アレクサンダー・ヴルツ スーパーファンドでのF1参戦を断念

2009年8月11日
アレクサンダー・ヴルツ スーパーファンド
アレクサンダー・ヴルツは、自身のチーム「スーパーファンド」で2010年にF1参戦することを断念。BMWのF1撤退によって空いたグリッドを目指さないことを明らかにした。

BMWのF1撤退を受け、FIAは新チームのF1参戦申請手続きを開始。補欠リストに残っていたチームに連絡をしていた。

アレクサンダー・ヴルツとクリスチャン・バハが率いるスーパーファンドは、FIAの補欠リストの7チームに残っており、FIAのマックス・モズレー会長から再申請を案内されていた。

ミハエル・シューマッハ F2007で再びテスト

2009年8月10日
ミハエル・シューマッハ
ミハエル・シューマッハは、F1復帰に向けて明日からムジェロで再びF2007での2日間のテストを行う。

フェラーリは、シューマッハのF60でのテストを要請したが、ウィリアムズ、レッドブル、トロ・ロッソがこの要請を拒否。そのためシューマッハ、自らの手でF1マシンを経験する機会を増やすことに決めた。

先月すでにF2007でのテストを行っているシューマッハだが、今回も前回同様、F1 Clienti部門からマシンを借り、GP2仕様のスリックタイヤでテストを行う。テストは11日(火)と12日(水)の2日間にわかって行われる。

ペドロ・デ・ラ・ロサ USF1のドライバー候補に浮上

2009年8月10日
ペドロ・デ・ラ・ロサ
ペドロ・デ・ラ・ロサがUSF1のドライバー候補に浮上した。

USF1は、2名のアメリカ人ドライバーの起用を目指しているが、初参戦となる来年は片方のシートに経験豊富なドライバーを座らせようとしている。

すでにUSF1は、アレクサンダー・ヴルツと交渉していることが明らかになっているが、ペドロ・デ・ラ・ロサも候補リストに挙がった。両名ともF1でのレース経験があり、テストの能力も高い。

ルノーのトランポがバレンシアに到着

2009年8月10日
ルノー F1
ルノーは、チームの最初のトランスポーターをバレンシアに到着させた。

ルノーは、ハンガリーGPでフェルナンド・アロンソのタイヤが外れ、ヨーロッパGPを出場停止処分となっている。

ルノーは、この出場停止処分に対して控訴しており、17日(月)に公聴会が開かれ、18日(火)の午後に結果が発表されることになっている。

ミハエル・シューマッハ F1復帰の新ヘルメットが公開

2009年8月10日
ミハエル・シューマッハ ヘルメット 新デザイン
ミハエル・シューマッハが、F1復帰で使用するヘルメットのデザインが明らかになった。

Jens Munserによってデザインされたヘルメットは、基本的なデザインは2006年の現役時代と変わらない。左側には妻コリーナと娘ジーナ・マリア、右側には、自身と息子ミックの名前が中国語で入れられており、上部には7度の世界チャンピオンを表す7つの星が輝く。

南アフリカ F1開催を断念

2009年8月10日
南アフリカGP
南アフリカは、F1開催を断念したようだ。

今年始め、南アフリカのハウテン州が設立したハウテン・モータースポーツ・カンパニーは、F1が南アフリカにもたらす経済効果の調査を分析会社に求めていた。

しかし、国営放送のSABCによると、ガウテン州のフィロッツ・カチャリア経済開発相は、資金は雇用創出のために生かすと語っているという。

ジル・ド・フェラン、インディカーチーム設立を発表

2009年8月10日
シル・ド・フェランと佐藤琢磨
ジル・ド・フェランが、インディカーチームを設立し、2010年からインディカーに参戦することを発表した。ドライバー候補には佐藤琢磨の名が挙がっている。

現在41歳のジル・ド・フェランは、2005年から2007年までB・A・Rホンダのスポーティングディレクターを務めた経験がある。今シーズンは、自身でド・フェラン・モータースポーツを立ち上げ、アメリカン・ル・マン・シリーズにアキュラ・ARX-01bでレース復帰していた。

シューベルト、マッサの事故を受けヘルメットを改良

2009年8月9日
シューベルト ヘルメット
ヘルメットメーカーのシューベルトは、フェリペ・マッサの事故を受け、改良モデルを発表した。

事故当時、フェリペ・マッサが使用していたカーボンファイバー製のヘルメットは、時速265kmで飛んできた800kgのスプリングの衝撃には耐えたが、バイザーの左側が外れてしまった。

それを受け、シューベルトは、留め具の取り付け部分にチタニウムディスクを追加した。

ミハエル・シューマッハ ヘルメット (2006年)

2009年8月9日
ミハエル・シューマッハ ヘルメット (画像)
ミハエル・シューマッハの2006年のヘルメット。この年でF1を引退したミハエル・シューマッハ。鮮やかな赤のカラーリングは、フェラーリとシューマッハを強く印象付ける。シューマッハが、当時のチームメイトであるルーベンス・バリチェロと見分けやすくするためにレッドにカラーリングを変更したのは有名な逸話。背面には、シューマッハが入れている刺青である“ドラゴン・タトゥー”が描かれている。シューベルト製。
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