ルイス・ハミルトン 「メルボルンではレースを続けたかった」
2014年3月24日

開幕戦F1オーストラリアGPでポールポジションを獲得したルイス・ハミルトンだが、6本のエンジンのシリンダーが5本しか機能しなくなり、リタイアを余儀なくされた。
「走り続けたかったけど、完全を期して、エンジンをセーブしなければならなかった」とルイス・ハミルトンは述べた。
ルイス・ハミルトン、F1の“世代交代の波”に同意せず
2014年3月20日

先週末、F1の新たなV6時代が幕を開けた。初レースで表彰台に上がったケビン・マグヌッセンは“新ハミルトン”と称えられ、同じく初レースで入賞を果たした19歳のダニール・クビアトも、セバスチャン・ベッテルに続くレッドブルの才能を予感させるパフォーマンスをみせた。
メルセデス、ルノーの“巻き返し力”を警戒
2014年3月20日

メルセデスのモータースポーツ責任者トト・ヴォルフは「3週間前の彼らの状態を考えれば、彼らの能力を把握しておく必要がある」と Turun Sanomat
「我々はまだ確実なベッテルを見ていない。そうなったときの彼は本当に速い」
ニコ・ロズベルグ 「去年のベッテルの気持ちがわかる」
2014年3月20日

開幕戦F1オーストラリアGPでは、4度のワールドチャンピオン、セバスチャン・ベッテルの連勝記録がついに途絶えた。
そして、F1新時代の初戦を制したのがメルセデスのニコ・ロズベルグだった。
メルセデス、メルボルンでの優勝をミハエル・シューマッハに捧げる
2014年3月19日

2014年シーズン開幕戦での優勝後、トト・ヴォルフは「この優勝は我々にとっても非常に特別な意味がある。この優勝を今週末我々全員が思いを寄せていたミハエルに捧げたい」と述べた。
メルセデス:ニコ・ロズベルグが圧勝 (F1オーストラリアGP)
2014年3月16日

ニコ・ロズベルグ (優勝)
「僕たちにとって素晴らしい1日だった。優勝でシーズンをスタートできたなんて信じられない。冬の間、クルマの製造に関わった全員に心からありがとうと言いたい。このような強いシルバーアローに乗ることをずっと夢見てきたけど、実現したようだね」
メルセデス:ハミルトンが圧巻のポール (F1オーストラリアGP予選)
2014年3月15日

ルイス・ハミルトン (1番手)
「メルボルンのここまでは面白い週末になっている。トリッキーなコンディションによって予選は全員にとってかなり難しかったし、今日は本物のチャレンジだった。タイヤはギリギリだったし、どっちで走るべきかをわからないときもあった」
メルセデス:F1オーストラリアGP 初日のコメント
2014年3月14日

ルイス・ハミルトン (1番手)
「今日は本当に2つの半分ずつの一日だった。午前中にまったく走行時間を得られなかったのは残念だったけど、新車ではこのような躓きはあるものだし、それに慣れていかなければならない」
レッドブル 「メルセデスは開幕戦で2周差をつけて勝つかもしれない」
2014年3月11日

「ニコとルイスの二人が優勝候補だ。昨シーズン、彼らは平等なペアだったし、序盤を予測すれば彼らの間での戦いになるだろう」とクリスチャン・ホーナーはコメント。