F1モナコGPとインディ500 最後の同日開催でのマクラーレンの24時間体制

2025年5月28日
F1モナコGPとインディ500 最後の同日開催でのマクラーレンの24時間体制
F1モナコGPとインディアナポリス500。これはモータースポーツ界における2大レースであり、今世紀に入ってからの多くの年で同じ日に開催されてきた。

このスケジュールによって、5月最後の日曜日はレースファンにとっての祝日となった。アメリカでは、F1マシンがモンテカルロの街中を走る様子をコーヒーとクロワッサンを片手に楽しみ、その後バーベキューの準備をしながらインディアナポリス・モーター・スピードウェイでのグリーンフラッグを迎えることができる。

3度のインディカー王者アレックス・パロウがインディ500初制覇

2025年5月26日
3度のインディカー王者アレックス・パロウがインディ500初制覇
2025年シーズンのポイントリーダーであるアレックス・パロウが、待望のオーバル初勝利を、インディカー最大の一戦「インディアナポリス500」で飾った。

パロウは終盤、上位の大半と同様に「通常戦略」上で走行していたが、それが最終的にはわずかに非効率だったことが判明した中で、そのグループの先頭に立つことに成功。燃費セーブが求められる終盤2スティントの間に順位を上げていった。

インディ500カーブデイ:最速はニューガーデン 佐藤琢磨は2番手も不安残す

2025年5月24日
インディ500カーブデイ:最速はニューガーデン 佐藤琢磨は2番手も不安残す
第109回インディアナポリス500マイルレースに向けて、ジョセフ・ニューガーデンが歴史的快挙に挑もうとしている。レース前最後のプラクティス「ミラー・ライト・カーブデイ」では、ニューガーデンがトップタイムを記録し、本番に向けて手応えを得た。

「世界最高のレース」とも称されるこのイベントで、ニューガーデンはNo.2 シェル Vパワー NiTRO+ チーム・ペンスキー・シボレーを駆り、平均速度225.687mph(約363.2km/h)を記録。

インディ500 ポール獲得は新人シュワルツマン 歴代王者8人が挑む

2025年5月23日
インディ500 ポール獲得は新人シュワルツマン 歴代王者8人が挑む
世界三大レースのひとつに数えられる伝統の一戦、インディアナポリス500マイルレース。その第109回大会が、かつてないほど多彩な顔ぶれとともに開幕を迎える。

今年は過去の優勝者が8人も名を連ねる一方、ポールポジションにはインディ500初挑戦となるルーキー、ロバート・シュワルツマンが座るという波乱含みの構図だ。

リア改造違反の余波 チーム・ペンスキーがインディカー幹部を一斉解雇

2025年5月22日
リア改造違反の余波 チーム・ペンスキーがインディカー幹部を一斉解雇
チーム・ペンスキーは水曜朝、インディカー部門の幹部3名を即時解任したと発表した。

今回解任されたのは、インディカー部門プレジデントのティム・シンドリック、マネージングディレクターのロン・ルゼウスキー、ゼネラルマネージャーのカイル・モイヤーの3名。いずれも長年にわたりチーム・ペンスキーに在籍していた人物で、シンドリックは2000年からチームに所属していた。今回の解任は、チーム内における大規模な人事刷新を意味する。

インディ500決勝前最終調整 アレックス・パロウ最速 佐藤琢磨は3番手

2025年5月20日
インディ500決勝前最終調整 アレックス・パロウ最速 佐藤琢磨は3番手
2025年インディアナポリス500(第109回大会)の月曜プラクティスが行われ、3度のNTTインディカー・シリーズ王者アレックス・パロウが最速タイムを記録した。このセッションは、週末に実施された激しい予選を経て、各ドライバーとチームが決勝に向けたレースセッティングに集中する初の実戦走行となった。

佐藤琢磨 2025年インディ500予選2位でホンダ勢をけん引 3度目の栄冠狙う

2025年5月19日
佐藤琢磨 2025年インディ500予選2位でホンダ勢をけん引 3度目の栄冠狙う
第109回インディアナポリス500の予選が現地時間5月18日(日)に行われ、2度の優勝経験を持つ佐藤琢磨が2番手タイムを記録。5月25日(日)決勝では、ホンダ勢をけん引する立場としてフロントロウからスタートする。

ホンダ・レーシング・コーポレーション(HRC)のエグゼクティブ・アドバイザーも務める佐藤琢磨が最後にフロントロウからスタートしたのは2020年。そのときは見事優勝を飾っており、2017年の初優勝も含め、これまでトップ5からのスタートは2度とも勝利に結びついている。

インディ500予選2日目 シュワルツマン快挙のポール 佐藤琢磨が2番グリッド

2025年5月19日
インディ500予選2日目 シュワルツマン快挙のポール 佐藤琢磨が2番グリッド
第109回インディアナポリス500マイルレース(インディ500)に向けた予選2日目が現地時間5月18日(日)に開催され、ルーキーのロバート・シュワルツマンがプレマ・レーシングとともにポールポジションを獲得する快挙を達成した。初のオーバル参戦となるシュワルツマンは、ファスト6の4番手としてアタックに臨み、佐藤琢磨、スコット・ディクソン、アレックス・パロウらの記録を上回ってトップタイムを叩き出した。

インディ500予選1日目 アレックス・パロウ最速 コルトン・ハータ奇跡の復活劇

2025年5月18日
インディ500予選1日目 アレックス・パロウ最速 コルトン・ハータ奇跡の復活劇
第109回インディアナポリス500マイルレース(インディ500)に向けた予選1日目が現地時間5月18日(土)に開催され、アレックス・パロウがトップタイムを記録して日曜のポールポジション決定戦に進出した。大接戦となった予選では、パロウがスコット・マクラフリンをわずか0.0198秒差で上回る走りを披露。一方、コルトン・ハータはクラッシュからの劇的な復活劇で出場権を獲得し、観客を沸かせた。

インディ500予選直前「Fast Friday」 マクラフリン最速 佐藤琢磨12番手

2025年5月17日
インディ500予選直前「Fast Friday」 マクラフリン最速 佐藤琢磨12番手
インディアナポリス・モーター・スピードウェイで開催される第109回インディアナポリス500(Indy500)に向けた最終調整日「Fast Friday」が5月17日に行われ、各ドライバーは強風と高温の過酷なコンディションの中、予選仕様のローダウンフォースでハイリスクなアタックを展開した。

2024年大会のポールシッターであるスコット・マクラフリン(チーム・ペンスキー)は、233.954mph(約376.5km/h)という今週最速のラップを記録。わずか6時間のセッションの冒頭5分間、空力トウの恩恵を受けたアタックだった。
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