【WEC】 トヨタ、ル・マン24時間レースのドライバー編成を変更

2017年5月16日
トヨタ ル・マン24時間レース
トヨタは、ドライバーの経験などを鑑み、来月6月17日(土)と18日(日)の両日行われるFIA世界耐久選手権(WEC)第3戦ル・マン24時間レースにおける、ドライバー編成の変更を発表した。

小林可夢偉とマイク・コンウェイの2人で第2戦スパ6時間レースを戦ったTS050 HYBRID #7号車は、ル・マンではステファン・サラザンが3人目のドライバーとしてステアリングを握ることとなった。

フェルナンド・アロンソ 「マクラーレンのF1技術はインディ500に役立つ」

2017年5月16日
フェルナド・アロンソ インディ500 マクラーレン
フェルナンド・アロンソは、マクラーレンのF1エンジニアリングの専門知識がインディ500の準備に役立つと考えている。

フェルナド・アロンソは、F1スペインGP直後にザク・ブラウン、エリック・ブーリエとともに渡米。15日(月)に行われたインディ500のプラクティス初日に参加した。

フォース・インディア、カーナンバーの視認性不足で罰金

2017年5月16日
フォース・インディア F1 カーナンバー
フォース・インディアは、F1スペインGPでカーナンバー表示の規定を満たしていなかったとして2万500ユーロ(約311万円)の罰金を科せられた。

しかし、車検を通過しており、レース前に指摘されなかったこと、またチーム側がFIAと協力して修正に取り組む姿勢を示したことにより、罰金は12ヶ月間猶予されることになった。

ジェンソン・バトン 「2チームからF1シートのオファーがあったが断った」

2017年5月16日
ジェンソン・バトン F1
ジェンソン・バトンは、2チームから2017年のF1シートをオファーされていたが、再びフルシーズンを戦うことには関心を持てなかったため断ったことを明らかにした。

ジェンソン・バトンは、インディ500に参戦するフェルナンド・アロンソの代役として、5月28日(日)決勝が行われるF1モナコGPでマクラーレン・ホンダで1戦限りのF1復帰を果たす。

【動画】 インディ500 プラクティス初日 ハイライト

2017年5月16日
インディ500
2017年のインディ500ウィークが開幕。5月15日(月)にインディアナポリスでフリー走行が行われ、マルコ・アンドレッティ(アンドレッティ・オートスポーツ)がタイムシートのトップに立った。

現地時間12時、現地時間12時から2時間のルーキー&リフレッシャー・プログラムが行われた。

2時間のセッションでは、F1スペインGPから直行での参加となったフェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ・アンドレッティ)がトップスピードを記録。

ザウバーが4ポイント獲得でマクラーレン・ホンダが単独最下位

2017年5月16日
マクラーレン・ホンダ
ザウバーは、F1スペインGPでパスカル・ウェーレインが8位入賞を果たして4ポイントを獲得。いまだノーポイントのマクラーレン・ホンダは単独最下位に沈んでいる。

1ストップ戦略を敢行したパスカル・ウェーレインは、1年落ちのフェラーリ製パワーユニットの不利をものともせず、F1スペインGPで移籍後初のポイントを獲得。ザウバーにとってもコンシーズン初ポイントとなった。

フェルナンド・アロンソ、インディ500初日に19番手 「初テストより満足」

2017年5月16日
インディ500 フェルナンド・アロンソ
フェルナンド・アロンソは、15日(月)に行われたインディ500のプラクティス初日に55周を走行し、223.025mphで19番手だった。

F1スペインGP終了後にバルセロナからインディアナポリスに直行したフェルナンド・アロンソは、2時間のルーキー&ルーキー&リフレッシャー・セッションでトップタイムを記録。その後行われた全体セッションでは32台中19番手に入った。

【インディ500】 プラクティス初日:佐藤琢磨10番手、アロンソは19番手

2017年5月16日
インディ500 アロンソ
2017年 インディカー 第6戦 「第101回 インディナポリス500」ウィークが開幕。5月15日(月)にプラクティス初日を迎えた。

プラクティス初日のトップに立ったのはマルコ・アンドレッティ(アンドレッティ・オートスポーツ)。31周を走行し、226.338mphを記録した。

2番手にはスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)、3番手にはエド・カーペンター(エド・カーペンター・レーシング)が続いた。

メルセデス、ハミルトンの優勝はVSC時の“魔法”のような戦略の賜物

2017年5月16日
メルセデス F1
メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、F1スペインGPでのルイス・ハミルトンの優勝は、バーチャルセーフティカー(VSC)導入の際にハミルトンをピットインされると“魔法”のような戦略決断の賜物だと述べた。

ルイス・ハミルトンは、スタートでセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)に先行を許したが、第1スティントでプレッシャーをかけ続け、ベッテルをアンダーカットを想定したピットストップに追い込んだ。
«Prev || ... 5425 · 5426 · 5427 · 5428 · 5429 · 5430 · 5431 · 5432 · 5433 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム