2025年F1ラスベガスGP 決勝 開催スケジュール&テレビ放送時間

2025年11月23日
2025年F1ラスベガスGP 決勝 開催スケジュール&テレビ放送時間
2025年F1世界選手権 第22戦 ラスベガスGPは、いよいよ本日 11月23日(日) に決勝レースを迎える。現地ラスベガスでは22日(土)夜、日本時間では 今日13時 にスタートする予定だ。

3回目の開催となるラスベガスGPは、全長6.201kmの高速ストリートサーキットで50周の決勝が争われる。夜間の公道を走る特殊な環境ゆえに路面温度が低く、タイヤの発熱不足とグリップ確保が大きな課題となる。クラッシュリスクも高く、今年も波乱の決勝となる可能性が高い。

F1ラスベガスGP決勝 スターティンググリッド:角田裕毅はピットレーンスタート

2025年11月23日
F1ラスベガスGP決勝 スターティンググリッド:角田裕毅はピットレーンスタート
2025年F1 ラスベガスGP 決勝の暫定スターティンググリッドをFIA(国際自動車連盟)が発表。

ランド・ノリスが、雨に見舞われたラスベガスで圧巻のパフォーマンスを披露し、ポールポジションを獲得した。ドライコンディションでは不利と予想されたマクラーレン勢だったが、ノリスは急速に路面が変化していく難しいQ3を生き残り、3戦連続となるポールを確保した。

角田裕毅 PU交換&ウイング変更でF1ラスベガスGPをピットレーンスタート

2025年11月23日
角田裕毅 PU交換&ウイング変更でF1ラスベガスGPをピットレーンスタート
角田裕毅(レッドブル・レーシング)が、2025年F1ラスベガスGP決勝をピットレーンからスタートすることが正式に決まった。

FIA(国際自動車連盟)は22日に発行したスチュワード文書43号およびテクニカルデリゲート報告書の中で、角田裕毅のマシン(22号車)に複数の重大なパルクフェルメ違反が確認されたと発表した。

F1ラスベガスGP 予選:トップ10 ドライバーコメント

2025年11月23日
F1ラスベガスGP 予選:トップ10 ドライバーコメント
2025年F1ラスベガスGPの予選でトップ10入りしたドライバーのコメント。11月21日(金)にラスベガス・ストリップ・サーキットで2025年のF1世界選手権 第22戦 ラスベガスグランプリの公式予選が行われた。

ラスベガスの難コンディションを制したのはマクラーレンだった。ランド・ノリスが見事なラストアタックでポールポジションを獲得し、タイトル争いで大きな一歩を刻んだ。2番手には氷の上のような路面と語ったマックス・フェルスタッペン、そして3番手にはウィリアムズのカルロス・サインツJr.が食い込んだ。

F1ラスベガスGP 予選:11番手以下 ドライバーコメント

2025年11月23日
F1ラスベガスGP 予選:11番手以下 ドライバーコメント
2025年F1ラスベガスGPの予選で11番手以下だったドライバーのコメント。11月21日(金)にラスベガス・ストリップ・サーキットで2025年のF1世界選手権 第22戦 ラスベガスグランプリの公式予選が行われた。

11番手以下は、ウェット路面の犠牲者とも言える顔ぶれが並んだ。ザウバーのニコ・ヒュルケンベルグはわずかなミスでQ3を逃し、アストンマーティンのランス・ストロールは戦略判断が裏目に出て12番手。ハース勢のエステバン・オコンとオリバー・ベアマンはともにタイヤの扱いに苦戦し、13・14番手に沈んだ。

F1ラスベガスGP 予選 ピレリ総括:異例の“砂漠のウェット”が戦略を直撃

2025年11月23日
F1ラスベガスGP 予選 ピレリ総括:異例の“砂漠のウェット”が戦略を直撃
2025年F1ラスベガスGPの予選でランド・ノリス(マクラーレン)がポールポジションを獲得した。

予選は全編を通してウェットコンディションで行われ、スリリングな展開となったが、マクラーレンのドライバーはQ3で1分47秒934のベストタイムを記録した。これは今季6回目のポールであり、キャリア通算16回目となる。

リアム・ローソン F1ラスベガスGP予選「P6に満足。もっと上も狙えた」

2025年11月23日
リアム・ローソン F1ラスベガスGP予選「P6に満足。もっと上も狙えた」
レーシングブルズのリアム・ローソンは、F1ラスベガスGP予選で6番手を獲得し、チーム内トップの結果を掴んだ。

極度に滑りやすいウェットコンディションの中、2台ともQ3に進出したレーシングブルズは、この週末の難しい状況をうまく乗り越えたと言える。ローソンはセッション後、手応えと悔しさが入り混じる心境を語った。

アイザック・ハジャー F1ラスベガスGP予選「イエローフラッグで台無し」

2025年11月23日
アイザック・ハジャー F1ラスベガスGP予選「イエローフラッグで台無し」
レーシングブルズのアイザック・ハジャーは、雨により非常に難しいコンディションとなったF1ラスベガスGP予選で8番手を獲得した。

