ルイス・ハミルトン、まさかの予選5番手「マシンの問題ではなく僕のミス」

2019年11月3日
ルイス・ハミルトン、まさかの予選5番手「マシンの問題ではなく僕のミス」
メルセデスのルイス・ハミルトンは、5番手に終わったF1アメリカGPの予選は“自分のミス”だと認める。

サーキット・オブ・ジ・アメリカズを得意としてきたルイス・ハミルトンがフロントローを逃したのは2013年まで遡る。チームメイトのバルテリ・ボッタスはポールポジションを獲得しており、W10にはそれを実現する競争力はあった。

ルイス・ハミルトン、COTAのバンプに苦言 「激しい頭痛がした」

2019年11月2日
ルイス・ハミルトン、COTAのバンプに苦言 「激しい頭痛がした」
メルセデスのルイス・ハミルトンは、サーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)は“これまで経験したなかで最もパンプの大きなトラック”だとし、路面のバンプによってF1アメリカGPのフリー走行の後で“激しい頭痛がした”と語った。

ルイス・ハミルトンは、FP1のインスターレーションラップの直後にサーキットの深刻なバンプを報告しており、オンボードカメラではバンプに対処することにかなり苦戦する様子が映し出されていた。

ルイス・ハミルトン、信頼するレースエンジニアの“ボノ”が現場復帰

2019年11月2日
ルイス・ハミルトン、信頼するレースエンジニアの“ボノ”が現場復帰
ルイス・ハミルトンの通常のレースエンジニアであるピーター“ボノ”ボニングトンが、予想よりも1レース早いF1アメリカGPでメルセデスF1チームに復帰した。

先週末のF1メキシコGPで、ピーター・ボニングトンはイギリスでの個人的な医療処置のためにレースに参加できなかったが、ルイス・ハミルトンはチームを拠点から支援を受けて、セットアップのアドバイスについて話し合っていたと語っていた。

アレクサンダー・アルボン、ルイス・ハミルトンのサポートに感激

2019年11月2日
アレクサンダー・アルボン、ルイス・ハミルトンのサポートに感激
レッドブル・ホンダの2020年のF1シート獲得にむけてプッシュしているアレクサンダー・アルボンは、ルイス・ハミルトンのサポートの言葉に感激していると語る。

ルイス・ハミルトンは、F1メキシコGPのレース後、アレクサンダー・アルボンには“明るい未来”があると称賛し、レッドブル・ホンダでシート維持することを願っていると語った。

マックス・フェルスタッペン、ハミルトンの発言に反撃「僕を意識しすぎ」

2019年11月1日
マックス・フェルスタッペン、ハミルトンの発言に反撃「僕を意識しすぎ」
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、自分のことを“愚かなドライバー”と称し、ホイール・トゥ・ホイールでのバトルでは他のドライバーよりも余分にスペースを与えなければならないと語ったルイス・ハミルトンに反撃した。

ルイス・ハミルトンとマックス・フェルスタッペンは、前戦メキシコGPのオープニングラップで接触。ハミルトンは優勝したものの、フェルスタッペンはその数周後にバルテリ・ボッタスと接触してタイヤをパンクさせ、最後尾から追い上げてなんとか6位でフィニッシュした。

F1アメリカGP | ルイス・ハミルトンがタイトルを獲得する条件

2019年11月1日
F1アメリカGP
メルセデスのルイス・ハミルトンは、今週末のF1アメリカGPで自身6度目となるF1ワールドチャンピオン獲得に王手をかけている。

残り3戦で獲得できる最大ポイントは78ポイント。前戦メキシコGPで優勝したルイス・ハミルトンは、ランキング2位のバルテリ・ボッタスに74ポイント差をつけており、あと4ポイントを獲得すればタイトルを手にする。78ポイントではバルテリ・ボッタスと同点となるが、勝利数でハミルトンが上回ることはすでに確定している。

ルイス・ハミルトン、1周目のフロア損傷で7秒のレースタイムが犠牲

2019年11月1日
ルイス・ハミルトン、1周目のフロア損傷で7秒のレースタイムが犠牲
メルセデスは、F1メキシコGPの決勝のオープニングラップでのマックス・フェルスタッペンとのバトルでフロアに損傷を負い、7秒のレースタイムが犠牲になっていたと明かした。

ルイス・ハミルトンは、マックス・フェルスタッペンとのバトルでコースオフを喫したが、1ストップ戦略が機能して今季10勝目を挙げ、タイトル争いでバルテリ・ボッタスとの差を74ポイントに拡大した。

メルセデスF1 「ハミルトンのフェラーリ移籍はメディアが騒いでいるだけ」

2019年10月31日
メルセデスF1 「ハミルトンのフェラーリ移籍はメディアが騒いでいるだけ」
メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、ルイス・ハミルトンが将来フェラーリに移籍するという噂はメディアが大袈裟に騒ぎ立てているだけだと主張する。

ルイス・ハミルトンは、今週末のF1アメリカGPで自身6度目のF1ワールドチャンピオンを獲得する可能性がある。しかし、メルセデスとの契約は2020年が期限となっており、まだ契約を更新してない。

ルイス・ハミルトン 「レッドブルはアルボンを育てていくべき」

2019年10月30日
ルイス・ハミルトン 「レッドブルはアルボンを育てていくべき」
メルセデスのルイス・ハミルトンは、アレクサンダー・アルボンには“明るい未来”があると考えており、レッドブルが必要なサポートを提供することを望んでいると語る。

アレクサンダー・アルボンは、2018年にF2のシートを獲得するために財政的に苦労してたが、1戦ごとの契約を確保し、最終的にはメルセデスの育成ドライバーであるジョージ・ラッセル、マクラーレンの育成ドライバーであるランド・ノリスに次ぐランキング3位でシーズンを終えた。
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