アルファロメオF1、オーレンとのタイトルスポンサー契約を2022年まで延長。クビサもリザーブドライバーを継続
アルファロメオF1は、ポーランドのポーランドの石油会社PKNオーレンとのタイトルスポンサー契約を2022年まで延長したことを発表した。

オーレンは、2022年以来、アルファロメオF1のタイトルスポンサーを務めており、F1マシンのリバリーにはORLENイーグルを特徴とする独特のロゴが掲載されている。

今回の契約延長により、元F1ドライバーのロバート・クビサもチームのリザーブドライバーの役割を継続。バルテリ・ボッタスと周冠宇という2022年のまったく新しいドライバーラインナップをサポートする。

アルファロメオF1のチーム代表を務めるフレデリック・ヴァスールは「PKNオーレンとのパートナーシップの成功を3年目に延長できることをうれしく思う」と語った。

「彼らの存在は、グローバルブランドとしてスポーツで最も魅力的なチームの1つになるという我々の決意を強調し、強化している」

「最も重要なことは、コース上であろうと、彼らのビジネスであろうと、絶え間ない改善へのコミットメントを共有し、一緒に成長し続けることを決意していることだ」

「彼らのアクティベーションキャンペーンは第1級であり、ヨーロッパ中のファンにリーチし、チームとF1界へのアクセスを拡大している。このプログラムの次のステージを発表するのが待ちきれない」

PKNオーレンのの最高経営責任者ダニエル・オバテックは「ロバート・クビサとアルファロメオ・レーシングORLENチームとの協力は我々にとって戦略的な投資だ」と述べた。

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カテゴリー: F1 / アルファロメオ・レーシング / ロバート・クビサ / F1スポンサー