ジャン・トッド、F1とル・マン24時間レースの日程衝突を謝罪

2015年11月9日
ル・マン24時間レース
FIA会長のジャン・トッドは、2016年にアゼルバイジャンで初開催されるF1レースとル・マン24時間レースのスケジュールが重なってしまったことを謝罪した。

2016年のF1暫定カレンダーが、これまで通りに夏休みを設けるように微調整が加えられたことで、バクーの市街地レースは7月17日(日)から6月19日(日)に前倒しされた。これによって有名な耐久レースであるル・マンと日程がバッティングした。

ケビン・マグヌッセン、ポルシェのLMP1カーをテスト/WEC世耐久選手権

2015年10月28日
ケビン・マグヌッセン
ケビン・マグヌッセンは、来月バルセロナでポルシェのWECチームのLMP1カーをテストする。

今シーズン末でマクラーレンを離れるケビン・マグヌッセンは、11月10〜11日の2日間にバルセロナで開催されるWECのルーキーテストに参加し、ミッチ・エバンス、オリバー・ターベイとともにポルシェ 919ハイブリッドのステアリングを握る。

WEC代表 「F1とル・マン24時レースとの日程衝突は“明らかな攻撃”」

2015年10月15日
F1 ル・マン24時間レース 日程
WECのジェラール・ヌーブCEOは、2016年にF1からル・マン24時間レースと同じ日にレースを開催することは“明らかな攻撃”だと述べた。

今年、ニコ・ヒュルケンベルグがポルシェで優勝したことで現役F1ドライバーの関心が高まっている。

そんななか、新たに発表されたF1カレンダーでは、ル・マン24時間レースの日程(6月18〜19日)とF1ヨーロッパGPの日程が重なった。

ニコ・ヒュルケンベルグ、F1とル・マンの日程衝突に「がっかり」

2015年10月9日
ニコ・ヒュルケンベルグ
ニコ・ヒュルケンベルグは、2016年にポルシェとル・マンン24時間レースのタイトル防衛に挑むことはないだろうと述べた。

バーニー・エクレストンが再調整した2016年のF1カレンダーでは、アゼルバイジャンで開催されるF1ヨーロッパGPとル・マン24時間レースの日程がバッティングしてしまった。

FIA 「F1とル・マン24時間レースのバッティング回避は不可能だった」

2015年10月8日
ル・マン24時間レース
FIA会長のジャン・トッド会長が、2016年にはF1とル・マン24時間レースの開催日が重なってしまった経緯を説明した。

今年は早い段階からバーニー・エクレストンが作成した2016年の暫定F1カレンダーがリークされていたが、2016年に過去最多となる年間21レースが組み込まれたことにより、これまで4週間で設定されていた夏休みが短縮されていた。

ニコ・ヒュルケンベルグ、2016年のル・マン参戦は「まだ未定」

2015年9月26日
ニコ・ヒュルケンベルグ
ニコ・ヒュルケンベルグは、2016年にポルシェとル・マンでタイトルを防衛するかはまだ確定していないと述べた。

F1引退が噂されているジェンソン・バトンは、ル・マンに興味を持っているが、ニコ・ヒュルケンベルグのように2つのシリーズを掛け持ちするつもりはないと述べている。

ニコ・ヒュルケンベルグ、ル・マン24時間レースのタイトル防衛を望む

2015年9月13日
ニコ・ヒュルケンベルグ
ニコ・ヒュルケンベルグは、2016年もポルシェとともにル・マン24時レースのタイトルを防衛したいと考えていることを明かした。

今シーズン、ニコ・ヒュルケンベルグは、F1と並行してポルシェからル・マン24時間レースに初挑戦して優勝。その後、フォース・インディアとの契約を2年延長した。

ポルシェ、2016年もニコ・ヒュルケンベルグにル・マンのシートをオファー

2015年9月2日
ニコ・ヒュルケンベルグ
ポルシェは、2016年のル・マン24時間レースで、今年優勝を成し遂げたニコ・ヒュルケンベルグ、ニック・タンディ、アール・バンバの起用することを目財している。

LMP1チーム監督のアンドレア・ザイドルは、今年もル・マンで“間違いなく3台のクルマを走らせる”と語り、ニコ・ヒュルケンベルグと交渉中であることを認めた。

ニコ・ヒュルケンベルグのル・マン優勝は「F1のクオリティを示した」

2015年6月29日
ニコ・ヒュルケンベルグ
フォース・インディアの副チーム代表ボブ・ファーンリーは、ニコ・ヒュルケンベルグのル・マン24時間レースでの勝利が、F1ドライバーのクオリティを証明したと考えている。

ニコ・ヒュルケンベルグは、2週間前のル・マン24時間レースにポルシェから参戦し、初挑戦にして勝利を掴み取った。

F1ドライバー、ル・マン24時間レース参戦への思いが増大?

