アロンソ、BMWへの移籍を決断か

2008年6月12日
フェルナンド・アロンソ、BMWへ移籍か
フェルナンド・アロンソが、今年末でルノーを離れる決断をしているとの噂が高まっている。アロンソは、7月末にルノーのボス、フラヴィオ・ブリアトーレと交渉をするとしており、BMWへ移籍する可能性が最も高いとされている。

アロンソの契約は、7月のイギリスGPでルノーが一定の目標に達していれば、2009年の契約もオプションに含めるといった2008年の単年契約と見られている。

アンソニー・デビッドソン、ホンダのテストに参加

2008年6月12日
ホンダのドライバーとしてテストに参加したアンソニー・デビッドソン
アンソニー・デビッドソンが、ホンダのテストドライバーとしてF1に復帰した。

スーパーアグリのF1撤退により、F1のシートを失ったアンソニー・デビッドソン。本日からスペインのバルセロナで合同テストが開始されたが、そこにホンダのテストドライバーとして、アンソニー・デビッドソンが参加した。

ホンダは、このバルセロナで、2009年マシンの開発へリソースをシフトする前の、RA108への最後のアップデートを行う。

ニック・ハイドフェルドのレース週末

2008年6月12日
ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)
BMW初勝利の名誉はクビサに持っていかれたが、ニック・ハイドフェルドはチームの初勝利を1-2フィニッシュという素晴らしいカタチでプレゼントした。そんなハイドフェルドが、レース週末の過ごし方を語ってくれた。

今週末はモントリオールでした。このサーキットにはどんなことを連想しますか?
いつもサーキットより都市を連想するんだ。確かに今回は全てが違っている。チームの初優勝だったし、さらに1-2フィニッシュだった。チームにとってこれ以上良いことはあるかい?ロバート(クビサ)とマリオ(タイセン)と表彰台にあがったことは、僕たちがトップに到達したこと明らかなしるしだ。今週末のことは非常に特別なこととして全てが僕たちの記憶に残るだろうね。

ニコ・ロズベルグ、「ペナルティを受けるのは当然」

2008年6月11日
ニコ・ロズベルグ
ニコ・ロズベルグは、10グリッド降格のペナルティを当然のことだと語った。

ロズベルグは、カナダGPで、止まりきれずにキミ・ライコネンに衝突したルイス・ハミルトンに突っ込んだ。この衝突により、ハミルトンとロズベルグの2名に次戦フランスGPでの10グリッド処分が言い渡された。

「僕はハミルトンと同じペナルティを受けるべきだと思う。彼は止まらなかったし、僕もそうだった。だから、僕らが同じペナルティを受けるのは当然だ」と語った。

ルイス・ハミルトン、「赤信号なんて馬鹿げてる」

2008年6月11日
不満を口にするルイス・ハミルトン
ルイス・ハミルトンは、セーフティカー時のピットレーンでの赤信号を「馬鹿げてる」と非難した。

ハミルトンは、カナダGPでピットレーン出口の赤信号で止まることができず、キミ・ライコネンに衝突。両者は早々にレースをリタイアすることになった。

「個人的に、そのルールは馬鹿げてると思うね。僕たちはレースをしているんだ。どうしてピットレーンの終わりに赤信号を見れるっていうんだい?」

フェラーリ、「ハミルトンのミスは重大」

2008年6月11日
接触により破損したライコネンのマシン
フェラーリの代表であるステファノ・ドメニカリは、キミ・ライコネンをリタイアに追いやったハミルトンのミスを「重大なもの」と語った。

ルイス・ハミルトンにはピットレーンでのこのミスにより、次戦フランスGPで10グリッド降格処分となる。

ステファノ・ドメニカリはハミルトンのペナルティに関して「ハミルトンは重大なミス犯した。だから私はFIAが科したペナルティは妥当なものであったと思う。たとえ、そのことで我々が失ったチャンスを回復できなかったとしてもだ」と語った。

アロンソ、「ルノーは2009年マシンへの決断が近づいている」

2008年6月11日
フェルナンド・アロンソ
フェルナンド・アロンソは、予定しているアップデートが次の2つのレースで大きな成果をあげなければ、ルノーは今年のR28の開発を断念すべきだと考えている。

今年ルノーに復帰したフェルナンド・アロンソだが、チームは現在コンストラクターズで7位と低迷している。

ルノは、次の2つのレースのために空力アップデート、エンジンとギアボックス改善を予定しているが、アロンソは、ルノーが今年のマシンの開発を推し進めるか、2009年マシンの開発へ切り替えるかを決断する時が近づいていると考える。

ティモ・グロック、カナダGPでの4位を振り返る

2008年6月10日
トヨタでの初ポイントを獲得したティモ・グロック
ティモ・グロックは、カナダGPで4位入賞。トヨタ加入後初となるポイントを獲得した。

カナダGPではF1で自己最高の結果を手にしたわけですが、どんな気持ちですか?
「とてもうれしい。こうした結果を手にするために、私を担当するスタッフみんなが一生懸命仕事をしてきたわけだからね。この2週間程、彼らは非の打ち所のない仕事をしてくれたし、それに私のメカニックたち全員が一生懸命仕事をしてくれた。だから彼らのために、そしてケルンにいるみんなのために、4位でフィニッシュしてポイントを獲れた瞬間は素晴らしかったよ。ファクトリーにはかなり頻繁に足を運んでいるし、彼らがどれほど仕事に打ち込んでいるのかもこの目で見ているからね」

トロ・ロッソ買収にアルティメット・レーシングが名乗り

2008年6月10日
トロ・ロッソ
イギリスF3優勝チームのアルティメット・レーシング(Ultimate Motorsport)が、トロ・ロッソの買収に関して、レッドブルの上層部と交渉中であることを認めた。

トロ・ロッソの共同オーナーであるディートリッヒ・マテシッツは、彼が所有するトロ・ロッソの半分の株式を売りに出しており、この冬に取引を完了させることを望んでいる。

トロ・ロッソの株式の買収には、いくつかの組織が興味をしてしているが、情報筋によると、マルティメット・モータースポーツは、本格的なオファーの段階まで進行しているという。活動資金は、アンゴラの石油会社ソナンゴルが提供するという。

ロバート・クビサ、将来のチームメイトにアロンソを歓迎

2008年6月10日
ロバート・クビサ、チームメイトにアロンソを歓迎
カナダGPで劇的な初優勝をとげたロバート・クビサは、将来チームメイトとしてフェルナンド・アロンソと組むことを歓迎した。

ロバート・クビサは、2009年もBMWザウバーに残留することが確実視されているが、チームメイトのニック・ハイドフェルンドは、今シーズン苦戦を強いられている。

今季、低迷している2度のワールドチャンプオンであるフェルナンド・アロンソの将来についての噂は絶えないが、来季の候補としてBMWと交渉しているとの噂も報道されている。クビサとアロンソは、グランプリ週末に一緒に食事をしたり、カードゲームで遊ぶほどの仲良し。
«Prev || ... 8957 · 8958 · 8959 · 8960 · 8961 · 8962 · 8963 · 8964 · 8965 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム