シャルル・ルクレール 「ポジションを守れるペースは僕たちにはなかった」

2020年9月14日
シャルル・ルクレール 「ポジションを守れるペースは僕たちにはなかった」 / フェラーリ F1トスカーナGP 決勝
フェラーリF1のシャルル・ルクレールは、2020年のF1世界選手権 第9戦 F1トスカーナGPの決勝レースを8位で終えた。

5番グリッドのシャルル・ルクレールはスタートで3番手までポジションアップ。しかし、それ以降ポジションを守ることはできず、ズルズルと後退。8位でレースをフィニッシュした。

セバスチャン・ベッテル 「ポイント獲得はポジティブだけど満足はできない」

2020年9月14日
セバスチャン・ベッテル 「ポイント獲得はポジティブだけど満足はできない」 / フェラーリ F1トスカーナGP 決勝
フェラーリF1のセバスチャン・ベッテルは、2020年のF1世界選手権 第9戦 F1トスカーナGPの決勝で10位入賞を果たした。

「スタートはベストとは言えなかったけど、そこからターン1まで良い走りができたし、インサイドに留まって、トラブルを避けることができた」とセバスチャン・ベッテルは語る。

2020年 F1トスカーナGP 決勝:ピレリ タイヤ戦略解説

2020年9月14日
2020年 F1トスカーナGP 決勝:ピレリ タイヤ戦略解説
ピレリが、2020年のF1世界選手権 第9戦 F1トスカーナGP 決勝でのタイヤ戦略を振り返った。

F1トスカーナGPは、複数回のセーフティカー導入と2回の赤旗中断の影響を受け、アクション満載のエキサイティングなレースとなった。このため、各チームは、変化する状況に迅速に対応し、保有するタイヤを使用してレース展開に応じた戦略を実行する必要があった。

ホンダF1 田辺豊治TD 「エンジンモード規制の影響は答えを出せていない」

2020年9月14日
ホンダF1 田辺豊治TD 「エンジンモード規制の影響は答えを出せていない」 / F1トスカーナGP 決勝後インタビュー
ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、2020年のF1世界選手権 第9戦 F1トスカーナGPの決勝を振り返るとともに、前戦F1イタリアGPから導入されたICEモードの規制について語った。

F1トスカーナGPでホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンがF1初表彰台となる3位、アルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトが7位入賞を果たした一方で、マックス・フェルスタッペンはスタートでPUトラブルが発生したことが原因となる接触でピエール・ガスリーとともにリタイアとなった。

F1トスカーナGP:リスタート時の多重クラッシュで12名に警告処分

2020年9月14日
F1トスカーナGP:リスタート時の多重クラッシュで12名に警告処分 / 2020年のF1世界選手権 第9戦
2020年のF1世界選手権 第9戦 F1トスカーナGPの決勝でセーフティカー後のリスタート時に発生した多重クラッシュで、12名のF1ドライバーに警告処分が出された。

オープニングラップで発生したインシデントでセーフティカーが導入され、レースは7周目にリスタート。しかし、コントロールラインを通過する前にアントニオ・ジョビナッツィが加速。ケビン・マグヌッセン(ハース)とニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)に接触し、そこにカルロス・サインツ(マクラーレン)が追突。

カルロス・サインツ 「非常に危険な状況だった。嫌なことを思い出した」

2020年9月14日
カルロス・サインツ 「非常に危険な状況だった。嫌なことを思い出した」 / マクラーレン F1トスカーナGP 決勝
マクラーレンF1のカルロス・サインツが、F1トスカーナGPで発生した多重クラッシュについて語った。

リスタート時に15番手までポジションを落としていたカルロス・サインツは、目の前で事故を起こしていたアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)、ニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)、ケビン・マグヌッセン(ハース)を避けることができなかった。

アルファタウリ・ホンダF1 「ガスリーが接触事故に巻き込まれたのは残念」

2020年9月14日
アルファタウリ・ホンダF1 「ガスリーが接触事故に巻き込まれたのは残念」 / F1トスカーナGP 決勝
アルファタウリ・ホンダF1のテクニカルディレクターを務めるジョナサン・エドルズが、2020年のF1世界選手権 第9戦 F1トスカーナGPの決勝レースを振り返った。

16番グリッドからスタートしたピエール・ガスリーは、キミ・ライコネン(アルファロメオ)とロマン・グロージャン(ハース)に挟まれる形となって接触。グラベルでレースを終えた。

ピエール・ガスリー 「残念だけど誰も責めることができない状況だった」

2020年9月14日
ピエール・ガスリー 「残念だけど誰も責めることができない状況だった」 / アルファタウリ・ホンダ F1トスカーナGP 決勝
アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、2020年のF1世界選手権 第9戦 F1トスカーナGPの決勝をリタイアで終えた。

16番グリッドからスタートしたピエール・ガスリーは、キミ・ライコネン(アルファロメオ)とロマン・グロージャン(ハース)に挟まれる形となって接触。グラベルでレースを終えた。

レッドブル・ホンダF1 決勝レビュー:スタートは改善が急務な課題

2020年9月14日
レッドブル・ホンダF1 決勝レビュー:スタートは改善が急務な課題 / F1トスカーナGP
レッドブル・ホンダF1にとって、F1トスカーナGPの決勝はドライバーとチームの両面でスタートが課題であることが浮き彫りとなるレースとなった。

マックス・フェルスタッペンが3番グリッド、アレクサンダー・アルボンが4番グリッドと2列目から2台で打倒メルセデスを目指したレッドブル・ホンダだったが、その望みはオープニングラップで脆くも崩れ去る。
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