チームはマクラーレンを除けば唯一の“2台Q3進出”を達成し、ハジャー自身も一貫して強い走りを見せたが、Q3の最終アタックではイエローフラッグの影響を受け、期待していた結果を逃したと明かす。

マックス・フェルスタッペン「F1ルール全部をシュレッダーに入れたい」

2025年11月22日
マックス・フェルスタッペン「F1ルール全部をシュレッダーに入れたい」
ラスベガスGP開幕を前に、マックス・フェルスタッペンがF1の“増え続けるレースガイドライン”に対して、相変わらずの率直な姿勢で苦言を呈した。

ブラジルGPでのオスカー・ピアストリへのペナルティを巡る議論や、カルロス・サインツ(GPDAディレクター)による「受け入れられない」とのコメントも重なり、FIAの裁定基準に再び注目が集まる中での発言となった。

F1ラスベガスGP 予選 ハイライト動画:角田裕毅は19番手でQ1敗退

2025年11月22日
F1ラスベガスGP 予選 ハイライト動画:角田裕毅は19番手でQ1敗退
2025年F1 ラスベガスGP 予選のハイライト動画。現地11月21日(金)にラスベガス・ストリップ・サーキットで2025年のF1世界選手権 第22戦 ラスベガスグランプリの公式予選が行われた。

予選は、雨に濡れたストリートで混乱とドラマが続くセッションとなった。その中で最後の最後に決め切ったのは、マクラーレンのランド・ノリスだった。タイトルを争うノリスは、ターン14で大きなスナップを喫しながらも、驚異的な1周でマックス・フェルスタッペンを0.323秒突き放し、3戦連続となるポールポジションを獲得した。

カルロス・サインツJr. F1ラスベガスGP予選「僕らは毎レース強くなっている」

2025年11月22日
カルロス・サインツJr. F1ラスベガスGP予選「僕らは毎レース強くなっている」
2025年F1ラスベガスGPの予選で、カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)が見事な3番手を獲得した。雨に濡れた難しいコンディションの中、サインツJr.はトップ2のランド・ノリス、マックス・フェルスタッペンに次ぐ順位でフィニッシュし、決勝を2列目から迎える。

今季ウィリアムズは「ビッグ4」(マクラーレン、レッドブル・レーシング、フェラーリF1、メルセデス)に次ぐ“ベスト・オブ・ザ・レスト”として存在感を示しており、サインツJr.は今季2度目の強力な予選結果に満足感を示した。

ルイス・ハミルトン F1ラスベガスGP予選「これ以上悪くなりようがない」

2025年11月22日
ルイス・ハミルトン F1ラスベガスGP予選「これ以上悪くなりようがない」
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)が、F1ラスベガスGP予選で自身初となる“純粋なペース最下位”に沈んだ。フリー走行では上位争いができる手応えを掴んでいたが、予選での雨と濡れた路面が流れを劇的に変え、Q1敗退・20番手発進となった。

フェラーリ加入初年度は「悪夢」と表現するなど苦戦が続くハミルトン。前戦サンパウロGPでチームがダブルDNFを喫したばかりだが、ラスベガスではさらに厳しい現実を突きつけられる形となった。

ジョージ・ラッセル F1ラスベガスGP予選「パワステがないみたいだった」

2025年11月22日
ジョージ・ラッセル F1ラスベガスGP予選「パワステがないみたいだった」
ジョージ・ラッセル(メルセデス)は、2025年F1ラスベガスGPの予選で4番手を獲得したものの、「ステアリングの問題」によってQ3の走りが崩れたと明かした。

路面が濡れた難しい状況の中で、ラッセルはFP3、Q1、Q2を全てトップで終えるほど速さを示していたが、最後のアタックで突如クルマの操舵感覚を失ったという。

シャルル・ルクレール F1ラスベガスGP予選「予測不可能なマシンに翻弄」

2025年11月22日
シャルル・ルクレール F1ラスベガスGP予選「予測不可能なマシンに翻弄」
シャルル・ルクレール(フェラーリF1)は、2025年F1ラスベガスGP予選を9番手で終え、ウェットコンディションの中でマシンの“予測不能さ”に苦しんだ一日を振り返った。

路面が刻々と変化する難しいセッションとなり、フェラーリF1勢は全体的に苦戦。ルクレールは自身のマシンが特にウェットでグリップを失いやすいことを強調し、その問題がチーム加入当初から続いていると説明した。

角田裕毅 F1ラスベガスGP予選「3秒遅い理由がタイヤ空気圧と分かり納得」

2025年11月22日
角田裕毅 F1ラスベガスGP予選「3秒遅い理由がタイヤ空気圧と分かり納得」
角田裕毅(レッドブル・レーシング)は、2025年F1ラスベガスGP予選で、チーム側のタイヤプレッシャー設定ミスにより十分なグリップを得られず、19番手でQ1敗退という厳しい結果となった。

フルウエットのQ1が始まると同時に、角田裕毅はマシンに“いつもと明らかに違う”挙動を感じていた。加速してもホイールスピンが収まらず、ステアリングを切っても氷の上を滑るような手応えしかない。
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