フェラーリの問い合わせでFIAが動く メルセデスF1のディフューザーに規制強化か

2026年6月25日
フェラーリの問い合わせでFIAが動く メルセデスF1のディフューザーに規制強化か
FIA(国際自動車連盟)が、メルセデスのディフューザー設計の運用方法について技術的な明確化(クラリフィケーション)を発行する準備を進めていると、RacingNews365が報じた。

メルセデスは今季投入したアップグレードパッケージの一環として、リアディフューザー後端に延長部品を追加。2026年の新技術規則下で各チームが革新的な解釈を模索する中、メルセデス独自のアイデアとして注目を集めていた。

ジョージ・ラッセル警戒 ルイス・ハミルトンはF1王座争いの「本物の脅威」

2026年6月24日
ジョージ・ラッセル警戒 ルイス・ハミルトンはF1王座争いの「本物の脅威」
ルイス・ハミルトンの復活劇が、2026年のF1タイトル争いをさらに激化させている。メルセデスのジョージ・ラッセルは、かつてのチームメイトであるハミルトンがフェラーリ移籍後に勢いを取り戻したことを認め、「本物の脅威になる」と警戒感を示した。

スペインGPでのフェラーリ移籍後初優勝をきっかけに、ハミルトンはランキング2位へ浮上。ランキング首位のキミ・アントネッリを追う立場となり、ラッセル自身も逆転されたことで、タイトル争いの構図は大きく変化しつつある。

メルセデスF1とアディダスが特別コレクション発表 伝説のブルーワンダー復活

2026年6月24日
メルセデスF1とアディダスが特別コレクション発表 伝説のブルーワンダー復活
メルセデスF1とアディダスは、2026年F1イギリスGPに向けた特別コレクション「Blue Wonder Collection(ブルーワンダー・コレクション)」を発表した。

1955年にメルセデスが使用した伝説的な高速輸送車「ブルーワンダー」に着想を得たこのコレクションは、チームの歴史と伝統を称えるとともに、シルバーストンでのホームレースを彩る特別デザインとして展開される。

メルセデスF1が“えこひいき説”を一蹴「まるで別の言語を聞いているようだ」

2026年6月23日
メルセデスF1が“えこひいき説”を一蹴「まるで別の言語を聞いているようだ」
2026年F1タイトル争いが激しさを増すなか、メルセデスのテクニカルディレクターであるジェームズ・アリソンが、チーム内で特定ドライバーを優遇しているとの憶測を強く否定した。

ジョージ・ラッセルとキミ・アントネッリのコンビを擁するメルセデスでは、近ごろファンの間で「ラッセルが優遇されている」「いやアントネッリこそチームの本命だ」といった議論が活発化している。しかしアリソンは、そうした見方はチーム文化とは相容れないものだと強調した。

メルセデスF1代表 ハミルトンの王座争いを警戒「血の匂いを嗅げば襲いかかる」

2026年6月23日
メルセデスF1代表 ハミルトンの王座争いを警戒「血の匂いを嗅げば襲いかかる」
ルイス・ハミルトンが2026年F1タイトル争いに本格参戦する可能性が高まっている。メルセデス代表のトト・ヴォルフは、かつて共に6度のワールドチャンピオンを獲得した元エースについて、「間違いなくタイトル候補だ」と断言した。

ハミルトンは前戦バルセロナ・カタルーニャGPでフェラーリ移籍後初優勝を達成。今季ここまで日曜日の決勝で無敗だったメルセデス勢を初めて打ち破り、ランキング2位へ浮上した。

F1王者候補アントネッリにローマ教皇との謁見案浮上 バチカンが調整か

2026年6月22日
F1王者候補アントネッリにローマ教皇との謁見案浮上 バチカンが調整か
2026年のF1世界選手権をリードするアンドレア・キミ・アントネッリが、ローマ教皇レオ14世との謁見を実現させる可能性が浮上した。イタリア紙『Corriere dello Sport』によると、バチカン内部で面会に向けた調整が進められているという。

19歳のアントネッリは今季、メルセデスで5連勝を達成するなどセンセーショナルな活躍を見せ、F1界の新たなスターとして注目を集めている。教皇との謁見が実現すれば、世界選手権を争う若きイタリア人ドライバーにとって極めて名誉な機会となりそうだ。

クレア・ウィリアムズ「ラッセルはF1タイトルに値する」 不運の連鎖を懸念

2026年6月22日
クレア・ウィリアムズ「ラッセルはF1タイトルに値する」 不運の連鎖を懸念
2026年のF1開幕前、ジョージ・ラッセルのタイトル獲得を最も強く信じていた人物の一人が、元ウィリアムズ副代表のクレア・ウィリアムズだった。

ルイス・ハミルトンの離脱によってメルセデスのリーダーとなったラッセルは、ついにワールドチャンピオン争いに本格参戦する準備が整ったように見えていた。しかしシーズン序盤の主役となったのは、誰もが予想しなかったキミ・アントネッリだった。

