レッドブルF1代表 「フェルスタッペンのエキサイティングな時代が来る」

2020年10月21日
レッドブルF1代表 「フェルスタッペンのエキサイティングな時代が来る」
レッドブルF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、マックス・フェルスタッペンはドライバーとして継続的に成長しており、将来フェルスタッペンは“エキサイティングな時代”を迎えることができると信じていると語る。

マックス・フェルスタッペンは、2015年にトロロッソでモータースポーツの頂点であるF1でデビュー。17歳165日というF1史上最年少出走記録を樹立し、F1に旋風を巻き起こした。

レッドブル・ホンダ RB16:リアサスペンション周りを大幅にテコ入れ

2020年10月21日
レッドブル・ホンダ RB16:リアサスペンション周りを大幅にテコ入れ / F1マシン解説
レッドブル・ホンダF1は、過去3戦でRB16に大幅なアップグレードを投入。Formula1.com でマーク・ヒューズがそれらの効果について語った。

メルセデスはすでに2021年F1マシンに集中するためにW11の開発を終えた一方で、レッドブル・ホンダはRB16の開発を続けており、その結果、チーム間のパフォーマンス差は縮小している。

レッドブルF1首脳 「角田裕毅は来季アルファタウリから参戦させる計画」

2020年10月21日
レッドブルF1首脳 「角田裕毅は来季アルファタウリから参戦させる計画」
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、2021年の現行ドライバー以外の候補者は、アルファタウリについては角田裕毅、レッドブル・レーシングについてはセルジオ・ペレスとニコ・ヒュルケンベルグだけだと語る。

2021年のレッドブル・レーシングとアルファタウリのラインアップで確定しているのはマックス・フェルスタッペンがシニアチームで走るということだけだ。

ハースF1 「来季中にフェラーリのエンジンを継続するか評価する」

2020年10月21日
ハースF1 「来季中にフェラーリのエンジンを継続するか評価する」
ハースF1のチーム代表を務めるギュンター・シュタイナーは、2021年シーズン中にフェラーリのF1エンジンを継続するかどうかを評価する。

フェラーリは、2020年F1エンジンのパワー不足に苦しんでおり、マクラーレンがカスタマーを離脱するルノーにとって、ハースF1にアプローチする絶好の機会であると示唆する人もいる。

レッドブル・ホンダF1特集:F1用燃料とは? F1マシンの強大なパワーの源

2020年10月21日
レッドブル・ホンダF1特集:F1用燃料とは? F1マシンの強大なパワーの源
「F1でも普通のガソリンが使われている」と言われる時があるが、普通ではなく、ガソリンスタンドも使わない。レッドブル・ホンダF1が使用している燃料の秘密に迫る。

ニュルブルクリンクは燃料を話題にするのにうってつけだ。ニュルブルクリンク・ノルドシュライフェから道路1本隔てたところにほぼ毎日のように高性能ロードカーが列を成しているガソリンスタンドがあり、“ニュル” を初体験したアマチュアドライバーたちが通常なら600kmは走れるはずの燃料が1周20kmを約3周半しただけで消えてしまったことにやや困惑している様子が確認できる。

メルセデスF1 「予選モード禁止でレッドブル・ホンダはギャップを縮めた」

2020年10月21日
メルセデスF1 「予選モード禁止でレッドブル・ホンダはギャップを縮めた」
メルセデスF1のトラックサイドエンジニアリングディレクターを務めるアンドリュー・ショブリンは、予選モードの禁止によってレッドブル・ホンダが“一歩近づいた”と語る。

2020年のF1世界選手権でメルセデスは再びF1最速のマシンを生み出し、ここまで2戦を除くすべてのレースで優勝。ドライバーズ選手権とコンストラクターズ選手権の7連覇という記録を達成しようとしている。

ルイス・ハミルトン、F1史上最多勝利数に到達も低評価の怪

2020年10月21日
ルイス・ハミルトン、F1史上最多勝利数に到達も低評価の怪
メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、F1アイフェルGPでミハエル・シューマッハの通算91勝に並び、F1史上最多記録数の歴代1位タイとなった。それでも、ハミルトンをF1史上最高のドライバーとして評価する声は少ない。

F1アイフェルGPで今季7勝目を挙げたルイス・ハミルトンは、塗り替えられることがないと考えられていたミハエル・シューマッハの通算91勝に並んだ。今後のレースではその記録をさらに更新していくことが容易に想像できる。

ニキータ・マゼピン、ハースF1との2年契約に合意済みとの報道

2020年10月21日
ニキータ・マゼピン、ハースF1との2年契約に合意済みとの報道
ニキータ・マセピンは、すでにハースF1との2年契約に合意しており、あとはF1スーパーライセンスの取得を待つだけだと報じられている。

今年のロシアGPでは、父親でロシアの大富豪であるドミトリー・マゼピンとハースF1のF1チーム代表であるギュンター・シュタイナーが会合を開いており、チームの買収を含め、ニキータ・マゼピンのシート獲得の噂が加速した。

ホンダF1撤退:経営戦略の失敗との批判に感じる違和感

2020年10月21日
ホンダF1撤退:経営戦略の失敗との批判に感じる違和感
ホンダが2021年シーズン限りでF1を撤退するというニュースは、モータースポーツファンの悲しみを生んだが、それを経営戦略の失敗と結論づける論調には違和感を覚える。むしろ論理的な決断だったのではないだろう。

確かにモータースポーツファンとしては、目標として語っていたF1ワールドチャンピオン獲得を実現できぬまま撤退するのは納得のいかないことだ。しかし、ホンダ側の説明は曖昧ではあるものの理にかなったものだった。特に欧州は冷静にそう見ている。
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