ピエール・ガスリー 「レッドブル・ホンダでの待遇には少し苛ついている」

2019年12月23日
ピエール・ガスリー 「レッドブル・ホンダでの待遇には少し苛ついている」
ピエール・ガスリーは、2019年のF1ブラジルGPでトロロッソ・ホンダとF1キャリア初表彰台を獲得したが、2019年シーズンを通しての状況には満足しているわけではない。

ピエール・ガスリーは、昨年の冬にトロロッソからダニエル・リカルドの後任としてマックス・フェルスタッペンのチームメイトとなり、レッドブル・ホンダのドライバーとしてシーズンをスタート。

アレクサンダー・アルボン 「子供の頃はシューマッハに夢中だった」

2019年12月23日
アレクサンダー・アルボン 「子供の頃はシューマッハに夢中だった」 / レッドブル・ホンダF1
レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、レースキャリアを振り返るなかで子供の頃はミハエル・シューマッハに夢中になっていたと回想した。

「4歳の頃、ミハエル・シューマッハに本当に夢中だった」とアレクサンダー・アルボンは語る。

「僕が泣いたり、かんしゃくをおこしたときは、いつもママがシューマッハのレースを見せてくれた。そうすると僕は静かになった」

ホンダF1 特集 | オフシーズンの動き

2019年12月23日
ホンダF1 特集
ホンダF1の広報を務める鈴木悠介が、オフシーズンのホンダF1の動きについてを説明した。

「今月初旬のアブダビGPを最後に、F1は現在オフシーズンに入っています。オフとは言うものの、それはつまり来季に向けた準備が佳境であることを意味しています。ファクトリー側ではチームとの度重なる会議や、カレンダーとにらめっこしながらの昼夜を問わない開発が続いています」と鈴木悠介はコメント。

レッドブル 「ホンダF1とのパートナーシップ延長は自然な結論だった」

2019年12月23日
レッドブル 「ホンダF1とのパートナーシップ延長は自然な結論だった」
レッドブルのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーが、ホンダF1とルノーとのパートナーシップを比較。ルノーとは異なり約束されたものを届けたホンダF1を称賛するとともに、パートナーシップの延長は“自然な結論”だったと述べた。

レッドブルとルノーのパートナーシップは2010年から2013年にF1ダブルタイトルを4連覇する成功を収めた。しかし、V6ターボハイブリッド時代に入るとルノーのF1エンジンは苦戦を強いられ、レッドブルはパフォーマンスと信頼性の進歩の欠如に不満を募らせていった。

ホンダF1 「勝てない時期にはいろいろな意見やバッシングがあった」

2019年12月23日
ホンダF1 「勝てない時期にはいろいろな意見やバッシングがあった」
ホンダのF1パワーユニット開発拠点であるHRD Sakuraでパワーユニット開発責任者の浅木泰昭が、2019年のF1世界選手権を振り返った。

浅木泰昭は、1980年代にF1マシンのエンジン開発を担当し、常勝マシン創りに貢献。初代オデッセイ、4代目インスパイアなどの開発に携わった後、2010年代には開発責任者として、初代N-BOXを皮切りにNシリーズを送り出す。現在は、HRD Sakura センター長とパワーユニット開発責任者を兼務している。

ホンダF1 山本雅史 「やっぱりホンダは勝ちにこだわりたい」

2019年12月22日
ホンダF1 山本雅史 「やっぱりホンダは勝ちにこだわりたい」
ホンダF1のマネージングディレクターを務める山本雅史が、2019年のF1世界選手権の戦いを振り返った。

ホンダは、V6ターボハイブリッド時代に突入した1年後の2015年にマクラーレンのワークスパートナーとしてF1に復帰したが、マクラーレン・ホンダのプロジェクトが終焉を向けるまでの3シーズンで大きく苦労することになる。

アレクサンダー・アルボン 「2018年にレースができる確率は10%だった」

2019年12月22日
アレクサンダー・アルボン 「2018年にレースができる確率は10%だった」 / レッドブル・ホンダF1
今年、レッドブル・ホンダのF1ドライバーの座まで上り詰めたアレクサンダー・アルボンだったが、それまでのキャリアの道のりは決して平地なものではなかった。

カートの世界選手権で優勝するなど、成功を収めたアレクサンダー・アルボンは、レッドブルの支援を得て2020年にフォーミュラ・ルノー2.0でシングルシーターにステップアップした。

レッドブルF1代表 「フェルスタッペンは最も良い状態にあるF1ドライバー」

2019年12月22日
レッドブルF1代表 「フェルスタッペンは最も良い状態にあるF1ドライバー」
レッドブルのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、マックス・フェルスタッペンは現役ドライバーのなかで最も調子の良いドライバーだと考えており、2020年に初のF1ワールドチャンピオンを獲得する能力があると太鼓判を押す。

22歳のマックス・フェルスタッペンは、2019年のF1世界選手権でこれまでで最高のシーズンを過ごし、3勝と2回のポールポジションを獲得してドライバーズ選手権3位で終えた。

ホンダF1 広報担当が語る「日本でF1の認知度を上げる難しさ」

2019年12月22日
ホンダF1広報担当が語る「日本でF1の認知度を上げる難しさ」
ホンダF1の広報を務める鈴木悠介が、日本国内でF1の認知度を上げる難しさについて語った。

今年、ホンダF1は3強チームの一角であるレッドブル・レーシングへのF1エンジン供給を開始。ホンダにとっては、13年ぶりの優勝とポールポジション、28年ぶりの1-2フィニッシュと、2015年にF1に復帰して以降での最高のシーズンととなった。
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