ダニエル・リカルド 「フェラーリF1と2021年について交渉していた」
2020年5月29日

セバスチャン・ベッテルが2020年シーズン限りでフェラーリF1を離脱することを発表した後、カルロス・サインツが後任として移籍することが決定。ダニエル・リカルドはサインツの後任としてルノーF1からマクラーレンに移籍する複数年契約を結んだ。
メルセデスF1チームの売却をダイムラーが否定「根拠のない無責任な憶測」
2020年5月29日

ドイツのAuto Bild と F1 Insider は、現在、ダイムラー内部で2020年シーズン以降のメルセデスF1チームの将来が議論されていると報道。トト・ヴォルフがチームの株式の30%を保持してチーム代表を辞任し、ダイムラーが保有する70%の株式をローレンス・ストロールが取得すると報じた。
2026年F1マシンの極端すぎるリアブレーキ設計にブレンボが警鐘
2025年8月25日

しかし全チームにブレーキを供給するブレンボは「天才的な解決策か、失敗作か」と警告。極端すぎる設計はシーズン序盤で作り直しを迫られる可能性もあるとし、2026年のF1が従来とはまったく異なるブレーキ特性に直面すると指摘している。
トト・ヴォルフ、メルセデスF1のチーム代表を辞任との報道
2020年5月29日

Auto Bild と F1 Insider は、現在、2020年シーズン以降のメルセデスF1チームの将来がダイムラーの密室で議論されていると報道。記事によると、7月にオーストリアで2020年のF1シーズンがスタートする前にトト・ヴォルフが、メルセデスF1のチーム代表を辞任するという。だが、彼の後継者が誰になるかについての触れられていない。
フェルスタッペンとノリスがバーチャル・ル・マン24時間レースで共闘
2020年5月29日

新型コロナウイルスの感染拡大によってル・マン24時間レースは9月19~20日に延期されている。その代わりとして6月13~14日にrFactor 2を使用したバーチャス24時間レースが開催される。
F1、2021年F1マシンのダウンフォース削減のためにフロア規定を微調整
2020年5月29日

2021年に予定した新F1レギュレーションの導入が2022年に1年延期されたことを受け、F1とFIA(国際自動車連盟)は2021年の開発を制限し、コストを節約するための対策を追加。5月27日(水)のFIA 世界モータースポーツ評議会で承認された。
現役ドライバー“たかがゲーム”での不正行為で解雇に疑問の声
2020年5月28日

ダニエル・アプトは、フォーミュラEの公式バーチャルレース『Formula E Race at Home Challenge』で自分の代わりにプロのシムレーサーを起用するという不正行為が発覚。大会から失格となるとともに10,000ユーロの“強制寄付”を命じられた。
アルファタウリ・ホンダF1 「ミッドフィールドの勢力図は変化する」
2020年5月28日

メルセデス、フェラーリ、レッドブル・ホンダは、F1の3強チームとしての地位を確立しているが、2019年はその背後のミッドフィールドのバトルは激化した。
メルセデスF1、バルテリ・ボッタスの放出をすでに決断?
2020年5月28日

フェラーリF1が2021年のドライバーラインナップを確定させたことで、シリーシーズンの焦点はルノーとメルセデスに移っている。ルノーF1は空席ができ、メルセデスは両方のドライバーの契約が満了する。バルテリ・ボッタスはそこで重要な役割を果たしている。
マクラーレン・グループ、2020年第1四半期に230億円の減収
2020年5月28日

新型コロナウイルスの世界的大流行は、販売店の一時閉鎖をもたらし、自動車の生産自体もストップしたため、マクラーレン・グループを含めた自動車業界に大混乱をもたしている。