ストフェル・バンドーン 「トラブルのない金曜日は今シーズン初めて」
2017年5月13日

「今日はこれまでで最もいい金曜日の1つだった。大きな問題もなくフリー走行を終えたのは、今シーズンで初めてだ。今日は大きなトラブルもなく走行プログラムを消化できたのでよかった」とストフェル・バンドーンはコメント。
ホンダF1 「アロンソのトラブルの根本的な原因はまだ調査中」
2017年5月13日

フリー走行1回目では、フェルナンド・アロンソのマシンに走り出してすぐにトラブルが発生。オイル漏れによってエンジンがブローし、アロンソは2コーナー分しか走ることができなかった。
フェルナンド・アロンソ 「もちろん理想的なスタートではない」
2017年5月13日

「1回目のフリー走行では、エンジンの不具合によって全く走行できなかったので、当然のことながら、週末に向けて理想的なスタートを切ったとは言えない」とフェルナンド・アロンソはコメント。
フェルナンド・アロンソ 「僕ではなくホンダのエンジンの問題」
2017年5月12日

フェルナンド・アロンソは、インスタレーションラップのターン1でエンジンが壊れて、ターン2の出口でスピン。ターン2の出口で突然ロックアップしてスライド。ストップしたマシンからは白煙が上がり、オイルと見られる液体が漏れ出した。
フェルナンド・アロンソ、エンジントラブルでわずか1周でストップ
2017年5月12日

ホンダのF1パワーユニットに再びトラブルが発生した。F1スペインGPの開始早々、フェルナンド・アロンソは、ターン2の出口で突然ロックアップしてスライド。ストップしたマシンからは白煙が上がり、オイルと見られる液体が漏れているのが確認できた。
フェルナンド・アロンソ、ホンダの信頼性は「まったく受け入れがたい」
2017年5月12日

F1ロシアGPでは、フォーメーションラップ中にERSに問題が発生し、フェルナンド・アロンソはレースをスタートすることができなった。その前戦バーレーンGPではストフェル・バンドーンがフォーメーションラップ前にグリッドに着くことさえできなかった。
フェルナンド・アロンソ 「勝てるならマクラーレン・ホンダに残留する」
2017年5月11日

マクラーレン・ホンダは危機的状況が続いており、フェルナンド・アロンソのF1モナコGPを蹴ってインディ500に参戦するという決定は、ホンダとのパートナーシップへの忍耐が尽きた兆候だとの見方が多い。
しかし、フェルナンド・アロンソは2018年もチームに残留する可能性を除外していない。
ザウバー 「ホンダのF1パワーユニットに変更することに不安はない」
2017年5月11日

今年、ザウバーは1年落ちのフェラーリ製F1パワーユニットで戦っているが、2018年からはホンダがF1復帰して以来初めてのエンジンカスタマーとなる。だが、現在のホンダのF1エンジンは競争力があるとは言えず、信頼性も不足している。
ホンダF1 「ザウバーへのエンジン供給はF1へのコミットメントの表れ」
2017年5月11日

2015年にF1復帰して以来、ホンダはパワーユニットの信頼性とパフォーマンス不足に苦しんでおり、3年目を迎えたマクラーレンとのパートナーシップはまだ表彰台には到達していない。