フォース・インディア、ドイツGPからメルセデス製KERSを搭載

2009年5月5日
フォース・インディア KERS
フォース・インディアのビジェイ・マリヤ代表は、F1第9戦 ドイツGPからVJM02にメルセデス製KERSシステムを搭載し始める予定であることを発表した。

「ドイツで我々はKERSを導入する予定だ。我々にはメルセデスとKERSの契約があるんで、マシンにKERSを搭載することができる」

バーレーンGPでは、マクラーレン、フェラーリ、ルノー、BMWザウバーの8人のドライバーがKERSを搭載していた。

BMWとメルセデス、ドイツGPの救済を望む

2008年12月4日
2008年は5人のドイツ人ドライバーがF1に参戦
F1に参戦する2つのドイツ車メーカーであるBMWとメルセデス・ベンツは、F1カレンダーにドイツが残らなければならないと主張している。

現在、F1ドイツGPでは、ホッケンハイムとニュルブルクリンクとの間で隔年開催されている。

しかし、今週、厳しい財政状態のホッケンハイムは、州からの支援がなければレース開催を続けられないことを明らかにした。

ニュルブルクリンク、F1の継続を希望

2008年12月3日
ニュルブルクリンク
ニュルブルクリンクのF1サーキットの責任者ヴァルター・カフィッツは、ドイツがF1カレンダーから脱落するかもしれないという噂を否定した。

現在、ニュルブルクリンクは、ホッケンハイムと隔年でF1ドイツGPを開催している。

ホッケンハイムは州の支援がなければ2010年以降レースを開催できないと言われている。ニュルブルクリンクも同様に財政損失を出しているものの、カフィッツはニュルブルクが今後もグランプリ開催を喜んで継続すると語った。

ホッケンハイムでのF1ドイツGP開催が危機

2008年12月1日
ホッケンハイム F1ドイツGP
ホッケンハイム・サーキットの役員は、政府の財政的支援がない限り、ホケンハイムでのF1開催はないだろうと語る。

「国からの補助金がなければ、これ以上ホッケンハイムでのF1はないだろう。」とホッケンハイムの社長であるカール・ヨーゼフ・シュミットは語る。

F1ドイツGPは、ホッケンハイムとニュルブルクリンクでの隔年開催となっており、来年はホッケンハイムでの開催はない。

ルイス・ハミルトン、ドイツGPを振り返る

2008年7月23日
ドイツGPを振り返るルイス・ハミルトン(マクラーレン)
ドイツGPで見事な勝利をとげたルイス・ハミルトン。マシンのこと、ティモ・グロックのクラッシュによるセーフティカーで、それまで稼いだアドバンテージは失われときのことなど、ハミルトンがドイツGPを振り返った。

オープニングラップは特に落ち着いて見えました。ハードにプッシュしていましたか?
間違いなくプッシュしていたよ!でも、レースのスタートでマシンの感触はとても素晴らしかったから、限界までプッシュすることは難しくなかった。以前言ったように、僕たちは過去6週間にわたって、今年のマシンを本当に変えることができた。今はとてもバランスがいいし、反応も良くて、ドライブするのに素晴らしいんだ。常に信頼できるし、最大限を引き出すことができる。実際、序盤のラップは良いリズムを掴むことができて楽しかったね。僕のスタートはほぼ完璧だったと思うよ。

マクラーレン、チームオーダーを否定

2008年7月21日
チームオーダーを否定するマクラーレン
マクラーレンは、ドイツGPでのチームオーダーの噂を否定した。
ドイツGPの決勝レースで優勝したルイス・ハミルトンは、レース中盤のセーフティカー導入時にピットインしない戦略をとり、結果的に最後のピットストップを終えた時点で1位から5位まで後退した。

その後、順位を上げていく際、チームメイトのコバライネンが、まるでハミルトンにポジションを譲ったかのように見受けられた。

フィジケラ、25秒加算ペナルティで16位に降格

2008年7月21日
ジャンカルロ・フィジケラに25秒加算ペナルティ(ドイツGP)
ドイツGPのレース後、フォース・インディアのジャンカルロ・フィジケラに25秒のペナルティが科せられた。これにより、フィジケラは14位から16位に降格した。

スチュワードによると、フィジケラは、ティモ・グロックのクラッシュによりセイフティカーが導入された際、‘Lapped cars may now overtake(周回遅れのクルマはオーバーテイクしてもよい)’というサインが表示される前にピットに入った。そのため、ピットアウト後はセーフティカーを追い越すことはできなかったが、フィジケラはセーフティカーを追い越し隊列の後ろに付いた。

F1第10戦ドイツGP決勝 (ドライバーコメント)

2008年7月21日
2008年 F1ドイツGP決勝 ドライバーコメント
FORMULA 1 Grosser Preis von Deutschland 2008

1位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
「今日は何もかもうまく行った。わずか7周で23秒のリードを稼ぎ出せと指示された時は、限界を超えなければならないなと思ったが、やり遂げることができた。今週末はマクラーレン・メルセデスがベストマシンだったので、プッシュしても余裕を感じていた。だから絶対にできる、と思っていたのも事実だ。最終スティントは、僕にとって雌雄を決する戦いだった。セーフティカーが入った時に、ピットに入るべきかどうかチームに訊ねたが、ベストの戦略を採ってくれると信じていた。必ずしもその戦略がうまく行ったわけではないが、今日のマシンフィールならどんどんプッシュできるとも思っていた。ヘイキは、こちらの方が速いと分かっていた。抵抗せずにいてくれたヘイキに感謝したい。フェリペ(マッサ)のスリップに入って完璧にパスできた時は、これで仕事は終わった、と確信した。同じことをネルソン(ピケJr.)に繰り返せばいいと分かったからね。今日の勝利を導いてくれたのは、スタッフのハードワークにほかならない。天狗になってはならないが、努力は必ず報われることは覚えておいていいだろう。今日は完璧なレースだった」

マクラーレン:ハミルトンが今季4勝目(ドイツGP)

2008年7月21日
ルイス・ハミルトンが今季4勝目(マクラーレン)
マクラーレンは、F1ドイツGPで、ルイス・ハミルトンが優勝。ヘイキ・コバライネンは5位だった。

スタートから圧倒的なペースでトップを独走したハミルトン。しかし、ティモ・グロックのクラッシュによるセーフティカー時に、チームはピットインせず、コース上に留まる決断をした。この決断が裏目に出て、2度目のピットストップのあと4位まで順位を落としたハミルトンだったが、そこから怒涛の追い上げをみせ、メルセデス・ベンツの地元ドイツで、今季4勝目をあげた。
(コバライネンのオーバーテイクは、ややグレーな追い越しだったが・・・)

ルノー:ネルソン・ピケJr.が2位表彰台(ドイツGP)

2008年7月21日
2位表彰台を獲得したネルソン・ピケJr.(ルノー)
ルノーは、F1ドイツGPで、ネルソン・ピケJr.が自身初となる2位表彰台を獲得。フェルナンド・アロンソは11位だった。

17番手からスタートしたネルソン・ピケJr.が2位表彰台を成し遂げた。ピケJr.は、ティモ・グロックがクラッシュし、セーフティカーが入る直前にピットインし、1ストップ戦略に切り替えた。その決断が功を奏し、F1での自身初となる表彰台を獲得。序盤戦の戦いに厳しい意見が出ていたピケJr.だが、ここにきて、大きな仕事をやってのけた。

一方5番手からフェルナンド・アロンソは、スタートに失敗し順位を落とし、その後もスピンするなど苦しいレース展開。結局、11位でレースを終えた。
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