レッドブル・ホンダ F1代表 | 2019年のF1世界選手権 総括コメント
2019年12月25日

クリスチャン・ホーナーにとって2019年はチームの舵取りをする15シーズン目となった。新しいドライバーラインナップを起用した未知のシーズンであり、13年ぶりにエンジンサプライヤーを変更した年となったが、ホンダF1との強力なパートナーシップと優れたチームワークが報われた。
【動画】 レッドブル・ホンダのF1ドライバーからMerry Cristmas
2019年12月24日

今年、レッドブル・ホンダはコンストラクターズ選手権を3位で終了。マックス・フェルスタッペンはドライバーズ選手権で自己ベストとなる3位、シーズン途中から加入したアレクサンダー・アルボンは8位でシーズンを終えた。
F1 | トロロッソからチーム名変更するアルファタウリはどんなブランド?
2019年12月24日

まずはトロロッソから振り返ってみる。イタリア語でレッドブルを意味するトロロッソは、2006年にレッドブルがミナルディを買収して誕生。
マックス・フェルスタッペン 「ホンダのF1エンジンの信頼性が一番の収穫」
2019年12月24日

今年、レッドブルはホンダのF1エンジンを搭載。近年、特にエンジンの信頼性が課題だったレッドブルだが、ホンダのF1エンジンの故障によるリタイアはなかった。
ホンダF1、2020年のF1タイトル獲得にむけて現場の課題を洗い出し
2019年12月24日

今年、ホンダF1はトロロッソに加えてレッドブルへのF1エンジンの供給を開始。V6ターボハイブリッド時代に復帰してから初めて2チームへの供給を行った。
レッドブル F1特集 | ホンダF1とのパートナーシップで手に入れた信頼性
2019年12月24日

レッドブルは、ルノーとのパートナーシップで2010年から2013年にF1ダブルタイトルを4連覇する成功を収めた。しかし、V6ターボハイブリッド時代に突入するとルノーのF1エンジンは苦戦を強いられ、2016年にルノーがワークスチームとしてF1に復帰するとその関係は悪化していった。
ミカ・ハッキネン、ホンダF1を称賛 「彼らは再びトップに返り咲いた」
2019年12月23日

2019年のF1世界選手権でホンダはF1復帰後の初勝利とポールポジションを獲得し、2チーム4台のドライバーで502ポイントを獲得。2015年から2018年までのマクラーレンとの3年間で獲得した336ポイントを1年で上回った。
マックス・フェルスタッペン、2019年の“ホワイトヘルメット”の裏側
2019年12月23日

ニック・ハイドフェルドやシュマーハ兄弟のようなクライトントと仕事を開始したイエンス・ムンザーは、現在、マックス・フェルスタッペン、ダニール・クビアト、ダニエル・リカルド、セバスチャン・ベッテルのヘルメットをデザインしている。
ホンダF1 特集 | トロロッソと深まった絆
2019年12月23日

マクラーレンとの不本意なシーズンを終えて、2018年にホンダF1はトロロッソと新たなパートナーシップを締結。今年のレッドブルへのF1エンジンの供給を見据えて実験的な開発を進めるとともに、マクラーレン時代に失った評判を取り戻すきっかけとなった。