F1メキシコGP フリー走行3回目 | 速報・実況ツイート(まとめ)
2019年10月27日

前日のフリー走行ではフェラーリのセバスチャン・ベッテルがトップタイムを記録し、予選ペースの優位性を示したが、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンも0.115秒差の2番手につけた。
F1メキシコGP 金曜フリー走行 | トップ10ドライバーコメント
2019年10月26日

初日のトップタイムを記録したのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。2番手には0.115秒差でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが続いた。
レッドブル・ホンダ 「フェラーリは1発のペースのベンチマーク」
2019年10月26日

過去2戦で勝利を手にできなかったフェラーリだが、エルマノス・ロドリゲス・サーキットでは下馬評通りの速さをみせ、セバスチャン・ベッテルが初日のトップタイムをマークした。
トロロッソ・ホンダ 「ロングランでのグレイニングが主な課題」
2019年10月26日

「メキシコのサーキットの標高と空気の薄さはクルマの冷却に大きな負荷をかけるので、我々はこの特殊なコンディションに対処するためにいくつか新しいパーツをここに持ち込んだ。それらはうまく機能しているように思う」とジョナサン・エドルズはコメント。
バルテリ・ボッタス 「フェラーリとレッドブルは強そうに見える」
2019年10月26日

「僕たちにとって最も楽な一日とはいかなかった。路面がとてもスリッピーに感じたし、最初のセッションではクルマのバランスに苦しんでいた。FP2にむけていくつか改良して、後半はかなりバランスは良くなったけど、グリップはまだ少し足りない」とバルテリ・ボッタスはコメント。
ルイス・ハミルトン 「メキシコでの僕たちはいつもこんな感じ」
2019年10月26日

「素晴らしい1日ではなかったけど、メキシコでの僕たちはいつもこんな感じだ。今日は大きなドラマはなく、とにかくタイヤを理解しようとしていた。ショートランからロングランの間にトラック温度が変化したので、タイヤをどのようにして機能させるのか正確に理解するのは難しい。でも、そこが肝心な部分だ」とルイス・ハミルトンはコメント。
セバスチャン・ベッテル、僅差のフェルスタッペンを警戒
2019年10月26日

「午前中はターン1の庭師になっていた。芝の上を通りに抜けるという意味でね。芝刈りは好きだし、今朝は何度かそれを繰り返したけど、午後はリズムを見つけることができたし、それ以降はすべてスムーズに進んだので再びそうする必要はなかったよ」とセバスチャン・ベッテルはコメント。
F1メキシコGP | ルイス・ハミルトンがタイトルを獲得する条件
2019年10月26日

現在、ドライバーズ選手権は、ルイス・ハミルトンとチームメイトのバルテリ・ボッタスの二人に絞られている。F1日本GP終了時点で首位のハミルトンと2位のボッタスとの差は64ポイント。残り4戦で最大で獲得できるポイントは104ポイントとなっている。
ピエール・ガスリー 「全体的にいい走りができている」
2019年10月26日

ピエール・ガスリーは、FP1で23周を走行してトップから1.266秒差となる8番手タイム(1分18秒593)、FP2ではさらにタイムを更新し、トップから1.140秒差となる6番手タイム( 1分17秒747)を記録。両方のセッションでトップ10入りするパフォーマンスをみせた。