2015年6月19日
F1ドライバー ル・マン24時間レース
ニコ・ヒュルケンベルグのル・マン24時間レース優勝を目の当たりにして、F1ドライバーたちは、今後ル・マン24時間レース挑戦の野望を抱いているようだ。

フォース・インディアのレギュラードライバーを務めるニコ・ヒュルケンベルグは、今季チームの許可を得てWEC世界耐久選手権の2レースに参戦。アール・バンバー、ニック・タンディと共にポルシェを駆り、ル・マン24時間レースで初挑戦ながら優勝を成し遂げた。

日産、ル・マンで24時間の戦いを終える / ル・マン24時間レース

2015年6月19日
日産 ル・マン24時間レース
日産が送り出すル・マン参戦車両、Nissan GT-R LM NISMOが、ル・マン24時間でのデビューを果たし、ハリー・ティンクネル/ミハエル・クルム/アレックス・バンコムの#22 Nissan GT-R LM NISMOが世界で最も名誉あるレースを戦い抜き、日曜日午後の15時にチェッカーフラッグを受けた。

レースがスタートしてからの10時間、3台のNissan GT-R LM NISMOは走行を続け、全車が13.629kmのル・マンサーキットを100周以上走行。

Nissan GT-R LM NISMO、ハイブリッドなしでル・マン24時間レースを走行

2015年6月18日
日産 ル・マン24時間レース
日産は、先週末のル・マン24時間レースでNissan GT-R LM NISMOがハイブリッドシステムなしで走行していたことを認めた。

日産のモータースポーツ責任者を務めるダレン・コックスは、トップから18秒の遅れをとっていたNissan GT-R LM NISMOが、ハイブリッドパワーからの利益を得ていなかったとの報道を認めた。

ポルシェ、ル・マン24時間レースでワン・ツー・フィニッシュを飾る

2015年6月15日
ポルシェ ル・マン24時間レース
ポルシェの919ハイブリッドを駆るアール・バンバー/ニコ・ヒュルケンベルグ/ニック・タンディ組は、FIA世界耐久選手権(WEC)第3戦として開催された第83回ル・マン24時間レースにおいて、ポルシェが初めてル・マンで総合優勝してから45年後の今年、見事ワン・ツーフィニッシュを達成した。

ティモ・ベルンハルト/ブレンドン・ハートレー/マーク・ウェバー組は2位、ロマン・デュマ/ニール・ジャニ/マルク・リーブ組は5位を獲得している。

アウディ、ル・マン24時間レース最速記録を樹立も不運に見舞われる

2015年6月15日
アウディ
アウディ、ル・マン24時間レース14回目の優勝は逃したものの3位、4位、7位。表彰台獲得連続記録を更新した。

アウディは、今年も素晴らしいレースを展開した。出場した全マシンが完走し、そのうち1台は表彰台を獲得。表彰台を獲得したのは、昨年の優勝トリオ、アンドレ・ロッテラー(ドイツ) / マルセル・ファスラー(スイス) / ブノワ・トレルイエ(フランス)組。

ニコ・ヒュルケンベルグ、ル・マン優勝は「キャリア最大の偉業」

2015年6月15日
ニコ・ヒュルケンベルグ
F1ドライバーのニコ・ヒュルケンベルグは、ル・マン24時間レースでの優勝は自身のキャリアで最大の偉業だと考えている。

ニコ・ヒュルケンベルグ、アール・バンバー、ニック・タンディが駆ったポルシェ 919ハイブリッド 19豪奢は、2015年のル・マン24時間レースをコントロール。同じポルシェやアウディを引き離し、ポルシェに1998年以来となるル・マン24時間レース制覇をもたらした。
«Prev || ... 24 · 25 · 26 · 27 · 28 · 29 · 30 · 31 · 32 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム