フェリペ・マッサ:インタビュー (退院直後)
2009年8月3日

気分はどうですか?事故のことは覚えていますか?
不思議な気分だね。何が起こったかは正確にわかっている。ルーベンスのマシンからスプリングが外れて、僕のヘルメットに当たった。僕に起こったことはわかっているけど、起こったときは何も感じなかった。彼らは僕のヘルメットにスプリングが当たった衝撃で気を失って、バリアに突っ込み、2日後に病院で目を覚ましたと教えてくれた。何も覚えていないので、医者たちは僕に説明しなければならなかったんだ。ロブ・スメドリーと会ったとき、彼はルーベンスを覚えているか尋ねたけど、僕が覚えている最後のことは、Q2の計測ラップの終盤に彼の後ろにいたことだ。そのあとは空白だ。説明するのは難しい。今は気分はずっと良くなったし、フェラーリのマシンに戻るために出来るだけ早く回復したい。
ウィリアムズ、ミハエル・シューマッハのF60でのテストに反対
2009年8月3日

フェラーリは、負傷したマッサの代役としてヨーロッパGPへ出場する準備をしているミハエル・シューマッハのために、シーズン中のテスト禁止を一回だけ免除してもらうよう、FIAと残りのF1チームに要請した。
FOTAの副会長を務めるトヨタのジョン・ハウエットは、FOTAチームは合意したが、他チームの答えはわからないとしていた。
フェリペ・マッサ 「事故のことは何も覚えていない」
2009年8月3日

ハンガリーGPでルーベンス・バリチェロのマシンから外れたスプリングが直撃し、頭蓋骨骨折という重傷を負ったマッサだが、順調に回復を続け、明日、ブタペストの病院から退院することになっている。
フェリペ・マッサは、生きているのが幸運だと考えているが、再びレースをするという気持ちに変わりはないと語る。
ミハエル・シューマッハ 「マッサと会えて気が楽になった」
2009年8月3日

「やっとマッサに会えてよかったし、気が楽になったよ」とシューマッハは語る。
「ニコラスやジャン・トッドを通じて彼とは絶えず連絡をとっていたし、常にすべてを知っていたけど、やぱり自分の目で確かめる方がいいね」
セバスチャン・ローブ 「ライコネンのパフォーマンスは驚きだった」
2009年8月3日

キミ・ライコネンは、2日目のSS19でクルマを横転させリタイアとなったが、そこまで15番手を走行していた。
「彼は本当に良かったと思うよ」とセバスチャン・ローブは語る。
セバスチャン・ベッテル WRCを観戦
2009年8月3日

フィンランドを訪れたセバスチャン・ベッテルは、同じレッドブルがサポートするシトロエンのセバスチャン・ローブとダニ・ソルドに声援を送った。
今回のラリー・フィンランドには、F1ドライバーであるキミ・ライコネンが参戦している。
FIA ミハエル・シューマッハのF2007でのテストを調査
2009年8月2日

隠し撮りされたテストセッションの写真から、ミハエル・シューマッハのF2007がブリヂストンのスリックタイヤを履いていることが明らかになった。
ミハエル・シューマッハはテスト後、使用したスリックタイヤはGP2シリーズのものだと語っているが、シーズン中のテスト禁止を守っているチームがそれが事実であることを確認したいようだ。
キミ・ライコネン WRC初挑戦はクラッシュで終了
2009年8月2日

ラリー・フィンランド2日目、キミ・ライコネンはエンジンにトラブルを抱えながらも、クラッシュするまで総合15位を走行していた。
しかし最終ステージとなるSS19で、ライコネンのアバルト・グランド・プントS2000は溝にハマって横転した。観客がなんとか引っ張りだしたが、競技を続行するにはあまり損傷が酷く、リタイアすることとなった。ライコネンとコ・ドライバーのカイ・リンドストロームに怪我はなかった。
ペーダー・ザウバー BMWザウバー救済に取り組む
2009年8月2日

ペーター・ザウバーはスイスで緊急記者会見を開き、元従業員の仕事を救済するために全力を尽くすことを誓った。
「私は人力で可能なあらゆることをするつもりだ」とザウバーは語る。