F1 ダニール・クビアト ル・マン24時間レース
SMPレーシングの創設者ボリス・ローテンベルクは、今年のル・マン24時間レースのLMP2チームにダニール・クビアトを起用したいと考えていると語る。

昨シーズン後半にトロ・ロッソのシートを喪失し、レッドブル・ファミリーから外されたロシア出身のダニール・クビアト(23歳)は、2018年にフェラーリでリザーブ兼開発ドライバの役割を確保している。

しかし、ボリス・ロマノヴィチ・ローテンベルクは、6月のル・マン24時間レースでSMPレーシングのLMP2カーにダニール・クビアトを乗せたいと考えている。

また、今年ウィリアムズでF1デビューを果たすセルゲイ・スロトキンを加えたロシア人ドライバーのラインナップを形成することを希望している。

「彼(クビアト)がフェラーリでどれくらい忙しくなるかはわからないが、我々のチームに彼がいれば嬉しいね」とボリス・ローテンベルクは、ロシアのSport FM にコメント。

一方のセルゲイ・シロトキンは、以前にSMPレーシングのLMP2カーをテストしてはいるものの、現状ではル・マン24時間レースに参戦する計画はないと語る。

「BR01プロトタイプの開発には参加するけど、24時間に関してはすべてが自分次第というわけにはいかない」とセルゲイ・シトロキンはコメント。

「僕としてはとても興味があるけど、僕のプライオリティはF1だ」

今年、SMPレーシングは、2018/19シーズンんおのドライバーとしてヴィタリー・ペトロフとミカエル・アレシンしか発表していないが、2台のマシンをオールロシア人のドライバーラインナップとする可能性を示唆している。

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: ダニール・クビアト | ル・マン24時間レース