マクラーレンとパロウ契約違反訴訟が最終決着 最大20億円で和解

2026年2月28日
マクラーレンとパロウ契約違反訴訟が最終決着 最大20億円で和解
マクラーレンとチップ・ガナッシ、そして4度のインディカー王者アレックス・パロウが、英国で争われていた契約違反訴訟について最終和解に達したと発表した。

この問題は、2023年にパロウがガナッシ陣営での活動継続を巡り契約を破棄したことに端を発し、マクラーレンが提訴。裁判所はパロウに契約違反があったと認定し、最大1,260万ドル(約19億5,000万円)の支払いを命じていた。

ロマン・グロージャン インディカーは「特定のコーナーでF1よりはるかに速い」

2026年2月25日
ロマン・グロージャン インディカーは「特定のコーナーでF1よりはるかに速い」
ロマン・グロージャンが、インディカーとF1の違いについて率直な見解を示した。

元ハースF1ドライバーであり、2026年シーズンにデイル・コイン・レーシングからインディカーへフル参戦復帰するグロージャンは、特定の低速コーナーではインディカーの方がF1よりも速いと主張している。

ホンダ、インディカーと複数年契約更新 2028年からチーム・チャーター取得

2026年2月14日
ホンダ、インディカーと複数年契約更新 2028年からチーム・チャーター取得
ホンダは、NTTインディカー・シリーズと複数年にわたるエンジンサプライ契約を更新し、2027年シーズン以降も参戦を継続することを発表した。

ホンダおよびホンダ・レーシング・コーポレーションUSA(HRC US)は、30年以上にわたる北米オープンホイールレースでの実績を基盤に、2028年から始まる新たなインディカー時代へ挑む。

ミック・シューマッハ、インディカーでオーバル初走行を満喫「楽しい」

2026年2月5日
ミック・シューマッハ、インディカーのオーバル初走行を満喫「楽しい」
ミック・シューマッハは、2026年インディカー・ルーキーシーズンに向けた準備の一環として、初めてオーバルコースでの走行を経験した。

舞台はフロリダ州のホムステッド=マイアミ・スピードウェイ。レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングによる非公開テストで多くの周回を重ね、本人は強い手応えと高揚感を口にしている。

インディカー、ワシントンで独立250周年記念レース トランプ大統領が発表

2026年2月2日
インディカー、ワシントンで独立250周年記念レース トランプ大統領が発表
インディカーは、アメリカ合衆国の象徴的な場所であるナショナル・モールを舞台に、新たな市街地レースを開催すると発表した。2026年シーズンに新設されるこのイベントは「フリーダム250」と名付けられ、同年の選手権における18戦目として組み込まれる。

このレースは、アメリカ独立250周年という節目を祝う公式行事の一環として実施されるもので、8月21日から23日にかけて開催される予定だ。開催は、ドナルド・トランプ大統領による大統領令の署名を受けて実現した。

アレックス・パロウ 「フェルスタッペンならマクラーレンF1で楽勝だった」

2026年1月13日
アレックス・パロウ 「フェルスタッペンならマクラーレンF1で楽勝だった」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は2025年F1ドライバーズ選手権で、わずか2ポイント差でタイトルを逃した。

インディカー王者のアレックス・パロウは、もしフェルスタッペンがマクラーレンF1に乗っていたなら、2025年のF1タイトルはシーズン終盤を待たずに決まっていたはずだと断言し、マクラーレンの両ドライバーに対して辛辣な見解を示した。

コルトン・ハータのF2への適応が左右するインディカーの世界的評価

2026年1月5日
コルトン・ハータのF2への適応が左右するインディカーの世界的評価
2025年9月にインディカー離脱を発表したコルトン・ハータは、先月初めにF2で初テストに臨んだ。これは、メジャースポーツでは前例のない「後退して前進する」選択だ。

たとえば、NFLのスターQBであるジョシュ・アレンが、8年のキャリアを経てNFLを去り、より大きく世界的なリーグに入るために大学へ戻る――そんな想像をしてほしい。理解不能だろう。

アイルトン・セナがF1に衝撃を与えた“極秘インディカーテスト”の真実

2025年12月20日
アイルトン・セナがF1に衝撃を与えた“極秘インディカーテスト”の真実
1992年の冬、アイルトン・セナは揺れていた。3度のF1世界王者であり、マクラーレンの象徴的存在でありながら、彼は愛するF1の進む方向性に強い不満を抱いていた。

ウィリアムズはルノーパワーと先進的なアクティブサスペンションで独走状態。一方、ホンダ撤退後のマクラーレンはフォードのカスタマーエンジンで戦わざるを得なかった。その鬱積が、F1パドックに静かな衝撃を走らせる行動へとつながる。

FIA、2026年からインディカーのF1スーパーライセンス取得ポイントを引き上げ

2025年12月11日
FIA、2026年からインディカーのF1スーパーライセンス取得ポイントを引き上げ
FIA(国際自動車連盟)は、2026年シーズンより、インディカー選手権に対して付与するF1スーパーライセンスポイントを引き上げることを発表した。これまで“過小評価されている”との指摘が続いていたアメリカ最高峰のシングルシーターシリーズに対し、ポイント体系が見直されることになる。

今回の改定により、インディカーの上位フィニッシャーに与えられるポイント数は増加するが、依然としてF2の配点(上位10名で計201ポイント)よりは低い水準にとどまる。

ジョージ・ラッセル “残酷すぎる”F1グラウンドエフェクト時代との別れを歓迎

2025年11月28日
ジョージ・ラッセル “残酷すぎる”F1グラウンドエフェクト時代との別れを歓迎
メルセデスのジョージ・ラッセルは、2025年末で終了するF1のグラウンドエフェクト時代について、「まったく恋しくならない」と断言した。2022年の規則導入から続いた“過酷なマシン”に対し、身体的負担の大きさを強調。特に序盤の深刻なポーポイズ現象については、「健康安全上、デザイナーをリグに乗せるのすら危険だった」と衝撃的な裏話を明かした。

2026年に導入される新レギュレーションでは、アンダーフロア依存のダウンフォースから大きく脱却するため、ラッセルはこの移行を心から歓迎している。
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