ニコ・ロズベルグ 「表彰台の一番上の段に戻りたい」
2014年4月16日

ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
「前回のレースのリザルトは僕としては期待外れだったけど、その後にいろいろポジティブなコメントをもらってとても嬉しかった。僕たちはすでにトップに留まるためにこれまで以上に懸命にプッシュしていることを証明している。シーズンが進んでいけば難しくなる一方だけど、僕はチームを信頼している」
メルセデス 「W05はレッドブルとほぼ同等」
2014年4月15日

これまでのパドックの共通の見解では、メルセデス W05は整ったマシンではあるものの、明らかに優勢な立場にいるのはV6パワーユニットが圧倒的に強力だからだとされている。
一方、レッドブルは、ルノーのパワーユニットの問題があるが、エイドリアン・ニューウェイのマシンデザインによってコンペティティブな位置につけている。
ボブ・ベル、メルセデスを退職
2014年4月14日

ボブ・ベルは、2013年12月に技術責任者を辞任していたが、公式にはそのままのポストで発表されていた。ボブ・ベルは、“社外での新しいチャレンジを追求する”ために2014年11月末にチームを離れる。
マクラーレンやベネトン、ジョーダンで要職を務めたボブ・ベルは、2001年にルノーに移籍し、2003年からテクニカルディレクターを務めた。
メルセデス 「ドライバー間のデータ共有は継続する」
2014年4月14日

F1バーレーンGPの3回のプラクティスセッションで全てトップに立ったルイス・ハミルトンのテレメトリーを分析したニコ・ロズベルグは、予選でポールポジションを獲得した。
メルセデス 「“ハラキリ”さえしなければ戦っていい」
2014年4月11日

F1バーレーンGPで、メルセデスの二人がスリリングなバトルを展開してF1界を熱狂させた。しかし、チームは“2台とも確実に帰ってくるように”と指示ていた。
メルセデス 「V6へのエンジン変更がなければF1撤退もありえた」
2014年4月10日

新しいV6ターボエンジンのレギュレーションの大きな推進したのはルノーだと考えられているが、ダイムラーの取締役トマス・ヴェーバー博士はメルセデスも未来に向けてF1が進むことを強く望んでいたと述べた。
トマス・ヴェーバー博士は、以前のV8ルールはダウンサイジングや燃費効率を高めている市販車市場の傾向に対しての“説明を難しくしていた”と述べた。
メルセデス 「F1規約変更の議論は馬鹿げている」
2014年4月10日

トト・ヴォルフは「我々は昨年ポール・ポジションから0.8秒遅かった…で、何の話をしているんだい?」とコメント
「我々は素晴らしい技術改革をしている。だが、彼らはF1をけなしている。そのことが議題になっているのか?」
ルイス・ハミルトン 「ロズベルグは僕のデータを研究して前進した」
2014年4月9日

2014年のこれまでの3戦中2レースで優勝したルイス・ハミルトンだが、ドライバーズポイントでは首位のニコ・ロズベルグに11ポイントの差をつけられている。
ルイス・ハミルトンによると、バーレーンに到着したニコ・ロズベルグには“分厚い資料”が渡されたという。
メルセデス、エンジンに”ダブルディフューザー級”の秘密
2014年4月8日

メルセデスの新しいV6ターボエンジンは、パワーユニットの前後にタービンとエアコンプレッサーを別々に配置するという独特のなパッケージとなっているという。