ルイス・ハミルトン メルセデスF1の“パーティーモード”示唆「突然速くなる」

2026年3月15日
ルイス・ハミルトン メルセデスF1の“パーティーモード”示唆「突然速くなる」
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は、2026年F1中国GPスプリント後、メルセデスの予選ペースについて興味深い見解を示した。長年在籍した古巣の強みを知るハミルトンは、予選でメルセデスが“パーティーモード”のような特別なエンジン設定を使用している可能性を示唆した。

上海で行われたスプリントでは、ハミルトンはジョージ・ラッセル(メルセデス)と序盤から首位争いを繰り広げたが、最終的にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)との争いのなかで3位でフィニッシュした。

フェラーリF1同士の激戦 シャルル・ルクレール「スペース!」ハミルトンに不満

2026年3月14日
フェラーリF1同士の激戦 シャルル・ルクレール「スペース!」ハミルトンに不満
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は、2026年F1中国GPスプリントでチームメイトのルイス・ハミルトンと激しく競り合った末、2位でフィニッシュした。優勝はメルセデスのジョージ・ラッセルで、ルクレールは0.6秒差、ハミルトンはさらにその後方で3位となった。

レース中盤にはフェラーリ勢同士の激しい2番手争いが展開され、ルクレールは無線でハミルトンの寄せ方に不満をあらわにした。

ルイス・ハミルトン フェラーリF1“マカレナ・ウイング”は「投入を急ぎすぎた」

2026年3月14日
ルイス・ハミルトン フェラーリF1“マカレナ・ウイング”は「投入を急ぎすぎた」
ルイス・ハミルトンは、フェラーリが中国GPで投入した革新的なリアウイングについて、準備を急ぎすぎた面があったと認めた。フェラーリはこの週末、いわゆる“マカレナ・ウイング”を使用する予定だったが、初回プラクティス後に取り外し、スプリント予選では従来仕様に戻している。

この新しいリアウイングはバーレーンテストですでに5周だけ試されていたが、上海で実戦投入される見通しとなっていた。

ルイス・ハミルトン フェラーリF1“マカレナ”ウイングに期待「準備できている」

2026年3月13日
ルイス・ハミルトン フェラーリF1“マカレナ”ウイングに期待「準備できている」
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は2026年F1中国GPで投入が予定されている新型リアウイング、通称「マカレナ」に期待を示した。フェラーリはこの革新的な空力パーツを予定より早く投入することに成功し、シーズン序盤の開発競争でメルセデスに迫ることを狙っている。

2026年F1の新レギュレーションでは、ストレートで空気抵抗を減らすモードと、コーナーで最大のダウンフォースを維持するモードの2種類のウイング設定をドライバーが切り替えることが可能となった。

ルイス・ハミルトン F1映画続編を準備「すでに脚本作業が始まった」

2026年3月12日
ルイス・ハミルトン F1映画続編を準備「すでに脚本作業が始まった」
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は、ブラッド・ピット主演のF1映画の続編制作がすでに動き始めていることを明かした。前作で共同プロデューサーを務めたハミルトンは、新作の初期脚本づくりにも加わっているという。

前作は世界興行収入6億3000万ドルを記録し、Apple Original Filmsにとって劇場公開作品として最大の成功作となった。そうした反響を受け、ハミルトンは続編に強い期待を寄せる一方で、前作以上に慎重に仕上げていく考えを示している。

ルイス・ハミルトン フェラーリF1のVSC戦略を擁護「3位と4位が最大の結果」

2026年3月10日
ルイス・ハミルトン フェラーリF1のVSC戦略を擁護「3位と4位が最大の結果」
フェラーリのルイス・ハミルトンは、2026年F1オーストラリアGPでチームがバーチャル・セーフティカー(VSC)中にピットインを行わなかった戦略について、結果に大きな影響はなかったとの見方を示した。

アルバート・パークで行われた開幕戦ではメルセデスがジョージ・ラッセルの優勝とキミ・アントネッリの2位でワンツーを達成。フェラーリ勢はシャルル・ルクレールが3位、ハミルトンが4位でフィニッシュした。

ルイス・ハミルトン フェラーリF1で手応え「あと5周あれば表彰台」

2026年3月9日
ルイス・ハミルトン フェラーリF1で手応え「あと5周あれば表彰台」
フェラーリのルイス・ハミルトンは、2026年F1オーストラリアGP決勝を4位でフィニッシュした。表彰台には届かなかったものの、レース後のハミルトンはフェラーリでのパフォーマンスに強い手応えを感じており、今後のレースに向けて大きな期待を示した。

7度のF1ワールドチャンピオンは、終盤にチームメイトのシャルル・ルクレールを激しく追い上げたものの、最終的にはわずか0.5秒差で表彰台を逃した。しかしレース内容そのものについては非常にポジティブに受け止めている。

