ウィリアムズF1、2021年のF1モナコGPで750戦目に到達

2021年5月11日
ウィリアムズF1、2021年のF1モナコGPで750戦目に到達…ファンの名前をマシンに掲載
ウィリアムズF1は、2021年のF1モナコGPで750戦目に到達した3番目のF1チームとなる。そのマイルストーンを祝うためにチームはマシンにファンの名前を掲載する。

1977年にフランス・ウィリアムズとパトリック・ヘッドによって創設されたウィリアムズF1は、史上最も成功したF1チームのひとつとなり、100回以上のレースでの勝利、7回のドライバーズタイトル、9回のコンストラクターズタイトルを獲得している。

レッドブル・ホンダF1、“曲がりやすい”新型リアウイングの合法性を主張

2021年5月11日
レッドブル・ホンダF1、“曲がりやすい”新型リアウイングの合法性を主張
レッドブル・ホンダF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、新型リアウイングは完全に合法だと主張する。

F1スペインGPでメルセデスF1のルイス・ハミルトンは、レッドブル・ホンダF1の新しい“曲がりやすいウイング(bendy wing)”に言及。マックス・フェルスタッペンにストレートでアドバンテージを与えていると疑いの目をむけた。

ホンダF1:2021年 第4戦 F1スペインGP 決勝レポート

2021年5月11日
ホンダF1:2021年 第4戦 F1スペインGP 決勝レポート
F1スペインGPの決勝は、マックス・フェルスタッペンが好スタートを決め、レースの大部分をリード。最後に逆転を許したものの、2位表彰台に登壇した。ホンダF1パワーユニット勢は、フェルスタッペンを含む3台が入賞を果たしている。

レッドブル・レーシング・ホンダ、スクーデリア・アルファタウリ・ホンダとも、全車がソフトタイヤでのスタートを選択。

レッドブル・ホンダF1 分析:勝負を決めたミディアムで問われた総合力

2021年5月11日
レッドブル・ホンダF1 分析:勝負を決めたミディアムで問われた総合力 / F1スペインGP 決勝
レッドブル・ホンダF1にとってF1スペインGPの決勝は総合力を問われるレースとなった。メルセデスF1が2ストップ戦略を想定してミディアムタイヤを1セット残していた段階で勝負は決していたかもしれない。

ポールポジションをルイス・ハミルトンに持っていかれ、セルジオ・ペレスが8番手に沈んだ段階で、レッドブル・ホンダには1ストップでマックス・フェルスタッペンがスタートで先行して逃げ切るというシナリオしかなくなった。

2021年 F1スペインGP 決勝:トップ10 ドライバーコメント

2021年5月10日
2021年 F1スペインGP 決勝:トップ10 ドライバーコメント
2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの決勝でトップ10入りしたドライバーのコメント。

優勝はルイス・ハミルトン(メルセデス)。スタートでマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)にリードを許すが、2ストップ戦略を成功させ、残り7周で逆転。今季3勝目、通算98勝目を挙げて、100回目のポールポジションを獲得したレースに花を添えた。

2021年 F1スペインGP 決勝:ドライバーコメント(11位~DNF)

2021年5月10日
2021年 F1スペインGP 決勝:ドライバーコメント(11位~DNF)
2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの決勝で11位~DNFだったドライバーのコメント。

今シーズンはミッドフィールドの戦いが激化しており、最後のポイントをかけた戦いは最終ラップまで繰り広げられた。常に汚れた空気の中での戦いで終盤はタイヤが厳しい状態となり、終盤にはまるでスタートのような激しい戦いが繰り広げられた。

【動画】 2021年 F1スペインGP 決勝 ハイライト

2021年5月10日
【動画】 2021年 F1スペインGP 決勝 ハイライト
F1スペインGP 決勝のハイライト動画。2021年のF1世界選手権 第4戦 F1スペインGPの決勝が5月9日(日)にカタルニア・サーキットで行われた。

日曜日のバルセロナは曇り空。ほんの少し雨も降ったが、路面には影響せず、現地時時間15時から気温は24.9℃、路面温度44℃のドライコンディションで66周のレースはスタートした。

ホンダF1、角田裕毅のトラブルを説明 「エンジンに燃料がいかなくなった」

2021年5月10日
ホンダF1、角田裕毅のトラブルを説明 「エンジンに燃料がいかなくなった」 / F1スペインGP 決勝
ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、F1スペインGPで角田裕毅(アルファタウリ・ホンダF1)が見舞われたトラブルについて説明。燃圧が低下し、エンジンに燃料がいかなくなったことがストップの原因だと語った。

16番グリッドからスタートして2つポジションを落とした角田裕毅は、それらを取り戻して16番手を走行していた7周目のターン10でマシンがストップ。再起動を試みたが、マシンは動かず、リタイアとなった。

角田裕毅 「エンジンが壊れていないことを願っています」

2021年5月10日
角田裕毅 「エンジンが壊れていないことを願っています」 / アルファタウリ・ホンダ F1スペインGP 決勝
F1スペインGPをリタイアで終えた角田裕毅(アルファタウリ・ホンダF1)は、マシントラブルの原因がエンジンの故障でないことを願っていると語る。

16番グリッドからスタートした角田裕毅は、燃料圧力の問題によって7周目のターン10でマシンがストップ。なんとか動き出そうとするも実現せず、そこでリタイアとなり、レースにはセーフティカーが導入された。

ホンダF1育成の岩佐歩夢、レース3は15位でフィニッシュ / FIA-F3 第1戦

2021年5月10日
ホンダF1育成の岩佐歩夢、レース3は15位でフィニッシュ / FIA-F3 第1戦
2021年FIA-F3選手権第1戦のレース3が5月9日(日)にスタート。レース3のスターティンググリッドは、金曜日に行われた予選順位によって決まり、優勝者には25ポイントが与えられるメインレースとなる。

スタート時のコンディションは晴れ、気温21℃、路面温度31℃だった。岩佐歩夢(Hitech GP)は、10列目、19番手からのスタートで、好スタートからポジションを3つ上げたが、後に1台にポジションを奪われ、1周目は17番手。序盤から前後ともに接近した戦いが続きましたが、なかなかポジションを上げることはできず、レースは後半戦に入った。
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