トロ・ロッソ:次戦の改善に手応え (F1ドイツGP)

2012年7月23日
トロ・ロッソ F1ドイツGP 結果
トロ・ロッソは、F1ドイツGPの決勝レースで、ダニエル・リカルドが13位、ジャン・エリック・ベルニュが14位だった。

ダニエル・リカルド (13位)
「普通のスタートができたし、オープニングラップでポジションを守ることができたので、少なくとも難しくはならなかった。でも、オープニングラップで周りのマシンのペースに匹敵できなかったのは明らかだし、アンダーステアとかなり戦っていた」

ウィリアムズ:クルマに手応えもノーポイント (F1ドイツGP)

2012年7月23日
ウィリアムズ F1ドイツGP 結果
ウィリアムズは、F1ドイツGPの決勝レースで、パストール・マルドナドが15位、ブルーノ・セナが17位だった。

パストール・マルドナド (15位)
「今日は難しいレースだった。スタートはOKだったけど、第2スティントでクルマにペースが足りなかったし、レース序盤に負ったダメージによってポジションを維持するために必要なグリップがなかった。ソフトタイヤでの最終スティントではクルマは良くなった。でも、今は忘れて、ハンガリーでの次のレースに間に合わせられるようになぜ速くなかったのかを理解する必要がある」

マルシャ:地元ティモ・グロックは大苦戦 (F1ドイツGP)

2012年7月23日
マルシャ F1ドイツGP 結果
マルシャは、F1ドイツGPの決勝レースで、シャルル・ピックが20位、ティモ・グロックが22位だった。

シャルル・ピック (20位)
「スタートがうまくいかなかったし、次までに理解して学ばなければならない。そのあとの1周目は本当にうまくいったし、うまくリカバリーできた。ペースは良かった。ポジションは変わらなかったけど、僕たちはケータハムに対して改善を続けているし、HRTを引き離している」

ケータハム:ドライでのパフォーマンスに満足 (F1ドイツGP)

2012年7月23日
ケータハム F1ドイツGP 結果
ケータハムは、F1ドイツGPの決勝レースで、ヴィタリー・ペトロフが16位、ヘイキ・コバライネンが19位だった。

ヴィタリー・ペトロフ (16位)
「今日のパフォーマンスには満足している。僕にとってはかなり静かなレースだったし、1周目からクルマの感覚は良かった。なので、今日は出し切れたと思う」

HRT:コース上で戦いでマルシャを倒す (F1ドイツGP)

2012年7月23日
HRT F1ドイツGP 結果
HRTは、F1ドイツGPの決勝レースで、ペドロ・デ・ラ・ロサが21位、ナレイン・カーティケヤンが23位だった。

ペドロ・デ・ラ・ロサ (21位)
「今日のレースはとても楽しかった。全てがうまくいったし、良いリズムを維持できたして問題なくタイヤを持たせることができた。でも、とりわけコース上で戦えたことに満足している」

ジェンソン・バトン 「リプレイ映像を見ればベッテルの追い抜きは不適切」

2012年7月22日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンは、F1ドイツGP終盤のセバスチャン・ベッテルの追い抜きが不適切であることはテレビのリプレイ映像で“一目瞭然”だと述べたが、判断はスチュワードに任せるとしている。

残り2周でセバスチャン・ベッテルは、エアピン出口でランオフエリアからジェンソン・バトンをオーバーテイクして2位に浮上した。

セバスチャン・ベッテル、ハミルトンの動きは「馬鹿げてる」

2012年7月22日
セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルは、F1ドイツGPの決勝レースで周回遅れを免れるためにトップバトル中の自分を抜いていったルイス・ハミルトンを「馬鹿げてる」と批判した。

ルイス・ハミルトンは、レース初期のパンクで周回遅れとなっていたが、タイヤ交換後、トップを争っていたフェルナンド・アロンソとセバスチャン・ベッテルよりも速いペースで走っていた。

F1ドイツGP 結果:フェルナンド・アロンソが今季3勝目!

2012年7月22日
F1ドイツGP 結果
F1ドイツGPの決勝レースが22日(日)、ホッケンハイムリンクで行われた。

日曜日の天候は晴れ。優勝はポールポジションからスタートしたフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)。今シーズンで唯一となる3勝目を挙げ、チャンピオンシップのリードを広げた。

2位にはセバスチャン・ベッテル(レッドブル)、3位にはジェンソン・バトン(マクラーレン)が続いた。

佐藤琢磨、予選4位で決勝は3番手スタート (インディカー第11戦)

2012年7月22日
佐藤琢磨、予選4位で決勝は3番手スタート (インディカー第11戦)
佐藤琢磨は、インディカー第11戦 エドモントンの予選で今シーズン・ベストの4位を記録。決勝は3番手からスタートする。

予選第1セグメント第1グループでは、昨年度のエドモントン・ウイナーで現在ポイント2位のウィル・パワー(Team Penske)がトップで通過。昨年のエドモントンでポールポジションだった佐藤琢磨(Rahal Letterman Lanigan Racing)は3番手で第2セグメント進出を決めた。
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