メルセデスGP:ニコ・ロズベルグが6位入賞 (F1カナダGP)

2010年6月14日
メルセデスGP F1カナダGP
メルセデスGPは、F1カナダGPでニコ・ロズベルグが6位、ミハエル・シューマッハが11位だった。

ニコ・ロズベルグ (6位)
「今日の状況を考えると、6位が最良だったと思う。リザルトには満足している。昨日の予選ではタイヤが機能してくれなかったうえ、スタート直後に混乱に巻き込まれて順位を落としてしまった。だが、そこからプッシュして複数のオーバーテイクに成功したおかげで、ポジションを回復することができた」

ルノー:ロバート・クビサが7位入賞 (F1カナダGP)

2010年6月14日
ルノー F1カナダGP
ルノーは、F1カナダGPでロバート・クビサが7位、ヴィタリー・ペトロフが17位だった。

ロバート・クビサ (7位)
「今日の午後獲得した6ポイントは、今シーズン最もタフなポイントだった。昨日、僕たちはプライムタイヤで予選をすることを選択して、レース前半にアドバンテージを得られると期待していたけど、残念ながらうまくいかなかった。最初のスティントでリアに多くのデグラデーションが出てしまい、早めにピットインしなければならなかった。そのあと第2スティントでもリアタイヤが終わってしまった」

角田裕毅の残留にホンダが介入 TPC用PU供給を盾にレッドブルF1と協議

2025年11月29日
角田裕毅の残留にホンダが介入 TPC用PU供給を盾にレッドブルF1と協議
ホンダがTPC用パワーユニット供給を交渉材料として持ち出し、2026年に向けて角田裕毅のレッドブル陣営での将来に影響を与え得る状況が生まれている。

来季、アイザック・ハジャーがレッドブル・レーシングへ昇格する見通しであり、アービッド・リンドブラッドはレーシングブルズ昇格へ向けて準備が進んでいる。

ウィリアムズ:トラブルに悩まされたレース (F1カナダGP)

2010年6月14日
ウィリアムズ F1カナダGP
ウィリアムズは、F1カナダGPでニコ・ヒュルケンベルグが14位、ルーベンス・バリチェロが15位だった。

ニコ・ヒュルケンベルグ (14位)
「1周目に8番手まであがってレースは順調にスタートしたけど、残りの午後はうまくいかなかった。最初の問題はスーティルと戦っているときに起こった。フロントウイングにダメージを負って、6周で予定外のピットストップをしなければならなかった。そのあと残念ながら2回目のピットストップで制限速度を破ってしまい、ドライブスルーペナルティを受けた。それらの出来事によって多くのタイムが犠牲になったし、ポイントフィニッシュを達成することができなかった。今日は明らかにその可能性があった。要約すれば、僕たちはここでクルマをかなり改善させたと思うし、今週末チームがしてくれたハードワークに生かすことができなかったので申し訳なく思っている」

フォース・インディア:ダブル入賞 (F1カナダGP)

2010年6月14日
フォース・インディア F1カナダGP
フォース・インディアは、F1カナダGPでヴィタントニオ・リウッツィが9位、エイドリアン・スーティルが10位だった。

ヴィタントニオ・リウッツィ (9位)
「タフなレースだったし、全ラップでとてもハードにプッシュしていた。前週の開発と今週末にチームがした激務に相応しい結果だ。もっと多くのポイントを獲れていたかもしれないけど、さらにポイントを得られたのでOKだ。特に前回のレースではそれらはとても遠かったように思えたからね」

ヴァージン・レーシング:ディ・グラッシが19位完走 (F1カナダGP)

2010年6月14日
ヴァージン・レーシング F1カナダGP
ヴァージン・レーシングは、F1カナダGPでルーカス・ディ・グラッシが19位、ティモ・グロックがリタイアだった。

ルーカス・ディ・グラッシ (19位)
「レース序盤はとてもポジティブだった。良いスタートが切れて、チームとブルーノ・セナを抜いて、ヤルノ・トゥウーリのロータスを捕えていた。第1スティントはとても力強かったし、ずっと10番手を走行していた。ポイント圏内にいたのは初めてだね。残念ながら、レースの終わり頃にハイドロリックの圧力が失われて、クルマを労わるためにシフト止めなければならなかった。期待はずれな終わりだったけど、走り続けてホームにクルマを戻すことができて良かったよ」

ヒスパニア・レーシング:チャンドックが18位完走 (F1カナダGP)

2010年6月14日
ヒスパニア・レーシング F1カナダGP
ヒスパニア・レーシングは、F1カナダGPでカルン・チャンドックが18位、ブルーノ・セナがリタイアだった。

カルン・チャンドック (18位)
「昨日はまったくドライブできなかったので、そのような状況を考えると良いレースだった。ヴァージンの2台とレースをしていたし、ティモ・グロックが最後にストップする前は彼の8秒前にいた。かなり満足しているし、最後は実質それら3台のクルマとのレースだったし、僕たちは彼らの前にした。トラフィックによってタフなレースだったし、誰もがタイヤに苦労していた。チームは今日、素晴らしい仕事をしてくれたし、スタッフ達はプレッシャーのなかで良いピットストップをしてくれた。今週末は苦労していたけど、クルマには信頼性があった」

ロータス:満足できるレース内容 (F1カナダGP)

2010年6月14日
ロータス F1カナダGP
ロータスは、F1カナダGPでヘイキ・コバライネンが16位、ヤルノ・トゥルーリがリタイアだった。

ヘイキ・コバライネン (16位)
「素晴らしい週末だったし、チーム全体のためにも今日の結果には本当に満足している。ペトロフの前でフィニッシュできたし、他の新チームノドライバーを周回遅れにできた。タイヤの管理は難しい仕事だったけど、それでも僕たちが出来ることを示せたのは素晴らしいことだった。レース自体はタフだったけど、結果がすべてだ。クルマにはまったく問題はなかったけど、リアは望んでいたようには働いていなかった。タイヤの摩耗だったと思う」

トロ・ロッソ:セバスチャン・ブエミが8位入賞 (F1カナダGP)

2010年6月14日
トロ・ロッソ F1カナダGP
トロ・ロッソは、F1カナダGPでセバスチャン・ブエミが8位、ハイメ・アルグエルスアリが12位だった。

セバスチャン・ブエミ (8位)
「あまり期待していなかったので、4ポイントを獲得できて超ハッピー。チームは素晴らしい仕事をしてくれた。特にピットストップも良かったし、戦略もばっちりだった。シューマッハを抜くなどのバトルも楽しめた。でも、彼を抜くのは難しかった。彼の方が僕よりも古いタイヤだったけれど、同じタイヤだったし、彼は本物のファイターだからね」

FIA、スローダウンラップのルールを明確化

2010年6月14日
F1 スローダウンラップ
FIAのレースディレクターであるチャーリー・ホワティングは、予選ラップ後に故意に燃料が尽きさせたチームがアドバンテージを得られないようにルールを明確化された。

F1カナダGPの予選でポールポジションを獲得したルイス・ハミルトンに対し、マクラーレンは義務的な燃料サンプルがなくならないよう予選後のスローダウンラップでエンジンを切るよう指示した。
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