ピエール・ガスリー、ランス・ストロールとの接触に「うんざりした」

2019年12月3日
ピエール・ガスリー、ランス・ストロールとの接触に「うんざりした」
トロロッソ・ホンダのF1ドライバーを務めるピエール・ガスリーは、F1アブダビGPのオープニングラップでのランス・ストロールとの接触に“うんざり”したと語る。

F1アブダビGPの1コーナーで、ランス・ストロールはピエール・ガスリーに接触。その勢いで今度は左フロントがセルジオ・ペレスに接触して、フロントウイングが破損した。

【動画】 セルジオ・ペレスとランス・ストロールが書道に挑戦

2019年10月12日
【動画】 セルジオ・ペレスとランス・ストロールが書道に挑戦
レーシング・ポイントF1チームのセルジオ・ペレスとランス・ストロールが、F1日本GPに先駆けて書道に挑戦した。

二人はそれぞれカタカナで「セルジオペレス」「ランスストロール」と自分の名前を筆で描いた。書き順などはめちゃくちゃで、ストロールは名前が納まりきらなかったが、それなりの文字に仕上がっている。

ランス・ストロール 「僕は鈴鹿サーキットの大ファン」

2019年10月9日
ランス・ストロール 「僕は鈴鹿サーキットの大ファン」 / レーシングポイント F1日本GP プレビュー
レーシング・ポイントF1チームのランス・ストロールが、鈴鹿サーキットで開催されるF1日本GPへの意気込みを語った。

「僕は鈴鹿の大ファンだ。カレンダーで最高ではないにしても、ベストなトラックのひとつだ。本当にF1カーが生きていると感じられる場所だし、ラップの各パートに特別なものがある。低速コーナーと高速コーナーが組み合わせられているけど、それ以上に流れとスピードが素晴らしい」とランス・ストロールはコメント。

ランス・ストロール、ベッテルとの不要な接触に「かなり腹が立った」

2019年9月9日
F1 ランス・ストロール、ベッテルとの不要な接触に「かなり腹が立った」
レーシングポイントのランス・ストロールは、F1イタリアGPの決勝レースでコースに合流させる際に自分をスピンさせたセバスチャン・ベッテルに“かなり腹が立った”と語る。

セバスチャン・ベッテルは、レース序盤にアスカリ・シケインで単独スピンを喫して芝生にストップ。だが、強引にコースに復帰したことで後続のランス・ストロールは回避行動が間に合わず、スピンを喫して順位を落とした。

セルジオ・ペレス 「ランス・ストロールのレースペースには驚いた」

2019年8月14日
F1 セルジオ・ペレス ランス・ストロール
セルジオ・ペレスは、今季レーシングポイントで新しいチームメイトとなったランス・ストロールのレースペースに“驚いた”と認める。

ランス・ストロールは、ウィリアムズで2年間を過ごした後、2019年に父親のローレンス・ストロールが買収してリブランドされたレーシングポイントに移籍した。

ランス・ストロール 「ポール・リカールはあまり楽しくない」

2019年6月19日
F1 ランス・ストロール
レーシングポイントのランス・ストロールが、2019年のF1世界選手権 第8戦 フランスGPへの意気込みを語った。

前戦カナダGPでは18番グリッドから9位入賞を果たしてホームレースを存分に楽しんだランス・ストロール。だが、今週末のポール・リカールはそれほどいい印象を抱いていないようだ。

メルセデス、“フェーズ2”エンジン故障の原因はスパークプラグと特定

2019年6月19日
F1 メルセデス
メルセデスは、F1カナダGPでランス・ストロールの“フェーズ2”エンジンがブローしたのはスパークプラズの製造上の問題だったことを明らかにした。

メルセデスはF1カナダGPで今シーズン最初のエンジンアップグレードを投入。“フェーズ2”と呼ばれるユニットは、ワークスチームに加えて、カスタマーのウィリアムズとレーシング・ポイントのマシンにも供給された。

ランス・ストロール 「ホームレースに勝るものなどない!」

2019年6月7日
F1 ランス・ストロール
レーシングポイントのランス・ストロールが、2019年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPへの意気込みを語った。

「ホームレースに勝るものなどない! 僕はモントリオールで生まれ育ったので、いつも本当にスペシャルな一週間になる。子供の頃、カナダGPはいつも父に連れて行ってもらっていた。5~6歳の頃に観たミハエル(シューマッハ)が勝ったレースのことは忘れられない。彼は本当に僕のヒーローだった」とランス・ストロールはコメント。

【動画】 ランス・ストロールがジル・ヴィルヌーヴ・サーキットを解説

2019年6月6日
F1 ランス・ストロール
レーシングポイントのランス・ストロールが、F1カナダGPの舞台となるジル・ヴィルヌーヴ・サーキットを解説する動画をF1公式サイトが公開した。

ジル・ビルヌーブ・サーキットは、大西洋と北米の五大湖をつなぐセントローレンス川上の人工島に位置するサーキット。仮設でもなく、ストリートでもないが、路面のグリップ力が低く、かつサーキットバリアが市街地コースのようにギリギリにそびえ立ち、圧迫感があることが特徴。
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