フェラーリF1、2026年版レーシングスーツ公開 ハミルトンとルクレールが着用

2026年1月22日
フェラーリF1、2026年版レーシングスーツ公開 ハミルトンとルクレールが着用
スクーデリア・フェラーリは2026年F1シーズンに向け、ルイス・ハミルトンとシャルル・ルクレールが着用する新しいレーススーツを公開した。マシンの実走はまだ行われていないが、マラネロのチームは新時代に向けた“装い”をいち早く披露した形だ。

公開はフェラーリの公式SNSチャンネルで配信された映像を通じて行われ、ルイス・ハミルトンとシャルル・ルクレールが主役として登場した。暗がりの中で歩み寄る2人にスポットライトが当たり、2026年仕様のレーススーツが明らかになる演出となっている。

ルイス・ハミルトンがフェラーリF1で“ボノ”と再会しない理由

2026年1月18日
ルイス・ハミルトンがフェラーリF1で“ボノ”と再会しない理由
ルイス・ハミルトンがフェラーリで新たなレースエンジニアを探していることは周知の事実だが、ひとつだけ確かなことがある。それは、長年の盟友であるピーター・ボニントン、通称“ボノ”が、リカルド・アダミの後任としてマラネロに加わることはない、という点だ。

ハミルトンとアダミの関係が2026年も続かない決定的な兆候は、2025年シーズン最終戦に表れていた。

フェラーリF1、ルイス・ハミルトンのエンジンアを変更 アダミは育成部門に異動

2026年1月17日
フェラーリF1、ルイス・ハミルトンのエンジンアを変更 アダミは育成部門に異動
フェラーリは、2026年のF1世界選手権に向けて、ルイス・ハミルトンが新たなレースエンジニアと組むことを明らかにした。これに伴い、これまでハミルトンを担当していたリカルド・アダミは、チーム内の育成部門へ異動する。

アダミは、2025年にカルロス・サインツJr.の後任としてフェラーリに加入したハミルトンのレースエンジニアを務めていた。しかし、フェラーリ移籍初年度となった2025年シーズンは、無線での緊張したやり取りが目立つなど、厳しい戦いが続いていた。

フェラーリF1初年度の苦闘は必然 元技術者がルイス・ハミルトンを擁護

2026年1月13日
フェラーリF1初年度の苦闘は必然 元技術者がルイス・ハミルトンを擁護
ルイス・ハミルトン(スクーデリア・フェラーリ)は、メルセデスからの移籍初年度となった2025年シーズンで、キャリアでも屈指の厳しい一年を過ごした。7度のワールドチャンピオンは、この年を通して一度も表彰台に立つことができず、自身も「これまでで最も難しいシーズンだった」と繰り返し語っていた。

こうした状況について、かつてフェラーリとメルセデスの両方でハミルトンと仕事をしてきた元フェラーリのパフォーマンスエンジニア、ジョック・クリアは、即座の成功を求める声そのものに疑問を投げかけている。

ルイス・ハミルトン、2026年F1シーズンは個人チームと連携して効率化

2026年1月9日
ルイス・ハミルトン、2026年F1シーズンは個人チームと連携して効率化
フェラーリF1のルイス・ハミルトンは、2025年シーズンを「非常に消耗する一年だった」と振り返ったうえで、2026年F1シーズンに向けて自身の「個人チーム」と協力し、より効率的なスケジュールを構築する考えを明らかにした。

水曜日に投稿したソーシャルメディアのメッセージで、ハミルトンはオフ期間に「内なる平穏」を見いだしたと記し、「変化の時が来た」として新たなルーティンを始め、不要なパターンを手放す意向を示した。

なぜハミルトンのフェラーリF1初年度は苦戦したのか バスールが語る誤算

2026年1月7日
なぜハミルトンのフェラーリF1初年度は苦戦したのか バスールが語る誤算
ルイス・ハミルトンにとって、フェラーリでのデビューシーズンは決して満足のいくものではなかった。中国GPでのスプリント勝利は一時的な希望をもたらしたが、SF-25の開発が早期に打ち切られたこともあり、成績は次第に伸び悩んだ。結果として、7度のワールドチャンピオンはランキング6位でシーズンを終え、獲得ポイントは156点。チームメイトのシャルル・ルクレールに86点差をつけられる形となった。

ルイス・ハミルトン、2026年F1シーズンを見据えた公開書簡を発表

2026年1月7日
ルイス・ハミルトン、2026年F1シーズンを見据えた公開書簡を発表
ルイス・ハミルトンはF1のウインターブレイク期間中、自身が共同創業したノンアルコールのブルーアガベ飲料ブランド「Almave」とともに、2025年シーズンを振り返り、来る年に目を向ける公開書簡を発表した。

書簡の中で、7度のF1ワールドチャンピオンは、「立ち止まり、振り返り、次に何が来るのかを導くために、節目となる瞬間を土台に築いていくことがいかに重要か」を強調している。

ハミルトンはフェラーリF1に溶け込めるのか ベッテルが助言した「イタリア語」

2026年1月4日
ハミルトンはフェラーリF1に溶け込めるのか ベッテルが助言した「イタリア語」
セバスチャン・ベッテルは、ルイス・ハミルトンがフェラーリF1へ移籍するにあたり、自身が伝えたアドバイスの中身を明かした。要点は極めてシンプルだ。「言語を学ぶこと」。それも、形だけではなく“本気で”学ぶことだという。

2015年から2020年までフェラーリで戦ったセバスチャン・ベッテルは、マラネロでの時間を「大好きだったし、後悔はない」と振り返る一方、文化への踏み込みが十分ではなかったと自己分析する。

ルイス・ハミルトン フェラーリF1再起計画「2026年までに修正すべき点は明確」

2025年12月30日
ルイス・ハミルトン フェラーリF1再起計画「2026年までに修正すべき点は明確」
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は、2025年シーズンに直面した課題を受け、冬のオフ期間を通じてチームと密に作業し、2026年に向けた立て直しを図る考えを明かした。

2025年は、ハミルトンにとってフェラーリ移籍初年度という節目の年だったが、同時に望ましくない「初めて」も経験するシーズンとなった。上海でフェラーリF1として初のスプリントレース勝利を挙げた一方で、F1キャリアで初めてグランプリ表彰台なしでシーズンを終える結果となった。

ルイス・ハミルトンが振り返るF1最悪の世代 2026年レギュレーションへの祈り

2025年12月28日
ルイス・ハミルトンが振り返るF1最悪の世代 2026年レギュレーションへの祈り
ルイス・ハミルトン(フェラーリ)は、2022年から始まったグラウンドエフェクト世代のF1マシンで苦戦を強いられてきた経験を踏まえ、2026年から始まる新レギュレーション周期に向けて「祈るような気持ちだ」と語った。

2026年F1シーズンは、シャシーとパワーユニットの両面で大規模な規則変更が行われ、現行のグラウンドエフェクトカーに終止符が打たれる節目となる。
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