ハースF1のニキータ・マゼピン 「良い結果を出せば世間の見方も変わる」
2021年5月20日

F2をランキング5位で終えたニキータ・マゼピンは、グリッド後方に沈むハースF1チームでデビューすることで予め難しいものになることは予想できた。だが、F1デビュー決定後にソーシャルメディアに投稿した動画が大炎上した。
ロマン・グロージャン、非力なハースF1を駆る2人のルーキーに同情
2021年5月17日

ミック・シューマッハとニキータ・マゼピンは、シーズン序盤から数々のドライビングエラーを犯しており、特にデビュー前から評判が良くなかったマゼピンには、その資質を疑う声も少なくはない。
エステバン・オコン 「マゼピンを抜くときは200%の注意を払っている」
2021年5月12日

22歳のニキータ・マゼピンは、コース内外で激動のF1キャリアのスタートを切っており、特にスピンが多いことから“Mazespin(マゼスピン)”と揶揄されている。それでもマゼピンはルーキーシーズンで多くのことを学んでいるところだと主張している。
ニキータ・マゼピン 「大きなミスもなく一貫したドライビングができた」
2021年5月10日

「今日はとても難しかった。バランスシフトがとても奇妙だった。正直、予選でのローテンション中にミッドコーナーにかなり苦しんでいたし、レースで使ったすべてのセットで極端なオーバーステアに陥った」とニキータ・マゼピンはコメント。
ニキータ・マゼピン、ノリスへの妨害行為で3グリッド降格ペナルティ
2021年5月9日

予選Q1の序盤、アタック中のランド・ノリスの前には多くのマシンがいたが、ほとんどのドライバーは道を譲った。しかし、ニキータ・マゼピンは前に留まり、ノリスはQ1でタイヤをもう1セット使ってアタックすることになった。
ニキータ・マゼピン 「クリーンな予選ができたのは良い一歩」
2021年5月9日

「ソフトでの最初と最後の両方の走行でターゲット温度があったけど、2回目の走行はちょっと難しかった。でも、熱が入っているときは本当にいい感じだった。クリーンな予選ができたのは2回目だし、かなり満足している」とニキータ・マゼピンはコメント。
ニキータ・マゼピン 「ターン10の路面はまだ埃やオイルが残っている」
2021年5月8日

「セッションごとに路面は改善されたと思う。ターン10は少し新しくなっているので、当然、ターマックがとてもブラックだし、まだ埃やオイルが残っている。僕たちが周回を重ねるごとにどんどんラバーが乗っている」とニキータ・マゼピンはコメント。
ニキータ・マゼピン 「ラップタイム的にはポジティブなレース」
2021年5月3日

「ラップタイムを見れば、レースはポジティブだったと思う。もちろん、自分たちがトップポジションを争いっていないことは認識しているので、プランCに変換した」とニキータ・マゼピンは語った。
ニキータ・マゼピン 「マシンのフィーリングははるかに良くなっている」
2021年5月2日

アルガルベ・サーキットでの初の予選となったニキータ・マゼピンは「昨日はトラックやマシンをあまり快適に感じられなかったし、僕にとって非常に難しい一日だと感じていた。そこから今朝、正しい一歩に踏み出した。それが僕が見たいことだし、それらは基盤を構築していくれるものだ」とコメント。
ニキータ・マゼピン 「F1では誰もが自分のことしか考えていない」
2021年4月22日

今年、ハースF1からデビューを果たしたニキータ・マゼピンは、ドライバー間の“紳士協定”を破ったとして非難されるなど、悪い意味でコース内外での行動に多くの注目が集まっている。
アントニオ・ジョビナッツィ、マゼピンに激怒「敬意を欠いている」
2021年4月18日

アントニオ・ジョビナッツィは、F1エミリア・ロマーニャGPの予選Q1で1回目のタイムではQ2に進出できそうになかったため、もう一度アタックを試みようとしていた。
ハースF1代表、スピン多発のニキータ・マゼピンを擁護「気張りすぎ」
2021年4月17日

ルーキーのニキータ・マゼピンは、開幕戦のプラクティスからスピンを繰り返しており、決勝でも単独スピンを喫して3つのコーナーでリタイア。批判的なファン“Mazespin(マゼスピン)”と揶揄された。
ランド・ノリス、ニキータ・マゼピンを擁護 「ミックもスピンしてたよね?」
2021年4月6日

下位カテゴリーでの攻撃的な運転、大富豪の父親、Instagramでの“不祥事”など、F1デビュー前から“ヒール役”となっているニキータ・マゼピンは、開幕戦の予選では紳士協定を破って隊列を追い抜いて非難され、決勝では単独スピンによって3コーナーでリタイア。ネットを中心としたマゼピンへの攻撃は続いている。
ハースF1のニキータ・マゼピン 「僕のレースは見ていて退屈ではないはず」
2021年4月6日

F1デビュー前からコース内外の不祥事で評判を落としていたニキータ・マゼピン。F1デビュー戦となったバーレーンGPを忘れたいと思っている。オープニングラップで単独クラッシュを喫してわずか3コーナーでレースは終わった。
ミック・シューマッハ 「カート時代にマゼピンの走りを警告された」
2021年4月5日

ハースF1チームはすでに2021年シーズンにほぼタオルを投げ込んでおり、注目はウィリアムズとの下位争いと新人のミック・シューマッハとニキータ・マゼピンのキャラクターだけとなっている。
