ルイス・ハミルトン フェラーリF1再起計画「2026年までに修正すべき点は明確」

2025年12月30日
ルイス・ハミルトン フェラーリF1再起計画「2026年までに修正すべき点は明確」
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は、2025年シーズンに直面した課題を受け、冬のオフ期間を通じてチームと密に作業し、2026年に向けた立て直しを図る考えを明かした。

2025年は、ハミルトンにとってフェラーリ移籍初年度という節目の年だったが、同時に望ましくない「初めて」も経験するシーズンとなった。上海でフェラーリF1として初のスプリントレース勝利を挙げた一方で、F1キャリアで初めてグランプリ表彰台なしでシーズンを終える結果となった。

ルイス・ハミルトンが振り返るF1最悪の世代 2026年レギュレーションへの祈り

2025年12月28日
ルイス・ハミルトンが振り返るF1最悪の世代 2026年レギュレーションへの祈り
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は、2022年から始まったグラウンドエフェクト世代のF1マシンで苦戦を強いられてきた経験を踏まえ、2026年から始まる新レギュレーション周期に向けて「祈るような気持ちだ」と語った。

2026年F1シーズンは、シャシーとパワーユニットの両面で大規模な規則変更が行われ、現行のグラウンドエフェクトカーに終止符が打たれる節目となる。

フェラーリF1、ルイス・ハミルトン担当エンジニアの変更を検討

2025年12月23日
フェラーリF1、ルイス・ハミルトン担当エンジニアの変更を検討
フェラーリは、ルイス・ハミルトンのレースエンジニアを務めたリカルド・アダミが2026年も同職を続けるかどうかについて、「すべての選択肢を評価している」と明らかにした。チーム代表のフレデリック・バスールが、伊紙『Corriere Della Sera』のシーズン終了後記者会見で語っている。

バスールは、アダミが来季もハミルトンの担当として残るのかという質問に対し、次のように答えた。

ルイス・ハミルトン 父親が新会社設立でF1引退説が強まる理由

2025年12月17日
ルイス・ハミルトン 父親が新会社設立でF1引退説が強まる理由
ルイス・ハミルトンの長期的な将来をめぐる憶測が強まっている。きっかけとなったのは、父であり元マネージャーでもあるアンソニー・ハミルトンが、英国で新会社を静かに設立していたことが明らかになったためだ。

英国の企業登記記録によれば、ハミルトン父は「HybridV10」という社名で事業を登録。あわせて「Hybrid World Series」「Hybrid World Commission」「Hybrid Grand Prix」「HybridV10 World Motorsport Festival」といった関連商標も申請している。

フェラーリF1、ハミルトンとの関係を擁護「外から見えるほど深刻ではない」

2025年12月16日
フェラーリF1、ハミルトンとの関係を擁護「外から見えるほど深刻ではない」
フェラーリF1は、ルイス・ハミルトンとの関係について、外部から受け取られている印象ほど悪化していないと強調している。7度の世界王者にとって厳しい内容となった加入初年度を経ても、マラネロ内部では忍耐と冷静な評価を求める声が上がっている。

タイトル獲得を目標にフェラーリF1へ移籍したハミルトンだが、2025年シーズンは困難の連続だった。SF-25への適応に苦しみ、全体的なパフォーマンスは期待を下回った。数少ない明るい材料は、加入2戦目となった中国GPスプリントでの勝利に限られている。

F1王者ランド・ノリス、ルイス・ハミルトンの2026年復活を支持「必ず立ち直る」

2025年12月15日
F1王者ランド・ノリス、ルイス・ハミルトンの2026年復活を支持「必ず立ち直る」
2025年のF1ワールドチャンピオンに輝いたランド・ノリスは、フェラーリF1移籍初年度に苦戦したルイス・ハミルトンについて、2026年には再び本来の姿を取り戻すと信じていると語った。

ハミルトンは2025年シーズン開幕前にメルセデスからフェラーリへ移籍したが、新天地ではパフォーマンスに苦しみ、F1キャリアで初めてシーズン未表彰台に終わった。一方、ノリスはマクラーレンF1で僅差の2ポイント差でタイトルを獲得している。

フェラーリF1代表「批判は歓迎」 ハミルトンとルクレールを擁護

2025年12月14日
フェラーリF1代表「批判は歓迎」 ハミルトンとルクレールを擁護
フェラーリF1チーム代表のフレデリック・バスールは、シャルル・ルクレールとルイス・ハミルトンが公の場でチームを批判することについて、まったく気にしていない姿勢を示した。フェラーリ会長ジョン・エルカーンが不快感を示したにもかかわらず、バスールはドライバーの発言そのものよりも、舞台裏でのやり取りを重視しているという。

2025年シーズンのフェラーリは、グランプリ未勝利に終わり、ランキングでも4位に沈むなど、スクーデリアにとって失望の一年となった。

メルセデスF1代表がルイス・ハミルトンの“フェラーリ初写真”に不満な理由

2025年12月13日
メルセデスF1代表がルイス・ハミルトンの“フェラーリ初写真”に不満な理由
ルイス・ハミルトンが今年初めに公開したフェラーリ加入後初の公式写真。その服装について、メルセデスF1代表のトト・ヴォルフが「実は気に入らなかった」と明かした。

ハミルトンは2025年1月にフェラーリへ加入し、シーズン開幕前、マラネロにあるエンツォ・フェラーリのオフィス前で撮影された写真がフェラーリの公式SNSに投稿された。この写真は瞬く間に拡散され、インスタグラムでは約600万件の「いいね」を記録し、F1関連投稿としては異例の反響を呼んだ。

カルロス・サインツJr. 「ハミルトンのフェラーリF1での不振を喜ぶことはない」

2025年12月12日
カルロス・サインツJr. 「ハミルトンのフェラーリF1での不振を喜ぶことはない」
カルロス・サインツ(ウィリアムズ)は、フェラーリが自分を放出して獲得したルイス・ハミルトンが、F1で初めて“表彰台ゼロ”のシーズンを過ごしたことについて、「何の満足も得ない」と語った。

一方で、ウィリアムズでの2回の表彰台は、自身に向けられた懐疑的な視線を跳ね返す大きな成果だったと強調している。

フェラーリ元F1代表 ハミルトンの技術メモに「エンジニアを始めたら終わり」

2025年12月11日
フェラーリ元F1代表 ハミルトンの技術メモに「エンジニアを始めたら終わり」
マウリツィオ・アリバベーネが、ルイス・ハミルトンがフェラーリに詳細な技術的“ドシエ(資料)”を頻繁に送り続けている習慣について苦言を呈した。イタリアのSky Italia「Race Anatomy」に出演したアリバベーネは、これは建設的ではなく「歴史的にもほぼ意味がない」と語っている。

アリバベーネは、こうした振る舞いは過去にも見たことがあるとし、かつてのセバスチャン・ベッテル時代に話を重ねた。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム