2023年 F1メキシコGP 決勝:ドライバーコメント(11位以降)
2023年10月31日

角田裕毅(アルファタウリ)は、8番手走行中の49周目にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)と接触してスピン。後方から追い上げるも12位でレースを終了。母国レースとなったセルジオ・ペレス(レッドブル)が、1コーナーでシャルル・ルクレール(フェラーリ)と接触。マシンは宙を舞って地面に叩きつけられ、サイドポンツーンにもダメージを負ってリタイアした。
F1メキシコGP主催者、“ポスト・ペレス”時代にむけて自立の必要性を認識
2023年10月31日

現在、グアダラハラ出身の33歳であるペレスはF1のトップチームであるレッドブルのドライバーを務めているが、観客からは熱烈な支持を受けており、日曜日にはグランドスタンドでセルジオの特別なメキシコGPチーム特製シャツを着たファンとフェラーリのチームシャツに身を包んだファンの間で実際に激しいケンカが勃発したほどだ。
ルイス・ハミルトン、2位フィニッシュ後に「早合点するな!」と自虐ネタ
2023年10月31日

ハミルトンとシャルル・ルクレールは、前戦アメリカGPでのプランクが規定以上にすり減っていたことで失格となったが、日曜日のメキシコでは二人とも表彰台に上った。
ボッタス F1メキシコGPでストロールと接触「消えることはできなかった」
2023年10月31日

ボッタスとアルファロメオは今週末のサプライズパッケージの1つであり、ボッタスは4回目のQ3進出を果たした後、9番手で予選を通過したが、レース後に5秒ペナルティが科せられ、チームメイトの周冠宇に次ぐ、15位に降格した。
ケビン・マグヌッセン F1メキシコGPでの大クラッシュ直前の状況を説明
2023年10月31日

マグヌッセンはレース中盤、明らかなコンポーネントの故障により、ターン9でバリアに突っ込んだ。高速右コーナーでマシンは左に曲がり、マグヌッセンはパッセンジャーだった。
レッドブルF1代表 「かつてのダニエル・リカルドの面影を見せた」
2023年10月31日

アメリカGPで手の骨折から復帰したリカルドだが、スプリントウィークエンドということもあり、2カ月の休養からレーススピードに戻るまでの期待値は低かった。
アルファタウリF1 「角田裕毅は焦って抜かなくてもオスカーを捕えられた」
2023年10月30日

ダニエル・リカルドは予選で4番グリッドを獲得し、7位という今季スクーデリア・アルファタウリの最高成績を記録。リカルドが獲得した6ポイントのおかげで、チームはコンストラクターズチャンピオンシップで10位から8位に浮上した。
カルロス・サインツ F1メキシコGP決勝 「ミディアムは楽観的すぎた」
2023年10月30日

サインツは、グリッドの最前列でルクレールと並んでいたが、スタートで出遅れ、最終的には4位でレースを終えた。
エステバン・オコン F1メキシコGP決勝「リスクを冒した戦略が奏功」
2023年10月30日

「ここメキシコでの激戦のトップ10フィニッシュで、トリッキーな週末が良い形で終わった。レース後の無線で『決して諦めてはいけない』と言ったけど、今日はまさにその通りだった」とエステバン・オコンはコメント。