バーニー・エクレストンの後継者は「FIAの承認が必要」
2016年6月25日

今年85歳になるバーニー・エクレストンは、自身が保有するF1の株式の5.3%を売却つもりはないと明言しており、今のところ、現在の立場から退くような兆候はない。
バーニー・エクレストン 「ハイネケンはSNSに対する目を覚ましてくれる」
2016年6月10日

オランダのビール醸造会社ハイネケンは、F1のグローバルパートナーとして4年半の契約にサイン。手始めに9月のF1イタリアGPでタイトルスポンサーを務める。
バーニー・エクレストン 「ハローもエアロスクリーンも不要」
2016年5月4日

コクピット保護システムは2017年から導入される見通しとなっており、どのシステムを採用するかを決定する期日が7月1日に設定されている。
バーニー・エクレストン 「F1では女性ドライバーは相手にされない」
2016年4月21日

バーニー・エクレストンは、ロンドンで開かれた広告会議でF1における女性の活躍について「身体能力の面で女性がF1マシンを速くドライブできるかどうかは疑問だし、まず相手にされないだろう」とコメント。同時にロシアのウラジーミル・プーチン大統領がヨーロッパを統べるべきとの持論も繰り返していた。
バーニー・エクレストン、F1の販売価格は“合意に達している”
2016年3月28日

F1の株式35%を保有するCVCは、ついにその株式を売却する準備を整えたと数ヶ月にわたって報じられてきた。
CVCの株式の買収に関してアメリカや中国の団体が興味を示しているとの噂はあるが、まだいかなる情報も公表されていない。
バーニー・エクレストン、F1ドライバーの抗議に返信 「主張は正しい」
2016年3月25日

23日(水)、F1ドライバーの選手会GPDA(グランプリ・ドライバーズ・アソシエーション)は、最近のルール変更や運営について「F1の出資者、フォロワーとファンの皆様へ 」と題した公開書簡を発表した。
バーニー・エクレストン 「女性ドライバーがF1グリッドに並ぶとは思わない」
2016年1月17日

1976年のF1オーストリアGPに出走したレラ・ロンバルディ以降、F1レースに女性ドライバーが出たことはない。1992年にはジョバンナ・アマティがエントリーを果たしたが、3戦全てで予選落ちしている。2014年にはスージー・ヴォルフがF1イギリスGPのフリー走行に参加した。
フェラーリ 「新エンジンの開発コストはFOMが負担するべき」
2016年1月12日

FIAが推進している独立メーカが生産する低コストエンジンの導入に反対するF1のエンジンメーカーは、今週金曜日までに代替案を提出することになっている。
ロン・デニス 「バーニー・エクレストンの後継者は外部から探すべき」
2016年1月7日

過去にはレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーを含め、何名かのチームプリンシパルがバーニー・エクレストンの後継者候補に挙げられている。
しかし、ロン・デニスは、1つのチームに利害関係のない人物を探した方がいいと考えている。