の可能性を除外する発言をしている。
ピエール・ガスリー 「マシンに自信を感じてハードにプッシュできた」
2021年5月21日

FP1を4番手タイムを好調なスタートを切ったピエール・ガスリーだったが、やや厳しいセッションとなる。ソフトタイヤでのアタック時にトラフィックに遭遇したことも影響し、ガスリーは7番手で初日の走行を終えた。
レッドブルF1幹部 「ガスリーよりペレスのアプローチの方が正しい」
2021年5月20日

ヘルムート・マルコは、レッドブルF1のドライバープログラムの責任者であり、マックス・フェルスタッペンの最近のチームメイトの任命に最も直接的な責任を持っている。
ピエール・ガスリー 「レース結果の95%は予選で決まる」
2021年5月19日

「スペインを振り返ると、かなりタフなレースウイークだった。特に予選が順調にいかず、100分の2秒差でQ3進出を逃したのはよくなかったし、12番手で今季初めてトップ10グリッドに入れなかった。がっかりしたし、他のチームが改善して向上してきたことを示しており、差はかなり小さくなってきた」とピエール・ガスリーは前戦F1スペインGPを振り返る。
ピエール・ガスリー 「アルファタウリ・ホンダF1は開幕から後退している」
2021年5月13日

バーレーンとイモラで予選5番手を獲得したピエール・ガスリーだが、ポルトガルでは9番手、バルセロナでは12番手と徐々に後退。F1スペインGPではスタート前にグリッドボックスをオーバーシュートし、5秒のストップ&ゴー ペナルティを科せられる状況になったが10位まで挽回し、3戦連続でポイントを獲得している。