アルファタウリF1代表 「ピエール・ガスリーはトップドライバーの一人」
2021年6月15日

ピエール・ガスリーは、前戦F1アゼルバイジャンGPで自身3回目の表彰台を獲得。2019年のF1ブラジルGPでの2位、昨年のF1イタリアGPでの優勝と、アルファタウリ(前身のトロロッソ)で言えば、セバスチャン・ベッテル、マックス・フェルスタッペン、ダニエル・リカルドよりも成功を収めている。
レッドブルF1首脳、ピエール・ガスリーのアルピーヌF1移籍を否定
2021年6月11日

25歳のフランス人ドライバーであるピエール・ガスリーは、アルファタウリからレッドブル・レーシングの復帰を求めており、2022年までの契約は理論上、あと1年はどちらかのチームでレースをするように設計されている。
ピエール・ガスリー、2周レースは「檻から放たれたライオンの戦いだった」
2021年6月8日

バクー市街地サーキットは、ドラマを生み出すことで定評がある。2018年にはメルセデスF1のバルテリ・ボッタスが、トップ走行中にタイヤがパンクしてリタイアを強いられた。
ガスリー、エンジン問題に耐えての3位「どうしても表彰台が欲しかった」
2021年6月7日

スタートでセルジオ・ペレスに交わされて5番手に後退したピエール・ガスリーは、11周目にピットへ入り、ハードタイヤへ履き替える。
ピエール・ガスリー、4番グリッド獲得 「僕たちにとって素晴らしい一日」
2021年6月6日

フリー走行3回目にレッドブル・ホンダF1のセルジオ・ペレスを0.344秒上回ったタイムシートのトップに立ったピエール・ガスリーは、予選でもそのペースを発揮。Q3の一回目のアタックで4番手タイムを記録するメガラップを披露。3番手のマックス・フェルスタッペンにも0.002秒差だった。
ピエール・ガスリー 「角田裕毅は初のQ3進出を果たしたことを喜んでいい」
2021年6月6日

角田裕毅はQ2で2番手タイムを記録して自身初めてのQ3進出。日本人ドライバーとしては2012年の小林可夢偉選手以来の快挙となった。しかし、予選Q3の最後のアタックで角田裕毅はターン3でクラッシュ。赤旗を出し、他のドライバーはアタックができなかった。
ピエール・ガスリー 「マシンを限界までアグレッシブにプッシュできている」
2021年6月5日

FP1で、ピエール・ガスリーは、トップのマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)から約0.5秒差の6番手と上々の出だしを見せる。FP2では、さらに改善し、午前のセッションから1つポジションを上げて、トップから約0.4秒差の5番手でセッションを終えた。
ピエール・ガスリー 「モナコはハミルトンに申し訳なく感じた」
2021年6月4日

ピエール・ガスリーは、F1モナコGPの決勝をルイス・ハミルトンのひとつ前の6番グリッドからスタート。レース中もハミルトンを抑え、6位でフィニッシュした。
ピエール・ガスリー 「モナコ以上のパフォーマンスを発揮したい」
2021年6月2日

前戦F1モナコGPで6位入賞を果たしたピエール・ガスリーは「モナコは素晴らしいレースウイークとなり、全セッションでトップ10入りを果たして予選6番手と、今季ベストと言える力強いパフォーマンスができたと思う」と振り返る。