セバスチャン・ベッテル 「アストンマーティンF1を成功させる決意」

2021年1月8日
セバスチャン・ベッテル 「アストンマーティンF1を成功させる決意」
セバスチャン・ベッテルが、アストンマーティンF1のドライバーとしてコメントを発表。チームをさらに成功させるために“信じられないほどの決意”を持っていると語った。

4回のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルは、昨シーズンのシャットダウン期間中に6年間を過ごしたフェラーリF1から戦力外通告を受け、2021年からアストンマーティンF1に加入することが決定した。

ランス・ストロール、3位表彰台 「レースに勝つポテンシャルがあった」

2020年12月7日
ランス・ストロール、3位表彰台 「レースに勝つポテンシャルがあった」 / レーシング・ポイント F1サヒールGP 決勝
レーシング・ポイントF1のランス・ストロールは、2020年のF1世界選手権 第16戦 F1サヒールGPの決勝レースで3位表彰台を獲得した。

10番グリッドからスタートしたランス・ストロールは、ソフトタイヤで42周のオープニングスティントを走行する1ストップを敢行。3位でフィニッシュし、今シーズン2回目、通算3回目の表彰台を獲得した。

ランス・ストロール、“チームオーナーの息子”という批判について語る

2020年12月3日
ランス・ストロール、“チームオーナーの息子”という批判について語る / レーシング・ポイントF1
レーシング・ポイントのランス・ストロールは、“チームオーナーの息子”だという批判を楽しんでいると主張する。

父親のローレンス・ストロールが所有し、2021年にアストンマーティンへと名称を変更するレーシング・ポイントに所属してF1ドライバーでいることで、ランス・ストロールは“ペイドライバー”“親のコネ”との批判に耐えなければならない。

ランス・ストロール 「どこからともなくクビアトがぶつかってきた」

2020年12月1日
ランス・ストロール 「どこからともなくクビアトがぶつかってきた」 / レーシング・ポイント F1バーレーンGP 決勝
レーシング・ポイントF1のランス・ストロールは、2020年のF1世界選手権 第15戦 F1バーレーンGPの決勝レースをリタイアで終えた。

ロマン・グロージャンのクラッシュによる赤旗中断が明け、スタンディングスタートでレースは再開。だが、ランス・ストロールはダニール・クビアト(アルファタウリ・ホンダ)と接触してマシンは横転してストップ。

【動画】 ランス・ストロールのマシンが転覆 / F1バーレーンGP 決勝

2020年11月30日
【動画】 ランス・ストロールのマシンが転覆 / F1バーレーンGP 決勝
レーシング・ポイントF1のランス・ストロールは、F1バーレーンGPの決勝でマシンが転覆するクラッシュでリタイアした。

ロマン・グロージャンの大事故によって1時間以上にわたって赤旗中断となっていたレースは現地時間18時35分に再開。3周目からリスタートとなったが、ランス・ストロールがダニール・クビアトと接触して転覆。ストロールは自力でマシンを降りており、怪我はないようだ。

ランス・ストロール、F1トルコGPの失速はフロントウイングの損傷

2020年11月18日
ランス・ストロール、F1トルコGPの失速はフロントウイングの損傷 / レーシング・ポイント F1トルコGP 決勝
レーシング・ポイントF1は、F1トルコGPでランス・ストロールのフロントウイングにダメージがあり、それがタイヤのグレイニングに“重大”な貢献をしていたことを明らかにした。

ランス・ストロールは、ウエットコンディションとなったイスタンブール・パークでの予選で衝撃的な初ポールポジションを獲得。決勝でも抜群のスタートを見せ、レース前半をセルジオ・ペレスとともに1-2体制を築き、後続とのギャップを築いた。

流石のジャック・ヴィルヌーヴもランス・ストロールのF1初ポールは称賛

2020年11月17日
流石のジャック・ヴィルヌーヴもランス・ストロールのF1初ポールは称賛
元F1ワールドチャンピオンのジャン・ヴィルヌーヴは、F1トルコGP後に同じカナダ出身のランス・ストロールを珍しく褒めた。

最終的にランス・ストロールは、F1トルコGPを9位でフィニッシュしたが、土曜日の非常に滑りやすいコンディションでF1初ポールポジションを獲得し、実際にレース前半はリードしていた。

ランス・ストロール 「何が起こったのか本当に理解しがたい」

2020年11月17日
ランス・ストロール 「何が起こったのか本当に理解しがたい」 / レーシング・ポイント F1トルコGP 決勝
レーシング・ポイントF1のランス・ストロールは、2020年のF1世界選手権 第14戦 F1トルコGPを9位で終えた。

ポールポジションからスタートしてレースをリードしていたランス・ストロールだったが、インターミディエイトに交換してからはタイヤに苦戦。耐えきれずにタイヤを交換するもそのタイヤでも苦戦し、最終的に9位まで順位を落としてフィニッシュした。

レーシング・ポイントF1代表 「ストロールのポールは運ではなく実力」

2020年11月15日
レーシング・ポイントF1代表 「ストロールのポールは運ではなく実力」 / F1トルコGP 予選
レーシング・ポイントF1のチーム代表を務めるオトマー・サフナウアーは、F1トルコGPでのランス・ストロールの衝撃的なポールポジションは運だけでく、実力で勝ち取ったものだと語る。

新型コロナウイルスに感染し、前戦F1エミリア・ロマーニャGPではパフォーマンスを発揮できなかったランス・ストロールだったが、劇的なウエットでの予選となったF1トルコGPでレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンとチームメイトのセルジオ・ペレスを倒して自身F1初ポールポジションを獲得した。

ランス・ストロール、F1初ポールポジションは「自分でも衝撃的」

2020年11月15日
ランス・ストロール、F1初ポールポジションは「自分でも衝撃的」 / レーシング・ポイント F1トルコGP 予選
レーシング・ポイントF1のランス・ストロールは、F1トルコGP予選でのF1ポールポジション獲得は自分でも“衝撃的だった”と語る。

9年ぶりにF1が帰ってきたイスタンブール・パークで、22歳のランス・ストロールはウエットコンディションのスリリングな予選でセンセーショナルなF1初ポールポジションを獲得。F1参戦75戦目にして、史上101人目となるポールシッターの称号を獲得した。
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