F1 | 技術的な不具合でクビサを“ドライバー・オブ・ザ・デー”として発表

2019年7月3日
F1
F1は、当初オーストリアGPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”を技術的な不具合でロバート・クビサ(ウィリアムズ)が獲得したと発表。その後、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が受賞したと訂正した。

“ドライバー・オブ・ザ・デー”はグランプリで活躍したドライバーをファン投票で決定。先週末のオーストリアGPでは3周遅れの20位でゴールしたロバート・クビサが受賞したと発表された。

ロバート・クビサ 「今季の苦戦は右腕のハンデのせいではない」

2019年6月30日
F1 ロバート・クビサ
ロバート・クビサは、今年ペースに苦戦しているのは右腕の制約のせいではないと主張する。

2011年のラリー事故で右腕に重傷を負ったロバート・クビサは、動きに制約があるなかで8年ぶりにウィリアムズからF1グリッドに復活。しかし、今季のウィリアムズは他の9チームとは完全に隔離された遅さで、クビサはルーキーのジョージ・ラッセルとの最下位争いで苦戦を強いられている。

ロバート・クビサ 「レッドブル・リンクは決して簡単なコースではない」

2019年6月27日
F1 ロバート・クビサ ウィリアムズF1
ウィリアムズのロバート・クビサが、2019年のF1世界選手権 第9戦 F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

「オーストリアでのレースを楽しみにしている。シンプルに見える短いトラックだけど、そうではない。サーキットにはヘビーブレーキングとショートコーナーが備わったロングストレートがある。ラップの後半は2つの高速左コーナーが特徴的で、最終コーナーはスピードを維持しなければならないエントリーがブラインドになっていてとてもチャレンジングだ」とロバート・クビサはコメント。

ロバート・クビサ 「ラッセルとのバトル? 大したものではない」

2019年6月24日
F1 ロバート・クビサ
ウィリアムズのロバート・クビサは、チームメイトのジョージ・ラッセルとのバトルにそれほど意味を見い出せていないと語る。

これまでロバート・クビサは、予選でもレースでもルーキーのジョージ・ラッセルを一度も上回ることができず、ラッセルの方が優れたマシンを与えられていると発言し、チーム離脱も噂されている。

ロバート・クビサ 「再びポール・リカールでレースをするが楽しみ」

2019年6月20日
F1 ロバート・クビサ ウィリアムズF1
ウィリアムズのロバート・クビサが、2019年のF1世界選手権 第8戦 フランスGPへの意気込みを語った。

「フランスGPの時間だ。ポール・リカールは長いブレーキの後、カレンダーに戻ってきた。今回は現代のF1カーがそこでレースをした2年目になる。F3やワールド・シリーズ・バイ・ルノーのような以前のシリーズっやテストでトラックのことを良く知っている」とロバート・クビサはコメント。

ロバート・クビサ、ウィリアムズ離脱の可能性を否定せず

2019年6月18日
F1 ロバート・クビサ ウィリアムズF1
ロバート・クビサは、ウィリアムズを離脱し、F1でチームを移籍する可能性を否定していない。

ロバート・クビサは、ウィリアムズでチームメイトのジョージ・ラッセルと同じエキップメントを与えられていないことを示唆しており、ウィリアムズのF1マシンはしばしば“2つの異なる世界”にいると不満を述べている。

ロバート・クビサのメインスポンサー、ウィリアムズからの撤退を示唆

2019年6月17日
F1 ロバート・クビサ ウィリアムズF1
ロバート・クビサのメインスポンサーを務めるポーランドの石油会社PKNオーレンは、ウィリアムズのスポンサードから撤回する意向であることを示唆した。

2011年のラリー事故からのロバート・クビサの8年ぶりのF1復帰は、2019年の素晴らしいストーリーのひとつとして扱われた。しかし、今季のウィリアムズは昨年よりもさらに低迷。クルマの開発がプレシーズンテストに間に合わず、グリッド最後尾が定位置となっている。

ロバート・クビサ、F1復帰への批判も「忍耐強く取り組んでいくしかない」

2019年6月14日
F1 ロバート・クビサ ウィリアムズF1
ロバート・クビサは、F1復帰後のパフォーマンスに対する批判に“忍耐強く”取り組んでいくつもりだと語る。

今年のF1グリッドでは、ジョージ・ラッセルと比較したロバート・クビサよりもチームメイトとのパフォーマンス差に苦しんでいるドライバーはいないと言っても過言ではない。

ジャック・ヴィルヌーヴ 「ロバート・クビサはラッセルより明らかに遅い」

2019年6月12日
F1 ジャック・ヴィルヌーヴ
元F1ドライバーのジャック・ヴィルヌーヴは、ロバート・クビサのF1復帰に対する批判的な姿勢を変えていない。

2011年のラリー事故で重傷を負ってF1から遠ざかっていたロバート・クビサだが、今年ウィリアムズで8年ぶりにF1レースに復帰。だが、ジャック・ヴィルヌーヴは“F1にとって正しいメッセージ”ではないと苦言を呈していた。
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