フェルナンド・アロンソ、キミ・ライコネンに改善を促す
2014年7月22日

キミ・ライコネンは2014年にフェラーリに復帰したが、今季これまでのグランプリではフェルナンド・アロンソが上回り続けている。
10戦目となるF1ドイツGPが終了した時点でフェラーリはコンストラクターズ選手権のポジションをウィリアムズに奪われ、4位に後退した。
佐藤公哉、今季5勝目でポイントリーダーを堅守 (AUTO GP)
2014年7月22日

19日午前9時25分に始まった練習走行(45分間)では、少々走り込んだ中古ソフトタイヤを履きながらも、セッション終了間際に1分20秒998のタイムで2番手。もっとも、走路外走行をとがめられて自己ベスト抹消、それでも1分21秒176のタイムで3番手につけた。
レッドブル、トタルの新燃料も効果をもたらさず
2014年7月22日

F1ドイツGP前、ルノーのワークスパートナーであるトタルは新たに供給する新ブレンドの燃料は、12馬力のブーストをもたらすと報じられていた。
しかし、それは実現はしなかったようだ。
レッドブル、ブレーキ素材変更の明確化を求める
2014年7月22日

メルセデスはルイス・ハミルトンが予選でブレーキトラブルに見舞われてクラッシュを喫したことを受け、ハミルトンのブレーキマテリアルをブレンボ製からカーボン・インダストリー製に交換。
フォーミュラE:カンポスがチャイナ・レーシングを運営
2014年7月22日

この契約により、元F1ドライバーのエイドリアン・カンポスが、チャイナ・レーシシングのチームマネージャーに就任し、スティーブン・ルーがチームプリンシパルを務める。
ロマン・グロージャン、2015年のロータス残留は不透明
2014年7月21日

今年、パストール・マルドナドが、PDVSAを持ち込んでウィリアムズからロータスに移籍した際、複数年契約を結んでいたことはすでに知られていた。
今週、ロータスはパストール・マルドナドが2015年もチームに残留することを発表。だが、もう一人のドライバーであるロマン・グロージャンには触れなかった。
メルセデス、ルイス・ハミルトンとも“すでに交渉中”
2014年7月21日

メルセデスは、ニコ・ロズベルグとの契約を延長。もう一方のシルバーのシートに座るドライバーに注目が集まっている。
メルセデスのモータースポーツ責任者トト・ヴォルフは「我々はすでにルイス・ハミルトンと交渉している。複数年契約も含めてね」と Kronen Zeitung にコメント。
小林可夢偉 「クルマの出せる力はそれなりに出せた」 (F1ドイツGP)
2014年7月21日

19番グリッドからレースをスタートした小林可夢偉は、前のグリッドのジュール・ビアンキ(マルシャ)がスタートを失敗したのを避けなければならず、順位を落としたが、そこからはクルマのパフォーマンスを最大限に引き出す走りで16位でレースをフィニッシュした。
F1 ドイツGP 決勝:ドライバーコメント
2014年7月21日