ルノー、F1撤退を検討
2009年11月5日

ルノーは、独自チームでF1参戦を継続するか、エンジンのみを供給するか、完全に撤退するかを検討していたが、トヨタのF1撤退と時を同じくして、ルノーもF1撤退の検討に入ったという。
4日にパリで開かれた臨時取締役会には、ルノーF1チームのボブ・ベルとジャン-フランソワ・カボーも出席。しかし、両者はチームの将来に関する議論への参加は認められなかったという。
フジテレビ、F1放送権契約で難航
2009年11月5日

フジテレビは、今年でFOMと結んだ3年間のF1放送権契約が満了するが、来年度の契約更新について、いまだ最終合意に至っていない。
通常ならば契約が切れる1年以上前に更新交渉を終えているが、昨年9月のリーマンショックの影響で、今年3月になってようやく交渉が始まったという。
山科忠代表、涙の訴え「可夢偉をこのまま終わらせたくない」
2009年11月5日

「TDPは少し縮小しますけども、継続はします。下のクラスの小さいお子さん、あの辺をサポートしていくべきだと思います」
ピレリ、F1へのタイヤ供給に興味なし
2009年11月5日

ブリヂストンは、2010年限りでのF1撤退を決定。F1は新しいタイヤ供給元をさがしているが、ミシュランやグッドイヤーはF1復帰する考えがないことを表明していた。
これに続き、ピレリもF1復帰の可能性を否定。
ニコ・ヒュルケンベルグ Q&A:ウィリアムズでのF1デビューに向けて
2009年11月5日

実は、かなり前に知っていたよ。数週間前かな。
秘密にしておくのは難しかったですか?屋上から叫びたい衝動にかられましたか?
一方では確かにYESだね。でも、契約してF1に辿り着いたとわかって最高だった。それは僕の近い将来が確定したことを意味したんだ。それ以外のことは2番目だったからね。
豊田章男社長 質疑応答:トヨタF1撤退
2009年11月5日

皆さまご存じの通り、私自身、非常にモータースポーツを個人的にも推進している一人でございます。こういうモータースポーツを自動車文化のひとつのしてきたいという風に精一杯頑張って参りました。そこでの本音の部分と、6月以降に社長になってからのところでは、ちょっと立場が変わったということをご理解いただきたと思います。
FIAプレスリリース:トヨタとブリヂストンのF1撤退について
2009年11月4日

昨年のホンダに続き、ここ12カ月でBMW、そしてトヨタと3つの大手自動車メーカーがF1から姿を消した。FIAは、今年初めからF1のコスト削減の重要性を説き、F1チームと対立してきた。
トヨタのF1撤退により、理論的には補欠グリッドが与えられていたカドバックによって買収された旧BMWザウバーF1チームにグリッドを与えることになる。
FOTA、トヨタF1撤退に落胆
2009年11月4日

「FOTAは、トヨタのF1からの撤退と2010年世界選手権不参加という予期せぬ決定に悲しみを表明する」
「トヨタはここ8年間、多くの表彰台とポイントを獲得し、F1の成功に対して重要な貢献をしてくれた」
トヨタF1撤退会見 「苦渋の決断をせざるをえなかった」
2009年11月4日

会見には豊田章男 トヨタ自動車社長、山科忠 TMG会長兼トヨタ自動車専務取締役が出席。冒頭、豊田章男がF1撤退の経緯を説明した。
「弊社は2002年以降、8年間にわたりF1に参戦して参りましたが、社内の取締役会にて議論しました結果、本年をもって参戦を終了いたすことに致しました。この8年間ご支援頂いたファンの皆さま、スポンサーの皆さま、メディアの皆さま、そしてF1を通じ、クルマの魅力を全世界にアピールし続けてくださったレーサーや関係者の皆さまに心より御礼申し上げたいと思います」