アウディ、2017年でWECから撤退?

2016年10月15日
アウディ WEC 撤退
アウディが、2017年シーズンをもってル・マン24時間レースを含めたWECから撤退するとの噂が本国ドイツで広まっている。

アウディはこの噂について公式にはコメントしていないが、インサイダーによると、アウディは2017年末でLMP1プログラムを終了することに決定したという。

アウディの撤退は、フォルクスワーゲン・グループの排ガス不正問題によるコスト削減によって決定したとされている。

ロバート・クビサ、ル・マン24時間レース参戦を目指す

2016年9月28日
ロバート・クビサ
ロバート・クビサは、ル・マン24時間レースを目標にサーキットレースへの復帰のステップアップを目指している。

ロバート・クビサは、かつてBMWザウバーとルノーで5年間をF1を戦い、将来のワールドチャンピオン候補と評されていた。しかし、2011年のオフシーズンに出場したラリーのレース中に大事故を起こして事故で右腕がほぼ切断されるほどの重傷を負い、結果的にF1キャリアに終止符が打たれた。

BMW、2018年からル・マン24時間レースに復帰

2016年9月27日
BMW ル・マン24時間レース
BMWは、2018年にル・マン24時間レースに復帰することを発表した。

BMWは、IMSAスポーツカー選手権に参戦する既存のM6 GT LMをWECとIMSAの両方に参戦できるGTEカーに入れ替える。

BMWがWECとして生まれ変わったシリーズに参戦するのは初めてとなり、ル・マン24時間レースは2011年以来の参戦となる。

トヨタ、2017年のル・マン24時間レースは3台体制?

2016年9月6日
トヨタ 2017 ル・マン24時間レース
ポルシェとアウディは除外しているが、トヨタは2017年のル・マン24時間レースに3台体制で挑むことを目指している。

まだル・マン24時間レースを制していないトヨタは、2012年の復帰以来、2台体制で戦ってきた。

今年のル・マン24時間レースでは、最終ラップまでリードを築くも、エンジントラブルによって勝利を逃している。

トヨタ、「ル・マン2016 ドキュメントムービー」を公開

2016年8月18日
トヨタ ル・マン24時間レース
トヨタ、今年惜しくも2位に終わった“WEC(世界耐久選手権) ル・マン24時間レース”を振り返る映像「ル・マン2016 ドキュメントムービー」を公開した。

「ル・マン2016 ドキュメントムービー」では、世界3大レースの1つである今年の“ル・マン24時間レース”のハイライトを映像で振り返ることができる。ドキュメントムービーを通じて、今年は残り3分で達成することができなかったTOYOTA GAZOO Racingの悲願“ル・マンでの勝利”に対する想いを表現していく。

ポルシェとアウディ、2017年のル・マン24時間レースも2台体制

2016年8月16日
ル・マン24時間レース
ポルシェとアウディは、2017年のル・マン24時間レースで再び3台のマシンを走らせることを除外した。

親会社のフォルクスワーゲンの“ディーゼルゲート”事件により、アウディとポルシェは今年のル・マン24時間レースに2台体制で挑んだが、両メーカーは2017年もそのままであることを確認した。

アウディモータースポーツ代表のヴォルフガング・ウルリッヒは「3台は計画していない」とコメント。

【動画】 トヨタ:2016 ル・マン24時間レース レビュー

2016年7月7日
2016 ルマン 動画
トヨタが、2016 ル・マン24時間レースを振り返るレビュー動画を公開した。

中嶋一貴がステアリングを握るトヨタの5号車は、23時間57分までトップに立っていた。しかし、その数分前、“ターボチャージャーとインタークーラーを繋ぐ吸気ダクト回りの不具合”によってマシンはパワーを喪失。あと一歩のところで悲願の優勝を逃した。

FIA 「今後もF1とル・マン24時間レースの日程衝突は回避不可能」

2016年6月24日
F1 ル・マン 日程
FIA会長のジャン・トッドは、モータースポーツのカレンダーは非常に混雑しているため、今後F1とル・マン24時間レースの日程衝突を避けるのは“不可能なミッション”だと述べた。

