F1無線規制:10秒加算ペナルティでは甘い?
2016年7月22日

F1イギリスGPで無線規制に違反したニコ・ロズベルグには10秒加算ペナルティが科せられ、ロズベルグは2位から3位に降格している。
FIAは、F1ハンガリーGPにむけて無線規制を詳細化。何か問題があった場合にチームはドライバーをピットに呼び入れることが義務となる。
F1:トラックリミット違反を取り締まるために電子センサーを設置
2016年7月22日

FIAは、トラックリミット違反を厳しく取り締まる姿勢を維持している。F1オーストリアGPでは縁石を変更したことで、サスペンションのトラブルが相次いだ。F1イギリスGPでもドライバーたちのラインは厳しく監視され、多数のタイムが違反として抹消された。
FIA:F1ハンガリーGPから無線規制を詳細化
2016年7月21日

この動きは、F1イギリスGPで、ニコ・ロズベルグが無線ルール違反でヘナルティを科せられた一件を受けてのもの。ギアボックストラブルに見舞われたニコ・ロズベルグに対して、メルセデスは対処法を伝達したことで、ロズベルグには10秒加算ペナルティが科せられた。
F1:不正防止のためにタイヤ空気圧の確認手順を変更
2016年7月2日

今シーズン、ピレリは走行中にタイヤ圧が安全圏から外れることがないようにかなり高めの最低圧を設定している。
だが、複数のチームがマシンをいったんコースに出した後にプレッシャーを下げる方法を見いだした可能性が浮上。
F1:新型ハロー、ドライバー救出のための静的テストはクリア
2016年7月1日

フェラーリは、目標日の午後にレッドブル・リンクで“ハロー2”と呼ばれるシステムで、主にドライバー救出に焦点を置いた静的テストを実施した。
時間的にドライバーは問題なくコックピットから抜け出すことができたと Autosport は報じている。
F1:ハローの最終テストを実施
2016年6月28日

ハローは、F1ドライバーの頭部をタイヤなどから守るためにデザインされた頭部保護デバイス。レッドブルもエアロスクリーンを提案していたが、2017年の導入に向けて選択されたのはハローだった。
F1:スーパーライセンスのポイント基準に“セーフティポイント”を追加
2016年6月27日

マックス・フェルスタッペンが17歳でF1デビューしたことを受けて、昨年初めにスーパーライセンスに関する新しいレギュレーションが導入された。
バーニー・エクレストンの後継者は「FIAの承認が必要」
2016年6月25日

今年85歳になるバーニー・エクレストンは、自身が保有するF1の株式の5.3%を売却つもりはないと明言しており、今のところ、現在の立場から退くような兆候はない。
FIA 「今後もF1とル・マン24時間レースの日程衝突は回避不可能」
2016年6月24日

今年、ル・マン24時間レースは、2011年以来となるF1と同じ週末に開催され、ル・マンのゴールとF1ヨーロッパGPのスタートが重なった。