ホンダ:2020年 インディ500 “カーブデイ”レポート

2020年8月23日
ホンダ:2020年 インディ500 “カーブデイ”レポート
第104回インディアナポリス500マイルの決勝を2日後に控え、インディアナポリス・モーター・スピードウェイは快晴に恵まれ、気温が上がり過ぎないコンディションのもと、今年の決勝に出場する33台がレース用セッティングの最終確認を行うために周回を重ねた。

インディ500では、伝統的に最終プラクティスが決勝の数日前に行われている。レースに向けてキャブレターを調整する重要なプラクティスを行う日として、カーブレションデイと呼ばれるようになり、今では「カーブデイ」という略称が定着している。

フェルナンド・アロンソ 「F1とインディカーの環境は全く異なる」

2020年8月21日
フェルナンド・アロンソ 「F1とインディカーの環境は全く異なる」
フェルナンド・アロンソが、3度目となるインディ500への挑戦、そして、ルノーとのF1復帰について語った。

48年前の1972年、F1ワールドチャンピオンのグラハム・ヒルは、世界3大レースでの“3冠”を達成した。1963年にF1モナコGPを初制覇したグラハム・ヒルは、1966年にインディ500で優勝。そして、1972年にル・マン24時間レースを制している。

佐藤琢磨、インディ500でのフロントローグリッド獲得は日本人初の快挙

2020年8月18日
佐藤琢磨、インディ500でのフロントローグリッド獲得は日本人初の快挙
佐藤琢磨は、第104回 インディ500の予選で3番グリッドを獲得。伝統の一戦でフロントローからのスタートは日本人では初の快挙となる。

今年で104回目の開催となる、世界で最も長い歴史を誇るレース・インディアナポリス500マイル(通称インディ500)の予選が15日から2日連続で開催され、マルコ・アンドレッティ(Andretti Herta with Marco & Curb-Agajanian)がポールポジションを獲得した。

インディ500 予選:アンドレッティが初ポール。佐藤琢磨は3番グリッド獲得

2020年8月17日
インディ500 予選:アンドレッティが初ポール。佐藤琢磨は3番グリッド獲得
第104回 インディ500の予選が2日間にわたって行われ、マルコ・アンドレッティ(アンドレッティ・ハータ)がポールポジションを獲得。佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)はフロントロー3番グリッドを獲得した。

インディ500といえば5月末のメモリアルデーウイークエンドと決まっていたが、今年は新型コロナウィルスのパンデミックのため、8月23日決勝へ日程が変更されている。100年を越す歴史の中で、8月のインディ500開催は初めてのこと。

ホンダ:2020年 インディ500 プレビュー

2020年8月14日
ホンダ:2020年 インディ500 プレビュー
1911年に始まった世界で最も長い歴史を誇るレース、インディアナポリス500が今年もアメリカ東部のインディアナ州で行われる。全長2.5マイル(約4km)の超高速オーバルコースを使ってのレースは、今年が104回目の開催です。時速230マイル(時速約370㎞)を超える、インディカーならではの驚異的スピードを保っての接近戦、ザ・グレイテスト・スペクタクル・イン・レーシング開催の時がいよいよ迫ってきている。

フェルナンド・アロンソ 「2023年までインディ500には戻らない」

2020年8月12日
フェルナンド・アロンソ 「2023年までインディ500には戻らない」 / ルノーF1
2021年にルノーからF1復帰するフェルナンド・アロンソは、契約が満了する2023年までインディ500に戻ることはないと語る。

先月、ルノーF1は、2021年以降のドライバーとしてフェルナンド・アロンソと2年契約を結んだことを発表。今月、アロンソはマクラーレンとともにインディ500に挑む。

F1:ヘイローからエアロスクリーンに切り替えるべき?

2020年7月28日
F1:ヘイローからエアロスクリーンに切り替えるべき?
元F1ドライバーで、現在はインディカーに参戦するマーカス・エリクソンは、エアロスクリーンはヘイローよりも優れた保護を実現しており、将来的にはF1もヘイローからエアロスクリーンに切り替えることになると予想する。

マーカス・エリクソンは、F1でヘイローを搭載したマシンでレースをし、インディカーで今年から導入されたエアロスクリーンを払いらせており、両方のデバイスを経験した数少ないドライバーのひとりとなっている。

インディカー 第2戦 結果:ディクソンが2連勝、佐藤琢磨は10位フィニッシュ

2020年7月7日
インディカー 第2戦 結果:ディクソンが2連勝、佐藤琢磨は10位フィニッシュ
スコット・ディクソン(Chip Ganassi Racing)は、テキサスモータースピードウェイでの開幕戦と同じように、第2戦GMRグランプリでもレースの後半を完全に支配下に置くことに成功した。

Hondaエンジン搭載のカーナンバー9を駆ったディクソンはトップでチェッカーフラッグを受け、グラハム・レイホール(Rahal Letterman Lanigan Racing)が彼に続く2位でゴール。アメリカの独立記念日にインディアナポリス・モータースピードウェイのロードコースにおいて、Honda勢による1-2フィニッシュが達成された。

フェルナンド・アロンソ、インディ500参戦マシンのカラーリングを公開

2020年7月1日
フェルナンド・アロンソ、インディ500参戦マシンのカラーリングを公開
2回のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、2020年のインディ500に参戦するマシンのカラーリングを公開した。

世界3大レースでの“3冠”を目指すフェルナンド・アロンソは、今年8月に開催されるインディ500に3回目の挑戦を果たす。今年はアロー・マクラーレンSPから参戦。インディアナポリスでカーナンバー66のマシンを走らせる。
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