【F1】青旗の提示基準を1.2秒差に変更
2017年6月23日

2017年のレギュレーションでは、青旗を提示するドライバー間のギャップは1.5秒から1秒に変更された。
しかし、2017年F1マシンによって生み出される乱気流が追い越しを妨げており、周回遅れのマシンの追い抜きについてドライバーから不満の声が挙がっていた。
FIA公認、史上初のドリフト世界一決定戦がお台場で開催
2017年6月22日

FIAインターコンチネンタル ドリフティングカップ(FIA Intercontinental Drifting Cup)の開催にあたり2016年7月よりプロモーターを公募し、大会・競技の運営や今後ドリフト発展への貢献を踏まえ、2001年からドリフト競技を主催してきた株式会社サンプロスを指名。
【F1】 2018年 F1カレンダー:ドイツとフランスが復活して21戦
2017年6月20日

2018年のF1カレンダーは、例年通り、開幕戦は3月25日にメルボルンのF1オーストラリアGPで開幕し、11月25日にヤス・マリーナーでのF1アブダビGPで最終戦を迎える。
【F1】 ビリー・モンガーの事故を受けてリアのジャッキポイントを変更
2017年5月27日

ビリー・モンガーは、英国F4のレースでスローダウンした先行マシンに追突。マシンが先行マシンのリアに突き刺さったことで救出が遅れたこともあり、両足を切断した。
【F1】 ホンダへの救済措置はなし 「3社の性能差0.3秒以内は実現」
2017年4月29日

昨年、F1にエンジンを供給するメルセデス、フェラーリ、ルノー、そしてホンダの4社は、エンジンパフォーマンスを同等化するための施策に合意。2014年から2016年まで採用されていたトークンの廃棄も含まれたエンジン規約の調整が行われた。
【F1】 2021年に現行ターボエンジンの廃止で合意…サウンドも考慮
2017年4月2日

FIAのジャン・トッド会長は将来のF1パワートレインを議論するために31日(金)にパリで会議を開催。既存のF1エンジンメーカーをはじめ、社名は非公開であるものの、フォルクスワーゲン・グループをはじめとする自動車メーカーが参加した。
FIA、F1オーストラリアGPのレース直後の観客のコースへの侵入を調査
2017年3月27日

ウィナーのセバスチャン・ベッテルは、チェッカーフラッグ後に観客がコース上になだれ込んできたことに興奮したと認めている。
【F1】 通称“フェルスタッペン・ルール”を撤廃
2017年3月24日

昨年、マックス・フェルスタッペンのブレーキング中のブロッキング行為が非難の対象となり、アメリカGPからF1競技規則27.5条“防御行動”のルールが有効となった。このルールの適用により、F1メキシコGPでセバスチャン・ベッテルがペナルティを科せられている
【F1】 木曜記者会見のフォーマットを変更
2017年3月22日

昨年までは基本6名のドライバーが木曜記者会見に呼ばれていたが、今年から4名ずつの2つのグループに分けられる。
パート1にリストされた3名のドライバーが約25分間の活字メディアの記者会見に参加している間、パート2にリストされた3名のドライバーは放送メディアのための囲み取材を受ける。