キミ・アントネッリが告白 メルセデスF1のアルピーヌ送りを「恐れていた」

2026年6月21日
キミ・アントネッリが告白 メルセデスF1のアルピーヌ送りを「恐れていた」
2026年F1世界選手権をリードするキミ・アントネッリが、ルーキーイヤーだった2025年にメルセデスのシート喪失を本気で恐れていたことを明かした。

現在は5連勝を飾り、史上最年少記録を次々と塗り替える活躍を見せるアントネッリだが、わずか1年前にはアルピーヌやウィリアムズへのレンタル移籍説に苦しみ、自身の将来に不安を抱えていたという。

メルセデスF1 連続DNFの原因特定 バッテリー問題に新モジュール投入へ

2026年6月21日
メルセデスF1 連続DNFの原因特定 バッテリー問題に新モジュール投入へ
メルセデスF1が今季相次いで発生したリタイアの原因を特定した。ジョージ・ラッセルとキミ・アントネッリを襲った痛恨のDNFは、いずれもパワーユニットのバッテリーシステムに起因する問題だったことが明らかになった。

カナダGPでは首位を走行していたラッセルがリタイアを喫し、前戦バルセロナ・カタルーニャGPでは2番手を走行していたアントネッリも同様に戦列を離脱した。タイトル争いを続けるメルセデスにとって、大量ポイントを失う大きな痛手となっていた。

メルセデスF1のADUO巡り出力偽装疑惑 シュタイナー「トトならやりかねない」

2026年6月21日
メルセデスF1のADUO巡り出力偽装疑惑 シュタイナー「トトならやりかねない」
2026年のF1で圧倒的な強さを見せているメルセデスだが、元ハースF1代表のギュンター・シュタイナーは、パワーユニット性能の評価を巡るADUO(性能調整措置)制度において、メルセデスが意図的に実力を隠している可能性があるとの見方を示した。

レッドブルがFIAの分析結果に異議を唱える中、シュタイナーは「もし誰かが制度を利用するなら、それはトト・ヴォルフだろう」と語り、メルセデスが出力を意図的に抑えている可能性を指摘した。

ファビオ・クアルタラロ F1シミュレーターで「ボッタスとの差は2.2秒だった」

2026年6月20日
ファビオ・クアルタラロ F1シミュレーターで「ボッタスとの差は2.2秒だった」
MotoGP世界王者のファビオ・クアルタラロが、実現しなかったF1テスト計画の舞台裏を明かした。

ヤマハのエースは過去にメルセデスF1の実車テスト実施で合意していたことを認めるとともに、シミュレーター走行ではバルテリ・ボッタスからわずか2.2秒差だったことを明かし、自身のF1適性に自信を示した。

マクラーレンF1 メルセデス離脱も検討 アウディとの提携が実現しなかった理由

2026年6月20日
マクラーレンF1 メルセデス離脱も検討 アウディとの提携が実現しなかった理由
2026年の新レギュレーション導入後、マクラーレンは苦戦を強いられている。コンストラクターズランキングではメルセデス、フェラーリに続く3位につけているものの、首位メルセデスとの差はすでに126ポイントに広がっている。

そんな中、マクラーレンが過去にメルセデスとのパワーユニット契約継続を見直し、アウディとのワークス提携を検討していたことが明らかになった。しかし、その構想は最終的に実現しなかった。

メルセデスF1 モナコGP再審請求撤回を説明「スポーツの利益にならない」

2026年6月19日
メルセデスF1 モナコGP再審請求撤回を説明「スポーツの利益にならない」
メルセデスF1は、ジョージ・ラッセルへのペナルティを巡って提出していた2026年F1モナコGPの再審請求(ライト・オブ・レビュー)を撤回した理由を説明した。

チームはFIAおよびFOMとの協議を経て、問題の再検証と改善に取り組む姿勢が示されたことから、「これ以上の追及はチームにもスポーツにも利益をもたらさない」と判断したとしている。

メルセデスF1が危機感 アントネッリ故障で信頼性改善へ徹底調査

2026年6月19日
メルセデスF1が危機感 アントネッリ故障で信頼性改善へ徹底調査
アンドレア・キミ・アントネッリの今季初リタイアを受け、メルセデスF1のチーム代表トト・ヴォルフは、再発防止に向けて徹底的な原因究明を行う考えを明らかにした。バルセロナ・カタルーニャGPで発生したトラブルは、チームにとって今季の信頼性面で新たな課題を浮き彫りにした。

メルセデスはレース終盤まで2位・3位走行という好結果を手中に収めていたが、アントネッリのリタイアによって大量得点の機会を失った。

メルセデスF1 モナコGPの再審請求を取り下げ FIAが正式確認

2026年6月19日
メルセデスF1 モナコGPの再審請求を取り下げ FIAが正式確認
モナコGP決勝後の裁定を巡り、メルセデスが申し立てていた再審請求(Right of Review)を取り下げたことをFIAが正式に確認した。

今回の騒動は、アルピーヌのピエール・ガスリーがモナコGPで獲得した3位表彰台を巡る一連の裁定が発端となった。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 ·... | | Next»

F1 最新ニュース

 
F1-Gate.com ホーム