ロマン・グロージャン、母国F1フランスGPに特別ヘルメットを用意

2018年6月18日
F1 ロマン・グロージャン フランスGP
ハースF1チームのロマン・グロージャンは、母国レースとなる次戦F1フランスGPにむけてスペシャルヘルメットを用意した。

今年、F1フランスGPが10年ぶりにF1カレンダーに復活。6月24日にポール・リカールで決勝が行われる。近年、ポール・リカールは、F1ではテストトラックとしては使用されているが、グランプリ開催は28年ぶりとなる。

ハースF1チーム、ロマン・グロージャンのシート喪失説を完全否定

2018年5月24日
F1 ロマン・グロージャン ハースF1チーム モナコグランプリ
ハースF1チームは、ロマン・グロージャンがシート喪失の危機にあるとの報道を完全否定した。

ロマン・グロージャンは、F1アゼルバイジャンGPで入賞圏内にいながらセーフティカー中に単独クラッシュを喫するというミスを犯しており、前戦F1スペインGPではオープニングラップで2台を巻き込む単独スピンを喫して、3グリッド降格ペナルティを科せられている。

ロマン・グロージャン、ハースF1チームでの将来に憶測

2018年5月22日
F1 ロマン・グロージャン ハースF1チーム
ロマン・グロージャンのハースF1チームでの将来に憶測が流れはじめている。

今季、ウィリアムズのセルゲイ・シロトキンとともに未だノーポイントを続けているロマン・グロージャン。だが、ハースのF1チーム代表を務めるギュンター・シュタイナーはこれまでグロージャンを擁護してきた。

ニコ・ヒュルケンベルグ 「グロージャンは自分の走りを見つめ直すべき」

2018年5月15日
F1 ニコ・ヒュルケンベルグ ロマン・グロージャン
ルノーF1のニコ・ヒュルケンベルグは、F1スペインGPのオープニングラップで自分とピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)をリタイアに追い込んだロマン・グロージャン(ハース)のドライビングに不快感を露わにしている。

ニコ・ヒュルケンベルグのF1スペインGPの決勝は1周を走り切ることさえできず、わずか3つのコーナーで終了した。

ロマン・グロージャン、次戦F1モナコGPで3グリッド降格ペナルティ

2018年5月14日
F1 ロマン・グロージャン スペイングランプリ P. ガスリー N. ヒュルケンベルグ
ロマン・グロージャンは、F1スペインGPのオープニングラップでニコ・ヒュルケンベルグとピエール・ガスリーを巻き込む事故を誘発した責任を問われ、次戦F1モナコGPで3グリッド降格ペナルティを科せられた。

ロマン・グロージャンは、オープニングラップのターン3でコントロールを失ってスピン。後続のニコ・ヒュルケンベルグとピエール・ガスリーを巻き込んで3台がリタイア。マシンと破片を回収するためにしばらくセーフティカーが導入された。

ハースF1、グロージャンのクラッシュは「ルーキーでもしないミス」

2018年5月5日
F1 ハースF1チーム ロマン・グロージャン 2018年のF1世界選手権
ハースF1チームのチームプランシパルを務めるギュンター・シュタイナーは、F1アゼルバイジャンGPで6位入賞の可能性を犠牲にしたロマン・グロージャンのクラッシュは、ルーキードライバーにさえも予想できなかったようなミスだったとし、チームのメンバーは良い仕事をしていると述べた。

予選後にギアボックスを交換して最下位グリッドからスタートしたロマン・グロージャンは、着実に順位を上げていき、レッドブル勢の同士討ちによって6番手を走行していた。

【動画】 ロマン・グロージャン、セーフティカー中に単独クラッシュ

2018年4月30日
F1 ロマン・グロージャン アゼルバイジャンGP 2018年のF1世界選手権
ロマン・グロージャンは、F1アゼルバイジャンGPの決勝レースで2回目のセーフティカーが入っている最中に単独クラッシュ。ステアリングホイールのスイッチを誤って操作し、ブレーキバランスが変わったことでリアがロックしたことが原因だと説明した。

ロマン・グロージャンはクラッシュ直前に3位表彰台を獲得したセルジオ・ペレス(フォース・インディア)の後ろの6番手を走行していた。

ロマン・グロージャン 「ホンダの活躍はF1にとって素晴らしいこと」

2018年4月13日
F1 ロマン・グロージャン 本田技研工業 トロロッソ
ロマン・グロージャンは、ホンダがトロロッソとともに競争力を見せていることは、F1に新しいメーカーが参入して成功できることを証明する“素晴らしいこと”だと語る。

