フォース・インディア、予選に自信 / F1スペインGP初日
2010年5月8日

エイドリアン・スーティル (10番手)
「かなり良い一日だった。最初のセッションには関与しなかったけど、午後にタイヤパフォーマンスやトラックに持ち込んだ新しいエアロパーツがパフォーマンスにどのように影響するかを理解するために必要なあらゆるデータを得ることができた。全体的にすべてがうまく機能していると思う。ハードタイヤとソフトタイヤの両方での走行を延ばすことができたし、両方のバランスにはかなり満足している。ソフトタイヤのコンパウンドは、働かせるのに2〜3周かかるけど、それができれば、かなりうまく働くと思う。明日の予選にむけて調子はいいね。中国やそれ以上の場所にいると思っている」
ヴァージン、新シャシーに苦戦 (F1スペインGP初日)
2010年5月8日
マクラーレン、さらなる改善に取り組む (F1スペインGP初日)
2010年5月8日
レッドブル、マクラーレンを警戒 (F1スペインGP初日)
2010年5月8日
トロ・ロッソ、スピード不足を懸念 (F1スペインGP初日)
2010年5月8日

セバスチャン・ブエミ (14番手)
「クルマに問題もなく、トラブルフリーな一日だった。多くの周回を重ねることができたし、週末のポジティブなスタートとなった。でも、パフォーマンスに関して完全に満足しているわけではない。中国での最後のレースよりも少し後退したように思える。理由を理解する必要があるけど、プラスな面では、今日の満タンと空タンの両方の仕様での走行によって、調査するためのたくさんのデータが得られた。タイヤ比較はもちろんオプションの方が素直に速いと思うけど、ロングランでの状況はそれほどはっきりとはしていなかった」
ロータス、マシン改善に手ごたえ (F1スペインGP初日)
2010年5月7日
F1スペインGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
2010年5月7日
カルン・チャンドック、クリエンの速さに驚き
2010年5月7日
F1スペインGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
2010年5月7日
ブリヂストン:F1スペインGPプレビュー
2010年5月7日

全長4.66kmのカタルーニャ・サーキットは1本の長いストレートと多種多様なコーナーが混在し、セットアップの調整が必要になる。粗い路面はタイヤに厳しく、特に1周を通じて左フロントタイヤに大きな負荷がかかる。
他のサーキットと同様に、チームにとって、ストレートでのドラッグ(空気抵抗)を低く抑えながら、コーナーで十分なダウンフォースを得られるよう調整することが課題になる。バルセロナはコーナーが多いためコーナリング重視となるが、高速セクションではタイヤに大きな負荷がかかる。







