ルイス・ハミルトン、“マジックボタン”に誤操作防止の対策

2021年6月18日
メルセデスF1のルイス・ハミルトン、“マジックボタン”に誤操作防止の対策 / 2021年 F1フランスGP
メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、F1アゼルバイジャンGPでの不運な誤操作を受け、“マジックボタン”の問題に対する一時的な解決策を講じたことを赤井らかにした。

F1アルバイジャンGPの残り2周のスタンディグスタートでの再開時、ルイス・ハミルトンは2番グリッドから抜群のスタートでセルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)の前に出たが、ターン1でロックアップしてエスケープに逃れることを余儀なくされ、ポイント圏外へと脱落した。

メルセデスF1、フランスGPでハミルトンとボッタスのシャシーを入れ替え

2021年6月18日
メルセデスF1、フランスGPでハミルトンとボッタスのシャシーを入れ替え / 2021年 F1第7戦
メルセデスF1は、今週末の2021年 第7戦 F1フランスGPでルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスのシャシーを入れ替える。

バルテリ・ボッタスは、ルイス・ハミルトンが開幕戦以来使用してきたシャシー #6に交換。ハミルトンは、チームメイトが前回バクーでレースしたシャシー #4を走らせる。

ハミルトンにとってロズベルグと戦うよりフェルスタッペンの方が楽?

2021年6月14日
ハミルトンにとってロズベルグと戦うよりフェルスタッペンの方が楽?元F1ドライバーのゲルハルト・ベルガーが考察
元F1ドライバーのゲルハルト・ベルガーは、ルイス・ハミルトンにとっては、チームメイトではない別チームのドライバーと戦う方が“簡単”だと考えている。

今年、メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンとタイトル争いと繰り広げている。その緊張レベルは2016年にチームメイトのニコ・ロズベルグとの戦いで経験したのと同じレベルまでエスカレートする可能性がある。

メルセデスF1のルイス・ハミルトン 「40歳までにはF1から引退したい」

2021年6月14日
メルセデスF1のルイス・ハミルトン 「40歳までにはF1から引退したい」
メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、F1からの引退がそれほど遠くないことを改めてほのめかした。

今年1月に36歳になった7回のF1ワールドチャンピオンを務めるルイス・ハミルトンは「40歳でもうレースをしていないことを本当に望んでいる」と Corriere della Sera に語った。

「まだやりたいことがたくさんあるので難しいだろう」

ハミルトン、F1マシンを重くする新レギュレーションは「理解できない」

2021年6月14日
ルイス・ハミルトン、F1マシンを重くする新レギュレーションは「理解できない」
メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、2022年からよりワイドで重いF1マシンを採用することは、F1が今後のレギュレーション変更を進めていく間違ったアプローチだと考えている。

7度のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンは、自分がF1を始めた頃のより軽いF1マシンを運転することの方が好ましかったとし、より大きくてより遅いマシンへの動きは、全体としてF11にとって後退だと語る。

F1無線:ルイス・ハミルトンの“オオカミ少年”ぶり

2021年6月14日
F1無線:ルイス・ハミルトンの“オオカミ少年”ぶり
ルイス・ハミルトンの無線での“オオカミ少年”ぶりは有名だ。先週末のF1アゼルバイジャンGPではまさにそれが顕著だった。

『タイヤがもう駄目だ』と言いながら10周以上走ってみたり、『こんなマシン運転できない』といったマシンでポールポジションを獲得してみたり。特に金曜日は“ハミルトンズ・フライデー”と揶揄されるほど、彼の発言は信用できない。

ハミルトン、メルセデスF1との2022年契約は基本給の減額+ボーナス2倍?

2021年6月12日
ルイス・ハミルトン、メルセデスF1との2022年契約は基本給の減額+ボーナス2倍?
ルイス・ハミルトンは、メルセデスF1との2022年の新契約で給与の減額を受け入れる代わりにボーナスを2倍にするという条件を提示していると報じられている。

昨年、ルイス・ハミルトンとメルセデスF1の交渉は年をまたぎ、2021年の2月に1年のみの契約に合意。推定年俸は3,400万ポンド(約52億6000万円)だと報じられている。

ルイス・ハミルトン 「レッドブル・ホンダF1はメルセデスよりも速い」

2021年6月11日
ルイス・ハミルトン 「レッドブル・ホンダF1はメルセデスよりも速い」
ルイス・ハミルトンは、2021年のタイトル争いのこの段階ではレッドブル・ホンダF1の方がメルセデスよりも“明らか”に速いF1マシンを持っていると語る。

7回のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンは、F1アゼルバイジャンGPで目覚ましい好転を掴んだように見えた。最初は、メインのライバルであるマックス・フェルスタッペンが残り5周でリードしながらタイヤの故障に見舞われた。

ニキータ・マゼピン、ハミルトンの「F1は金持ちの子供のもの」に反論

2021年6月11日
ニキータ・マゼピン、ハミルトンの「F1は金持ちの子供のもの」に反論
ハースF1のニキータ・マゼピンは、F1が『ビリオネア・キッズ・クラブ(億万長者の子供たちのクラブ)』になったというルイス・ハミルトンの不満に反論した。

ルイス・ハミルトンが、ニキータ・マゼピン、ランス・ストロール、ニコラス・ラティフィという全員父親が裕福なことでF1まで到達したドライバーのことを指しているのは明らかだ。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 · 6 ·... | | Next»

F1ニュース検索

 
F1-Gate.com ホーム