今年、ル・マン24時間レースは、2011年以来となるF1と同じ週末に開催され、ル・マンのゴールとF1ヨーロッパGPのスタートが重なった。

トヨタ、ル・マン24時間でのトラブルの原因を発表

2016年6月23日
トヨタ ルマン24 2016
トヨタは、ル・マン24時間レースで5号車に発生したトラブルの原因を発表した。

ル・マン24時間レースの最終盤、TS050 HYBRID #5号車を襲ったトラブルは、ターボチャージャーとインタークーラーを繋ぐ吸気ダクト回りの不具合によるもので、これにより、ターボチャージャーの制御が失われた。

トヨタ、ル・マン24時間の5号車のトラブルの原因はまだ調査中

2016年6月22日
トヨタ ル・マン24時間 2016
トヨタは、先週末のル・マン24時間レースで土壇場で勝利を逃すことになったテクニカルトラブルの原因をまだ特定していない。

トラックでの最初の調査では、中嶋一貴が運転中の5号車が残り5分で減速した理由については明らかにならなかった。

トヨタのチーム広報は「突然パワーの低下に見舞われました。我々はまだ以前に経験していない問題の正確な原因を調査します」と述べた。

ポルシェ、トヨタに敬意 「パフォーマンスは感動的だった」 / ル・マン24時間

2016年6月21日
ルマン24 2016
2016年のル・マン24時間レースの勝者となったポルシェは、残り数分に非情なトラブルに見舞われたトヨタのパフォーマンスが「感動的だった」と敬意を表した。

トヨタとポルシェは終始トップ争いを展開。ラスト2時間ではトヨタの5号車がおよそ30秒のリードを維持しており、勝利は確実と思われた。

アウディとポルシェのドライバー、トヨタのトラブルに困惑

2016年6月20日
ルマン24 2016
ル・マン24時間レースの終了間際のトヨタのトラブルに、勝利を手にしたポルシェ、そして、3位表彰台を獲得したアウディのドライバーも困惑している。

トヨタは、フィニッシュまで残り6分の時点まで悲願の初優勝はほぼ確実だとみられていたが、その後、突然パワーを失ってストップ。ポルシェに勝利を譲り渡すことになった。

ポルシェ、ドラマチックな展開で18回目の総合優勝を果たす

2016年6月20日
ポルシェ ルマン24 2016
ポルシェの919ハイブリッドは、ル・マン24時間レースにおいて真夜中からトヨタと優勝を賭けた激しい一騎打ちを展開したが、誰も予想しなかったエンディングを迎えることになった。

レースもいよいよ最終ラップ目前になり、誰もがトヨタの勝利を確信していたが、そのトヨタTS050ハイブリッドにトラブルが発生しコース上でストップした。

豊田章男社長、ル・マン敗戦に「“負け嫌い”のトヨタを待っていてください」

2016年6月20日
トヨタ ルマン24 2016 豊田章男
トヨタの豊田章男社長が、ル・マン24時間レース後にコメントを発表した。

豊田章男 トヨタ自動車株式会社 代表取締役社長
ルマン24時間耐久レースに、ご声援を送っていただいた皆様に心より感謝申しあげます。本当にありがとうございました。

TOYOTA GAZOO Racingは、「敗者のままでいいのか」と、あえて自分たちにプレッシャーをかけ、今までの悔しさを跳ねのける戦いを続けてまいりました。

中嶋一貴 「来年こそトロフィーを獲得しに来る」 / ル・マン24時間

2016年6月20日
中嶋一貴
中嶋一貴が、非情な結末となったル・マン24時間レース後にコメントを発表した。

中嶋一貴がステアリングを握るトヨタの5号車は、23時間57分までトップに立っていた。

しかし、その数分前、ターボ過給機とみられるトラブルによってマシンはパワーを失っていた。「ノーパワー、ノーパワー」と叫ぶ一貴の無線に誰もが耳を疑った。
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