開幕戦では厳しいスタートを切ったトロロッソ・ホンダだが、バーレーンGPではピエール・ガスリーがミッドフィールドの最上位となる4位入賞を果たし、2015年にホンダがF1に復帰して以来のベストリザルトを記録した。

ロマン・グロージャン 「ハースは“フェラーリのBチーム”ではない」

2018年3月29日
F1 ハースF1チーム フェラーリ 2018年のF1世界選手権
ロマン・グロージャンは、ハースF1チームを“フェラーリのBチーム”と呼ぶことでチームが成し遂げた仕事が卑劣な手段で攻撃されていると感じている。

ハースF1チームは、2018年のF1開幕戦オーストラリアGPでロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンが4・5番手を走行するパフォーマンスを見せたものの、ピットストップ時のミスで相次いでリタイア。悪夢のようなシーズンのスタートを切った。

ロマン・グロージャン:2018 F1オーストラリアGP プレビュー

2018年3月21日
F1 オーストラリアグランプリ ハースF1チーム
ハースF1チームのロマン・グロージャンが、2018年のF1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

2018年はハースF1チームにとって最もチャレンジングなシーズンになると思いますか?
いいや、そうは思わない。2017年がレギュレーションの変更によって最もチャレンジングなシーズンだったと思う。2018年に関しては、僕たちは早い段階からとてもうまく準備ができている。素晴らしい仕事ができていることを願っている。

ロマン・グロージャン、大晦日に第3子が誕生

2018年1月2日
F1 ロマン・グロージャン ハースF1チーム
ロマン・グロージャンは大晦日に第3子となる女の子が誕生。3人の子供の父親として新年を迎えた。

ハースF1チームドライバーであるロマン・グロージャンは12月31日の日付が変わる直前に自身のTwitterで赤ちゃんが生まれたことを発表。翌日にはカミーユと名付けた赤ちゃんの小さな手の写真をInstagrmに投稿した。

ロマン・グロージャン 「マクラーレンは2018年に飛躍を遂げるだろう」

2017年12月29日
マクラーレン F1
ロマン・グロージャンは、2017年のライバルだったマクラーレンとルノーが大きな飛躍を果たすことを予想するが、その一方でハースはメルセデスPUを搭載するフォース・インディアやウィリアムズと戦えると考えている。

2016年にF1に新規参入したハースF1チームは、ルノー、ザウバー、マノーの前でコンストラクターズ選手権8位で初年度を終了。2017年もマクラーレンとザウバーを上回り、8位を維持した。

ロマン・グロージャン:2017 F1アブダビGP プレビュー

2017年11月24日
ロマン・グロージャン F1 ハースF1チーム アブダビグランプリ
ハースのロマン・グロージャンが、2017年のF1世界選手権の最終戦としてヤス・マリーナ・サーキットで開催されるアブダビグランプリへの意気込みを語った。

ロマン・グロージャン (ハース)
「アブダビで最も難しいのはFP1とFP2の間のコンディションだ。実際、予選やレースと同じ条件は1つのセッションしかない。それはFP2だ。FP1とFP3は暖かいので、ベストなセットアップを決めるためには1時間半しかない」

ロマン・グロージャン:2017 F1ブラジルGP プレビュー

2017年11月10日
ロマン・グロージャン ハースF1チーム ブラジルグランプリ
ハースF1チームのロマン・グロージャンが、インテルラゴス・サーキットで開催されるF1ブラジルGPへの意気込みを語った。

ロマン・グロージャン (ハース)
「かなりタフなトラックだし、ほとんど休み暇がない。ストレートでさえ、望んだほど休むことはできない。標高も800mだ。メキシコほどではないけど、海面ではない。天候もチャレンジングだ。とても暖かく、湿気が高い。かなり激しいチャレンジだけど、最終的にそれは僕たちが求めているものだ」

ロマン・グロージャン 「トロ・ロッソのドライバー交代は好機」

2017年11月8日
ロマン・グロージャン ハースF1チーム スクーデリア・トロ・ロッソ
ロマン・グロージャンは、最近のトロ・ロッソのドライバー変更が、ハースF1チームが今シーズン末までにコンストラクターズ選手権の順位を上げるための好機になると見なしている。

2017年のF1世エ海選手権も残り2戦となったが、現在ハースF1チームは、7位のルノーとわずか1ポイント差、6位のトロ・ロッソと6ポイント差でコンストラクターズ選手権8位につけている。
«Prev || ... 9 · 10 · 11 · 12 · 13 · 14 · 15 · 16 · 17 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム