ダニエル・リカルドはフェラーリF1に移籍するには十分に速くなかった?

2020年6月6日
ダニエル・リカルドはフェラーリF1に移籍するには十分に速くなかった?
F1ジャーナリストのジョー・サワードは、フェラーリF1のシート争いにおいて純粋なスピードでカルロス・サインツに負けたと考えている。

ダニエル・リカルドは、セバスチャン・ベッテルの後任としてフェラーリF1と交渉していたことを認めているが、最終的にチームが選んだドライバーはカルロス・サインツだった。

2020年のF1世界選手権:ヨーロッパだけで完結も可能?

2020年6月6日
2020年のF1世界選手権:ヨーロッパだけで完結も可能?
F1のマネージングディレクターを務めるロス・ブラウンは、今週公表された序盤8戦のヨーロッパカレンダーだけでも、正式な世界選手権として成立させることができると語る。

F1が世界選手権として分類されるためには、FIA(国際自動車連盟)の国際モータースポーツ競技規則で規定されているように3つの大陸を訪問する必要がある。

マクラーレンF1のランド・ノリス、レース再開に向けてF3マシンで肩慣らし

2020年6月5日
マクラーレンF1のランド・ノリス、レース再開に向けてF3マシンで肩慣らし
マクラーレンF1のランド・ノリスは、2020年のF1世界選手権の開幕に備えて、シルバーストン・サーキットでF3マシンでの走行を行った。

新型コロナウイルスの感染拡大によって中断されていた2020年のF1世界選手権だが、先週、7月5日にオーストリアで2020年シーズンを再開することを発表。F1ドライバーは、7月3日の金曜フリー走行でプレシーズンテストから実に4か月にぶりにF1マシンを走らせることになる。

トヨタ:バーチャル・ル・マン24時間レース プレビュー

2020年6月5日
トヨタ:バーチャル・ル・マン24時間レース プレビュー
TOYOTA GAZOO Racingは新たなチャレンジとして、6月13日(土)と14日(日)にかけて初開催されるACO主催のバーチャル・ル・マン24時間レースにFIA世界耐久選手権(WEC)のチームとして参戦する。

WEC 2019-2020年シーズンは6月のル・マン24時間レースをもって閉幕の予定だったが、今年は3月以降のイベントが大幅に順延され、8月、9月、11月に残りの3レースが行われることとなった。

バーニー・エクレストン、ウィリアムズF1の買収先/投資家探しを支援

2020年6月5日
バーニー・エクレストン、ウィリアムズF1の買収先/投資家探しを支援
元F1最高責任者のバーニー・エクレストンは、ウィリアムズF1の消滅を防ぐべく、買収先・投資家を探すために救い手を差し伸べた。

先週、ウィリアムズはROKiTとのタイトルスポンサー契約を解消することを発表し、チーム自体を売却するプロセスを開始したことを明らかにしている。

ピエール・ガスリーとセルジオ・ペレスがF1バーチャルGPに初参加

2020年6月5日
ピエール・ガスリーとセルジオ・ペレスがF1バーチャルGPに初参加
ピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダF1)とセルジオ・ペレス(レーシング・ポイントF1)が、アゼルバイジャンを舞台に開催されるF1バーチャルGPの第7戦に参加することが発表された。

7月のシーズン再開が決定したF1は、新型コロナウイルスの世界的な流行による2020年のF1世界選手権の中断期間を持ち上げるために公式eスポーツイベント『F1 Esports Virtual Grand Prix』を開催している。

レッドブルF1 「ベッテルはタイトルは無理だと判断してフェラーリを離れた」

2020年6月5日
レッドブルF1 「ベッテルはタイトルは無理だと判断してフェラーリを離れた」
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーであるヘルムート・マルコは、セバスチャン・ベッテルはフェラーリF1ではタイトルを獲得できないと判断して自ら離脱を決めた可能性があると考えている。

4回のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルは、2020年シーズン限りでフェラーリF1を離脱することを決定。一説では、シャルル・ルクレールをナンバー1に据えたいフェラーリ側が、大幅な減給と1年のみの契約を提示して、事実上、ベッテルを追い出したとも言われている。

マクラーレン 「F1とインディ500の両立はアロンソだからこそ可能」

2020年6月5日
マクラーレン 「F1とインディ500の両立はアロンソだからこそ可能」
マクラーレンF1のCEOを務めるザク・ブラウンは、現役F1ドライバーがフェルナンド・アロンソのようにF1とインディ500への参戦を両立できるとは考えていない。

マクラーレンは、F1に参戦する10チームのなかで唯一インディカーにも参戦するユニークな立場にある。2017年にはフェルナンド・アロンソがF1モナコGPを欠場してインディ500に初参戦。現在、F1から引退しているアロンソだが、今年も再びマクラーレンからインディ500に参戦する予定となっている。

メルセデスF1、リザーブドライバーをマクラーレンへ貸出

2020年6月5日
メルセデスF1、リザーブドライバーをマクラーレンへ貸出
マクラーレンは、今年リザーブドライバーが必要になった場合、メルセデスF1のリザーブドライバーの1人を借りる契約を結んだと RaceFans が報じた。

F1は、2020年の序盤8戦のスケジュールを発表。F1の最高経営責任者であるチェイス・キャリーは、F1ドライバーが新型コロナウイルスに感染してレースに参加できなくなった場合でも、グランプリを中止にすることはないと語っている。
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