ルイス・ハミルトン メルセデスF1優位に疑念「圧縮比ならFIAに失望」

2026年3月8日
ルイス・ハミルトン メルセデスF1優位に疑念「圧縮比ならFIAに失望」
2026年F1オーストラリアGP予選で、ルイス・ハミルトン(フェラーリ)はQ2でトラブルに見舞われ、期待された上位争いから後退する結果となった。週末を通じて好調だったSF-26だが、重要な局面でパフォーマンスを発揮できず、ハミルトンは予選後に苛立ちを隠さなかった。

特にハミルトンが問題視したのは、メルセデスのパワーユニットに関する噂だ。もしその優位性がV6エンジンの圧縮比に起因するのであれば、レギュレーションの運用に関わる問題だとしてFIAへの不満を示している。

ルイス・ハミルトンが告白「僕はADHDなんだ」 F1開幕前に驚きの発言

2026年3月5日
ルイス・ハミルトンが告白「僕はADHDなんだ」 F1開幕前に驚きの発言
2026年F1シーズン開幕を前に、フェラーリのルイス・ハミルトンが自身の意外な一面を明かした。

2025年にメルセデスからフェラーリへ移籍したハミルトンは、キャリアで初めて表彰台なしのシーズンを経験。だが、バーレーンで行われたプレシーズンテストではSF-26が好印象を残し、2026年シーズンに向けて期待が高まっている。

ルイス・ハミルトン F1キャリア20年「まだ立ち続けている、まだ飢えている」

2026年3月4日
ルイス・ハミルトン F1キャリア20年「まだ立ち続けている、まだ飢えている」
2026年F1シーズンの開幕戦オーストラリアGPを前に、フェラーリのルイス・ハミルトンが自身のインスタグラムでF1キャリア20年を振り返るメッセージを投稿した。7度の世界王者は、これまでの道のりと自身の信念を率直に語り、夢を追い続ける姿勢を改めて示した。

2007年にマクラーレンからF1デビューを果たして以来、ハミルトンはスポーツ界でも屈指のキャリアを築いてきた。

ルイス・ハミルトン フェルスタッペンに“出産立ち会い”体験談を披露

2026年3月3日
ルイス・ハミルトン フェルスタッペンに“出産立ち会い”体験談を披露
2025年シーズン開幕前に行われたF1 75イベントの舞台裏で、ルイス・ハミルトンがマックス・フェルスタッペンに対し、父親になることについて率直なやり取りを交わしていたことが明らかになった。

Netflixシリーズの最新シーズン第1話「New Kids on the Track」では、その一幕が収められている。リリー誕生を控えていたフェルスタッペンに対し、ハミルトンは自身の意外な体験談を語った。

ルイス・ハミルトン 2026年F1開幕へ“過去最高強度”トレーニング

2026年3月1日
ルイス・ハミルトン 2026年F1開幕へ“過去最高強度”トレーニング
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は、2026年F1シーズン開幕を前に、オフシーズンのトレーニング強度を「これまでで最も高いレベル」に引き上げたことを明かした。

バーレーンテストを終えたフェラーリは、ロングランで力強いパフォーマンスを示し、優勝候補の一角として評価を高めている。7度のワールドチャンピオンであるハミルトンは、新レギュレーションが導入される2026年に向け「これまで以上に強くなって戻ってくる」と決意を示した。

ルイス・ハミルトン フェラーリF1でAI時代の勝利哲学「好奇心を持ち続けろ」

2026年2月26日
ルイス・ハミルトン フェラーリF1でAI時代の勝利哲学「好奇心を持ち続けろ」
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は、新たなF1シーズン開幕を前に、サーキットの外でも強いメッセージを発信している。

2026年F1シーズンはレギュレーション刷新と急速なテクノロジー進化が交錯する転換期。そのなかで7度のワールドチャンピオンは「適応し、進化し、そして何よりも好奇心を持ち続けること」が重要だと語った。

ルイス・ハミルトン F1の将来に明確なメッセージ「自分を見失っていた」

2026年2月23日
ルイス・ハミルトン F1の将来に明確なメッセージ「自分を見失っていた」
ルイス・ハミルトンは2026年F1プレシーズンテストを終え、自身の将来について明確なメッセージを発信した。バーレーンでの2週間の走行を経て、フェラーリの新車SF-26には前向きな材料が見られ、ハミルトンも落ち着いた表情を見せている。

昨季はスクーデリア・フェラーリ移籍初年度として厳しい戦いが続き、グランプリで一度も表彰台に立てないまま終えた。

ルイス・ハミルトン フェラーリの2026年F1マシンは「自分のDNAが入っている」

2026年2月20日
ルイス・ハミルトン フェラーリの2026年F1マシンは「自分のDNAが入っている」
ルイス・ハミルトン(スクーデリア・フェラーリ)は2026年F1シーズン開幕を前に、「ここ数年で最も良い精神状態にある」と語り、新型マシンには自らの“DNA”が反映されていると明かした。

2025年はフェラーリ移籍初年度ながらグランプリで一度も表彰台に立てず、厳しいシーズンを送った。しかし、2026年型マシンはプレシーズンテストで好感触を得ており、ハミルトンの表情も昨年とは対照的に明るさを取り戻している。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 · 6 · 7 · 8 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム