マルシャ:ザウバーに迫るパフォーマンス (F1モナコGP 予選)

2014年5月25日
マルシャ F1モナコGP 予選
マルシャは、F1モナコGPの予選で、ジュール・ビアンキが19番手、マックス・チルトンが20番手だった。

ジュール・ビアンキ (19番手)
「Q2に進出するのはタフだったけど、可能あったと思う。1回目の走行はOKだったけど、2回目の走行はイエローフラッグとトラフィックによって妥協を強いられてしまったし、改善するチャンスがなくてコンマ5秒くらい失ってしまった」

ロータス:今季初めて揃ってQ2に進出 (F1モナコGP 予選)

2014年5月25日
ロータス F1モナコGP 予選
ロータスは、F1モナコGPの予選で、ロマン・グロージャンが14番手、パストール・マルドナドが15番手だった。

ロマン・グロージャン (14番手)
「残念ながら、僕たちは十分に速くなかった。今日は暖かいコンディションがもう少し助けになってくれることを願っていたけど、そうはならなかった。難しい予選セッションだった。クルマのバランスはOKだったけど、低速コーナーでちょっと苦労してた。そこは僕たちがそうなるかもしれないと懸念していたことだ」

アストンマーティンF1、AMR26は「別次元」 ニューウェイ設計の衝撃

2026年2月1日
アストンマーティンF1、AMR26は「別次元」 ニューウェイ設計の衝撃
2026年型アストンマーティンF1マシンは、木曜にバルセロナでついに姿を現した。

急進的な外観を持つ2026年型アストンマーティンF1マシンは、「別次元」「驚異的な細部へのこだわり」と評され、エイドリアン・ニューウェイによる設計がテスト現場で大きな注目を集めた。

角田裕毅は「もう誰のレーダーにもいない」 モントーヤが語るF1の悲しい現実

2026年2月1日
角田裕毅は「もう誰のレーダーにもいない」 モントーヤが語るF1の悲しい現実
角田裕毅は、2025年F1シーズン終了からわずか1か月あまりで、すでにF1界の関心から外れてしまった存在なのか。元F1ドライバーのフアン・パブロ・モントーヤは、その現状を「悲しい」と表現し、トップカテゴリーにおける評価の移ろいやすさを指摘した。

100戦以上を戦いながらも表彰台に届かず、2026年シーズンはテストドライバーとして迎える角田裕毅。

ザウバー:揃ってQ1で敗退 / F1モナコGP 予選

2014年5月25日
ザウバー:揃ってQ1で敗退 / F1モナコGP 予選
ザウバーは、F1モナコGPの予選で、エステバン・グティエレスが17番手、エイドリアン・スーティルが18番手だった。

エステバン・グティエレス (17番手)
「チームにとってポジティブな予選ではなかったし、今日の結果に満足することはできない。僕たちはQ2のギリギリのところにいたし、トラック上のあらゆるマイナーな事故が僕たちに大きな影響を及ぼした」

小林可夢偉 「自分の仕事に集中するだけ」 (F1モナコGP 予選)

2014年5月25日
小林可夢偉
小林可夢偉は、F1モナコGPの予選を21番手で終えた。

小林可夢偉 (ケータハム)
「フリー走行2回目の周回数が限られていたので、フリー走行3回目はインスタレーションなしでソフトタイヤでまず6周を走りました。クルマは木曜日よりも少しアンダーステア気味で、フリー走行1回目ほどではないですがタイヤの熱入れにも課題がありました」

ニコ・ロズベルグ、Q3でのコースオフが審議対象に

2014年5月24日
ニコ・ロズベルグ
ニコ・ロズベルグのF1モナコGPでのポールポジションが審議対象となった。

ニコ・ロズベルグは、予選Q3のアタックでブレーキをロックさせ、エスケープゾーンに退避。イエローフラッグが提示された。

これによってアタックを中止さぜるを得なくなったルイス・ハミルトンは、ロズベルグの件がなければポールポジションを獲れたと主張。実際、セクター1ではニコ・ロズベルグよりも100分の数秒速かった。

F1モナコGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

2014年5月24日
F1モナコGP 予選
F1モナコGPの予選が24日(土)、モンテカルロ市街地コースで行われた。

ポールポジションを獲得したのはニコ・ロズベルグ(メルセデス)。ロズベルグはモナコで2年連続、今季2度目のポールポジション。

2番手にもルイス・ハミルトンが続き、前戦に続いてメルセデスがフロントローを独占。Q3の最終アタックではロズベルグがミスをしてイエローフラッグが出たことで、ハミルトンはタイムを更新できなかった。

ロン・デニス、マクラーレン・ホンダにフェルナンド・アロンソを希望

2014年5月24日
ロン・デニス
ロン・デニスは、ホンダにエンジンを変更する2015年、リードドライバーとしてフェルナンド・アロンソがチームに復帰することを希望していることを示唆した。

モナコでは、2015年にスタートするホンダとの提携に向けて、マクラーレンがフェルナンド・アロンソを獲得することで状況を好転させたがっているとの噂が広がっている。

セバスチャン・ベッテル:F1モナコGP 特別ヘルメット

2014年5月24日
セバスチャン・ベッテル F1モナコGP ヘルメット
セバスチャン・ベッテルは、F1モナコGPに特別デザインのヘルメットを用意している。

グランプリ毎に様々なデザインのヘルメットを用意するセバスチャン・ベッテル。

伝統のモナコGPにはゴールド(ブロンズ?)が経年変化したような独特なペイントを施したヘルメットを用意。バイザーまでレッドブルやスポンサーロゴにエンボス加工が施された非常に凝ったペイントとなっている。

ダニエル・リカルド:F1モナコGP 特別ヘルメット

2014年5月24日
ダニエル・リカルド F1モナコGP ヘルメット
ダニエル・リカルドは、F1モナコGPに特別デザインのヘルメットを用意している。

ヘルメットはラメ塗装が施され、ゴールドを用いたゴージャスな印象。サイドには“MONACO”の文字が入れられている。

また、頭頂部には先日亡くなった同じオーストラリア出身のドライバー、ジャック・ブラバムに敬意を表し、“Sir Jack Brabham 1926-2014”の文字が入れられている。

佐藤公哉、レース1は15位 「腹も立ちません」 (GP2第3戦)

2014年5月24日
佐藤公哉
佐藤公哉は、モナコで開催されたGP2シリーズ第3戦のレース1を15位で終えた。

佐藤公哉
「ここまでツイていないと腹も立ちません。スタート直後の事故でセーフティーカーが出ることは織り込み済みで問題ありませんでした。しかし、その後のレッドフラッグや再度のセーフティーカー導入は予想外でした」
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