マクラーレン、アロンソがインディカーにフル参戦の場合は3台体制?

2019年8月11日
F1 マクラーレン フェルナンド・アロンソ インディカー
アロー・マクラーレンSPは、フェルナンド・アロンソがインディカーへのフル参戦に関心を示した場合には3台体制で参戦することにオープンな姿勢を示している。

マクラーレンは、シュミット・ピーターソン・モータスポーツと合体し、2020年に『アロー・マクラーレンSP』として2台体制で参戦することを発表した。

ホンダ、2020年からインディカーにハイブリッドパワートレインを供給

2019年8月10日
F1 ホンダF1 インディカー
ホンダは、インディカー・シリーズが公表した、2022年シーズンのマシンのハイブリッド化に賛同することを発表した。

インディカーは8月1日に、ホンダとシボレーそれぞれのエンジンと組み合わせた共通のハイブリッドシステムを開発し、エンジンとモーターで900馬力以上の出力を発揮するパワートレインを目指すと発表した。

マクラーレン、2020年にインディカーへのフル参戦を発表

2019年8月10日
F1 マクラーレン インディカー
マクラーレンは、2020年にインディカーにフル参戦することを発表。アロー・シュミット・ピーターソン・モータースポーツ(アローSPM)およびシボレーと戦略的パートナーシップを結び、チーム名は『アロー・マクラーレン・レーシングSP』として参戦する。

マクラーレンがインディカーにフル参戦するのは1979年以来となる。

シモン・パジェノー 「F1マシンをテストしてみたい」

2019年8月7日
F1 シモン・パジェノー
2019年のインディ500ウィナーであるシモン・パジェノーは、F1マシンをテストしたいと語る。

2016年にインディカーでチャンピオンを獲得しているシモン・パジェノーは、F1ハンガリーGPにルノーF1チームのゲストとして訪問。レースではチェッカーフラッグを担当した。

「F1は大好きだよ」とシモン・パジェノーは RMC にコメント。

インディカー | 第13戦 結果:S.ディクソンが優勝、佐藤琢磨は19位

2019年7月30日
インディカー
2019年のインディカー・シリーズ第13戦 Hondaインディ200アット・ミッドオハイオが7月28日(日)に行われ、スコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)が優勝。チームメートのフェリックス・ローゼンクビストが2位、ライアン・ハンターレイ(アンドレッティ・オートスポーツ)が3位でゴール。Hondaドライバーたちによる1-2-3フィニッシュで表彰台を独占した。佐藤琢磨は19位でレースを終えた。

マクラーレン、インディカーへのフル参戦を再検討

2019年7月27日
F1 マクラーレン インディカー
マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは、今年のインディ500の失敗からインディカーにフル参戦することを価値を再評価せざるを得なくなったと語る。

マクラーレンは、今年のインディ500にマクラーレン・レーシングとして参戦したが、予選敗退という屈辱を味わった。その際、ザク・ブラウンは2020年のインディカーへのフル参戦については消極的な発言をしていた。

佐藤琢磨 「ピットストップを1回多くする作戦にトライしていた」

2019年7月22日
佐藤琢磨 インディカー
佐藤琢磨は、インディカー第12戦アイオワの決勝レースをリタイアで終えた。

昨年のアイオワで3位フィニッシュしている佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は、今年はショートオーバルでの初勝利を目指した出場となっていた。予選結果は4番手で、レースに向けたセッティングにも手応えを感じていた。

インディカー | 第12戦 結果:J.ニューガーデンが優勝、佐藤琢磨はリタイア

2019年7月21日
インディカー
2019年のインディカー・シリーズ 第12戦 アイオワの決勝レースが7月20日(土)に行われ、ジョセフ・ニューガーデン(ペンスキー)が優勝。佐藤琢磨はリタイアでレースを終えた。

第12戦の舞台は全長0.894マイルのアイオワ・スピードウェイ。アメリカ大陸の中央付近に位置するアイオワ州デ・モインの西40マイルほどのところに作られた小さいながらもチャレンジングなオーバルコースだ。

インディカー | 第12戦 予選:S.パジェノーがポール、佐藤琢磨は4番手

2019年7月20日
インディカー
2019年のインディカー・シリーズ 第12戦 アイオワの予選が7月19日(金)に行われ、シモン・パジェノー(ペンスキー)がポールポジションを獲得。佐藤琢磨は4番手だった。

第12戦の舞台は全長0.894マイルのアイオワ・スピードウェイ。アメリカ大陸の中央付近に位置するアイオワ州デ・モインの西40マイルほどのところに作られた小さいながらもチャレンジングなオーバルコースだ。
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