ウィリアムズ:ランス・ストロールがQ1突破 / F1オーストリアGP 予選
2018年7月1日

ランス・ストロール (15番手)
「Q2に進むことができてとてもうれしい。振り返ってみれば、通常の走行プランとは違ってQ1で3セット使ったことでタイヤが1セットしか残していなかったのでもっとできることがあったと思う。今回はQ1を突破することに全力を注いだので、Q2では攻めることができなかった」
フォース・インディア:Q3進出ならず / F1オーストリアGP 予選
2018年7月1日

エステバン・オコン (11番手)
「今日はQ3にはあとちょっと届かなかった。中団のタイムはとても拮抗しているので、抜け出すには0.1~0.2秒足りなかった。簡単な週末ではないし、ペースを見つけるのに苦労している。特に一発のペースが苦しい」
ハース:ロマン・グロージャンが6番手 / F1オーストリアGP 予選
2018年7月1日

ロマン・グロージャン (6番手)
「本当に良い予選だった。僕たちはクルマにいくつか良いセットアップ作業を行い、週末を通してペースを築いてきた。Q2でタイヤを1セットしか使わずにQ3に進出できたことにとても満足している。Q3をもっと楽しめるということだからね」
ルノーF1:2台揃ってQ3進出 / F1オーストリアGP 予選
2018年7月1日

カルロス・サインツ (9番手)
「昨日あった主な制約を克服することができたし、今日はクルマの感触は良かった。力強い予選ができたし、9番手という結果に満足している。今日出せるベストな結果だ」
フェラーリ:ウルトラソフトでスタートの賭け / F1オーストリアGP 予選
2018年7月1日

セバスチャン・ベッテル (3番手)
「カルロスに申し訳なく思う。彼のラップを台無しにするつもりはなかった。リアウイングなどがあって、ミラーで真後ろは良く見えないし、彼が来ているのを知らされてしなかった」
メルセデス:2戦連続フロントロー独占 / F1オーストリアGP 予選
2018年7月1日

バルテリ・ボッタス (1番手)
「シーズンの初ポールポジションが獲得できて本当に良い気分だ。このトラックは大好きだ。去年、ここでは良い週末を過ごしたし、今年もいいスタートが切れた。トリッキーなサーキットだ」
レッドブル・レーシング、予選戦略を巡ってドライバー間に軋轢?!
2018年7月1日

レッドブル・レーシングは、予選でどちらのクルマが先にコースに出るかをレース週末ごとに交代させる方針を採っており、理論的に後からコースに出るドライバーは先行車からトウ(スリップストリーム)の恩恵を受けることができる。
トロロッソ・ホンダ 「10位以内を目指して戦う」 / F1オーストリアGP
2018年7月1日

トロロッソ・ホンダは今週末のF1オーストリアGPにシーズン開幕前から計画していた新しいフロントウイング、バージボード、フロア、ブレーキダクを含めた大幅な空力アップデートを持ち込んでいる。
ピエール・ガスリー 「12番グリッドからのスタートは悪くはない」
2018年7月1日

初日は旧型パワーユニット、旧スペックの空力パッケージで走行したピエール・ガスリーだったが、土曜日からは新スペックのパワーユニットと空力パッケージを搭載。フリー走行3回目を12番手で終えて好感触を掴む。